さいたま市の川合運輸株式会社です

川合 修Author Archives

About 川合 修

さいたま市・川合運輸株式会社の川合修です。昭和10年創業の運送会社を受け継いではやそろそろ30年近くになります。企業のお客様だけでなく個人・団体のお客様からのご依頼が多いのも当社の特徴です。わかりやすく丁寧にご説明する一助になればと思います。

即日修理完了

トラックの修理要請報告。

シャーシーとマフラーをつなげているボルトが折れてしまった。

電気自動車でもないかぎり、マフラーはどんな車にもついてますが、車に関心がなければ、車体から外に突き出ているもの、という感じでしょうか。

車の部品の中でも、エンジンから直接でていて、その振動を吸収しなければならないので、少々ぶらぶらしながら取り付けてあるという、考えてみると変わり種の部位ですね。

がちがちに固定するわけにはいかない場所というわけ。

なので、常時細かい振動を受け続けているわけですが、たまたまこの車体はどうもゆるみやすい部品だったようで、幾度となく締めなおしていたとの事ですが、ついには金属が耐え切れなくなったようですね。

その該当部品のボルトをディーラーで購入して、担当者さんが即日交換。修理完了。

車のどんな部分も、このくらいに、自分たちで直せれば、ずいぶん違うんだけど・・・。

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第10回越谷北高等学校吹奏楽部定期演奏会

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迷路のような行列で春日部市民文化会館のホールへ。

第10回越谷北高等学校吹奏楽部定期演奏会。

冒頭は「高度な技術への指標」(河辺公一).目まぐるしく曲調が変わる、華やかで楽しい曲です。私のひとつ先輩の時代の課題曲の名曲ですね。

第一部最後の、ラプソディ・イン・ブルー(G.ガーシュイン)は、ゲストの田尻桂氏のピアノで。

冒頭のクラリネットのお見事なグリッサンドで引きつけます。

第二部はゲストのトランペット奏者の原進氏との「トワイライト・イン・アッパー・ウェスト」(和泉宏隆)から。

生徒さんの指揮による、「小さな世界」(R.シャーマン)、「GUTS!」(SAKRA)と、楽しい演出。

そして、ウェストサイド・ストーリー(L.バーンスタイン)。

純粋に音楽だけでドラマチックな世界を作り上げているという印象です。

1年生主体の「もののけ姫セレクション」(久石譲)でも、おどろおどろしいシーンなど、とても表現力が豊かです。

アンコールは、少人数で歌い始めて合唱になる、「民衆のうた」、OB・OGも加わっての「シング・シング・シング」。

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地元の小学校で

今日は、地元の小学校で演奏するための楽器輸送が2カ所。

高等学校の皆さんは吹奏楽。

大学の皆さんは管弦楽。

演奏だけでなく、教室のように、楽器を身近に感じてもらうような時間もあったようですね。

なんとも羨ましい環境!

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演奏会場へ

定期演奏会のための楽器輸送。

いつもは1回では運びきれたためしがなかったようです、との先生のお話。

先生も新しく担当になられて、わからないことが多いご様子。

楽器の場合は、カサだけでは決まらないですからね。

あらかじめ教えていただいた、楽器リスト内容からも、とても微妙なところ。

いつもよりも、最初から満載モードで積んでいって、途中で鍵盤楽器の一部のみ、分解して1回で収まりました、担当者さんからの報告。

雨の中ご苦労様です。

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外国と日本

車で1時間半くらいの、もう県境に近い埼玉北部。

打ち合わせで訪れた工場です。

あちこちで若い社員に会う都度に礼儀正しく挨拶されます。

事務所での話の最中に、その人たちの話に。

ほとんどの人が、東南アジアからの若い人たちでした。

とても真面目な働きぶりなのだそうです。

そうかと思うと・・と、次につづいた話は、少々控えますが・・。

今までが平和で、安心できる、恵まれた環境の国にいると、有「難」さも感じなくなってしまうのは皮肉なものです。

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雑木林

現地でお客様と待ち合わせ中。

しばらく施設の駐車スペースで待機です。

ここは所沢市。

市街地ではなく、狭山市などと隣接している地域で、点々と雑木林がのこる武蔵野の雰囲気。

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目の前には、取り残されたような雑木林の一部が。

この雑木林は、昔は自然のままと思っていましたが、実は風による土砂の被害を抑えたりして農業を守るために管理されているものだったのですね。

地面の落ち葉は肥料になったり、あくまで手がはいってのもの。

少しづつ着実に減っているのですが、なんとか緑は残ってほしいものです。

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こんどの日曜日は

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今日は車で移動ばかりの一日。

車庫で短い打ち合わせの後、また出ようとしたら、先週末のビックバンドの楽器輸送担当のDさんがなにやらチラシを持って駆け寄ってきました。

「なんだかわかりますか?」

CATS? この間はジャズでしたよね?

答えは4つの大学のイニシャルでした。

ジャズ演奏が見事で、凄かったと。なかでもバリトンサックスの音色に魅了されたと、興奮冷めやらずで、なかなか離してくれません。

時間がないので、説明してくれたチラシをパチリでこれが画像。

さて、ジャズといえば、4月のJAZZdayかすかべのメインステージ。

華麗なジャズナンバーで春日部の紳士たちを熱狂させた埼玉県立越谷北高校吹奏楽部 第10回定期演奏会が、今度の日曜日、6月21日に春日部市民文化会館大ホールで開催されます。

13時開場、13時30分開演。

当日券の発売はないので、チケット(300円全席自由)は昭和楽器春日部店 ( 048-737-0723 ) で。

ゲストのピアニストを迎えてのラプソディ・イン・ブルーは必聴ですよ。

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木村多江ひとり芝居「エンドロール」

土曜日の夜は、赤坂レッドシアターへ。

トム・プロジェクトプロデュース 木村多江ひとり芝居「エンドロール」。

テレビのドラマ。最近はあまりわからないけれど、なんとなく薄幸な女性のイメージのある木村さんは、そこにはいないのです。

コミカルで、時には変顔に近い表情。自宅の居間で寝っ転がる・・・。

それでも後半、きれいな声で「ムーンリバー」を口ずさみ、大粒の涙を・・・。

舞台ならでは、です。

演技派木村多江さんに圧倒されます。

それにしてもひとり芝居は真剣勝負!

ところで、私たちもエンドロールは最後まで派です。

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坂戸高校吹奏楽部第33回定期演奏会

坂戸市コミュニティセンターで埼玉県立坂戸高校吹奏楽部第33回定期演奏会が開催されました。

第1部はクラシックステージ。

「民衆を導く自由の女神」(樽屋雅徳)、「伝説のアイルランド」(R.W.スミス)など、勇壮でドラマチックな曲を演奏。

第2部はアンサンブルとOB楽団との合同演奏。

マリンバとヴィブラフォンの2重奏「ただそこにある木は」(高橋宏樹)、フルート2重奏「きらきら星変奏曲」(W.A.モーツァルト)が特筆です。

第3部は劇とポップスのステージ。

冒頭に「津軽海峡冬景色」(三木たかし)が二人でフルコーラスの熱唱で驚き。アニメにジャズと多彩なステージです。

クラシックステージで特に感じたのですが、皆さんが演奏することに、とても楽しさを感じているように思いました。

アンコールは、「宝島」(THE SQUARE)。

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さまざまな会場に

今日は土曜日でしたが、車庫は平日並みの雰囲気。

吹奏楽のお客様は、支部ごとに開催される研究発表会。

管弦楽のお客間は、今日は施設での依頼演奏。

ビッグバンドのお客様はホテル内での演奏と、さまざま。

配車も直前に変更があり、それぞれの荷台準備の対応、ご苦労様でした。

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