関東の、太平洋側の高速道路情報が、平常なのに、中国・四国・九州が軒並み通行止めという表示には驚きますね。
それなりの装備があれば通行可のところ、事故を予測して停めているということですね。
首都圏も、一応、何度かの大雪で、それなりに準備をすすめるところも多いと思われますが。
それで、南の方は、そもそも暖房がない施設があると聞いて、あらためて日本も広いというか、長いのだと。
北海道は冷房のないところが多かった。
関東の、太平洋側の高速道路情報が、平常なのに、中国・四国・九州が軒並み通行止めという表示には驚きますね。
それなりの装備があれば通行可のところ、事故を予測して停めているということですね。
首都圏も、一応、何度かの大雪で、それなりに準備をすすめるところも多いと思われますが。
それで、南の方は、そもそも暖房がない施設があると聞いて、あらためて日本も広いというか、長いのだと。
北海道は冷房のないところが多かった。
チャイコフスキーの「くるみ割り人形」。
これだけ親しまれる音楽も、なかなかないですね。
バレエを観たのは、だいぶ久しぶりです。
実は、以前に観た時の印象が、音楽の素晴らしさと、舞台のストーリーに少々違和感を感じていて、少々引っかかりがありました。
今回の演出は、現実の世界と夢の世界とで、分けているのですが、それがとてもストーリーに合っています。
少女が、人形を大事にかかえて、眠りにつくまでが、とても自然で感動的。
2幕終了後の休憩中は、座っていられずにホワイエへ。そこで、この演出が、「ワガノワのくるみ」の伝統なのだと知り、納得。
子供の世界と大人の世界の両方を描いた、ロマンチックな仕掛けだったのですね。
今日は雪の精の合唱の部分が、耳から離れません。
再び、オーチャードホールに。
客席は、いつもより年齢層が幅広いです。
今日は、来日中のロシア国立ワガノワ・バレエ・アカデミーの公演です。
ワガノワ・バレエ・アカデミーの前身は帝室バレエ教室。1892年にバレエ「くるみ割り人形」の初演を、帝室バレエ団とともに上演したのです。
さて、その「くるみ割り人形」は、なんと愛らしい、すばらしい舞台芸術!
ということで、感激・感涙の日となりました。
寒いですね。
週明けの積雪から始まった週ですが、あっという間に。
それで明日夜は再び降雪がありそうで、今日は明日、明後日の打ち合わせ。
週末は都内などの近距離ですが、念のため積雪対応のタイヤの車に変更です。
配車担当のNさんは、さすが運行管理者。
すでに今回の低気圧の動きを把握してます。
北によると・・・。南によるとこうなります・・・。
なるほど。よくわかりました。
次回は、天気図も完成させてください。
西日本が大変ですね。皆様お気をつけ下さい。
このところ、それに昨日だけでも、いろいろ。
人との話の中、電話で、メールで・・・。もちろんテレビなどでもね。
心配事や、難問は常に。
気持ちにプレッシャーのないときなど、本当にありませんね。
別に、そんな高望みは・・なにもない・・・。
ただ、普通に暮らしていければ・・・。
などと考えていますと、でも今や、その「普通に暮らす」が、大変な事だと。
時代を遡らなくても、世界を見れば、あれやこれやの中でも、普通に生活が続けられることが、そうとうな贅沢と言える。
ふと、数分の考え事でした。
今回の演奏会で聴いた、ショスタコーヴィチの交響曲第7番。
ステージ上では、ずらりと数の多い金管が目をひきます。
この曲の印象深いフレーズは、昔のドリンク剤のCMで耳に残りますね。
戦争、あるいは侵略のテーマだそうですが、小太鼓のリズムに乗って、最初は木管ではじまるメロディは、どうも明るくコミカル。戦争などとは無縁に聴こえます。
これがすすむにつれ、大音量になると同時に、不協和音的になって、ぎこちない違和感ある音楽になります。
でも、今回ステージを見ていると、木管が始まってまもなく、チェロとコントラバスが、奇妙なサインを出しているのですね。
この曲も5番と同じく、色々な意味が暗号のように入っているようです。
ところで、この戦争のテーマ。わたしには、どうしても、チャイコフスキーの第5番の全楽章に出てくる「宿命」のテーマを少々滑稽に変奏しているように聴こえてしまいます。
日曜日にオーチャードホールで聴いたのは、井上道義指揮・東京フィルのショスタコーヴィチの交響曲第7番ハ長調「レニングラード」。
前半はハチャトリアンのバレエ音楽「ガイーヌ」第1組曲より抜粋。
演奏される機会の多い5番とは違って、7番をホールで聴くのは初めてです。
終演後、井上氏はステージ上から、客席に座っていらした指揮者の尾高忠明氏に「あなたがプログラムを変更してくれたから、今日この曲を演奏できた。ありがとう!」と。
実は、一昨年の7月、井上氏が病気療養のために、指揮は代わりに尾高忠明氏に。
その時に、尾高氏はプログラムも変更して別の曲を指揮。終演後に客席に向かって、「彼が復帰したら、本日予定だったプログラムをそのまま演奏しますから、その時をお楽しみに。」と演奏会を締めくくったのです。
会場内も、そのことを覚えている人も多数いたでしょう。
尾高氏は笑顔で応え、もちろん、場内はひときわ大きな拍手で盛り上がりました。
先週の後半よりも、予報がだんだん大雪よりに。
そのとおりの大雪になりましたね。
この辺は、一昨年の教訓もあるので、一部は冬タイヤを準備。
昨晩に、一部の車両運用を変更して対処しました。
各方面、さすがに早めの出発等で、大幅な影響はでませんでした。
ただ、一部、通勤手段を鉄道に変えた人が影響を受けてしまいました。
道路交通情報と、鉄道運行情報は少々違いますね。
動いていたとしても、よほど本数が減っていると、駅についても電車に乗れない、ということが。
その辺の対処についてが反省点です。
昨日は、東京西部のニュータウン地区へ。
小学校の金管バンドのお客様です。
楽器運びは保護者の方々が中心に。
定期演奏会とのことですが、とても人数が多いらしく、結構な量になります。
丘陵地の学校に近い、ホールへ。
いいお天気で、さわやかな日でしたね。
先週半ば、娘が熱出してましたら、こんどは私が、金曜日の午後から、どうも節々が痛い・・と思ったら夜には熱。
年末年始が大丈夫だったんですがね。
土曜日は仕方なく、薬を飲んで寝てました。
私はその後大丈夫ですが、娘は今週も再びダメで、仕事の行きがけに、寄った病院では、点滴受けて、結局帰ってきました。それでその日はさすがに職場からも休めとなったようで、今日はこれから夜勤のようです。
出掛けには、家で栄養満点状態にしてから、でかけたようですが。食欲があるなら大丈夫か。
春から皆勤だったので、悔しそうです。人は変わるもんですね。
私の場合は、今年は、睡眠時間をしっかりとろうかなと。