都内で劇場がたりないという事態になっていると。
相次ぐ、劇場の閉鎖や、改修の予定で2016年問題と言われているそうです。
確かに、すぐ近くの埼玉会館も、いまは改修中で、外からは真っ暗。再オープンは来春。
埼玉県の関連で、今年の3月に熊谷会館は閉館。10月から埼玉会館が改修に入りましたので、今現在は、彩の国さいたま芸術劇場のみ。
でも、この間まで「ハコもの」は、なんだか目の敵にされていた時期もありましたね。
ハコにもいろいろありますから。
少なくとも維持が可能になるような施策は必要です。
都内で劇場がたりないという事態になっていると。
相次ぐ、劇場の閉鎖や、改修の予定で2016年問題と言われているそうです。
確かに、すぐ近くの埼玉会館も、いまは改修中で、外からは真っ暗。再オープンは来春。
埼玉県の関連で、今年の3月に熊谷会館は閉館。10月から埼玉会館が改修に入りましたので、今現在は、彩の国さいたま芸術劇場のみ。
でも、この間まで「ハコもの」は、なんだか目の敵にされていた時期もありましたね。
ハコにもいろいろありますから。
少なくとも維持が可能になるような施策は必要です。
一昨日は新宿でしたが、その前に新百合ヶ丘駅まで。
駅近くの昭和音楽大学のホール。
東京の学校文化祭音楽部門の地区大会。
丁度、搬出時間に担当N氏と待ち合わせ。
大きな打楽器は運ばないので、トラックでの搬入は少なかったようです。
埼玉はどこも土地がほとんど平らですが、こちらの方面は、起伏のある地形が多いですね。
新宿の紀伊国屋ホール。
昨日が、トムプロジェクトプロデュースの「南阿佐ヶ谷の母」の初日。
作・演出 水谷龍二 出演 木の実ナナ・宇梶剛士・真山章志・李丹・大鶴美仁音・カゴシマジロー。
ホール入口にある掲示が。
このお芝居が、10日前に沖縄の公演で始まったのですが、なんと主演の木の実ナナさんが、アクシデントで入院、リハビリ中なのだと。
中止?代演?
と思いきや、車椅子での出演!
ええっ?大丈夫なのかな、と思いましたが、逆に生粋の舞台人の木の実ナナさんには、降板などありえないのかも。
ひとたびお芝居が始まれば、まったくそれを意識させないのは、さすが。
少々ワケありな、なんだか心もとない占い師の役・・・。
面白く切ない、人情味あふれる舞台でした。
日曜日の早朝。
いつも予定より早く出勤するI氏。
今日の行き先は久喜市の久喜総合文化会館へ。
運ぶのは楽器なのですが、当日の催しは演奏会メインではなく、「久喜市健康・食育まつり」。
断片的な情報でなく、総合的にこうした知識を広く共有するということは、とても大事ですね。
小中高、それぞれの学校の研究発表や、テレビでおなじみの女性登山家の講演、市内の健康長寿の達人の紹介など。
ところで、科学好きのIさんは、この辺りはどうですか?
先日少々体重気にしてましたね。
昨日、さいたま市民文化センターで開催された、さいたま市民音楽祭2015。
出演は、さいたま市内で活動している音楽団体。
中学校、高等学校の吹奏楽部、社会人の吹奏楽団など、大ホールと小ホールと合わせ、さまざまな団体の出演です。
パーカッションアンサンブルのゲスト出演も。
来場する皆さんも、さまざまな年齢層の方々で、賑わっていました。
まずは目的地に、時間どおりに到着を確認するまでは、落ち着かないものです。
業務連絡や、GPS情報で進捗を見ながら・・。
それは、もちろん場所が近くても、遠くても。
昨日は朝から、練習場所のホールへ。夕方から場所を移動。
そして今日が本番、名古屋国際会議場へ。
全日本吹奏楽コンクール。
今日は中学校の部。
搬入搬出も完了、無事帰着です。
皆さん、大変お疲れ様です。
打ち合わせ中に、面白い話を聞きました。
先日、お子さんの担任の先生との面談の折、話題が音楽になったところで、「お父さんが音楽が好きならば、今度息子さんを、是非クラシックの演奏会に連れて行ってあげてください。感受性を育てることも、とても大事です。最高の思い出になりますよ。」と言われたそうです。
しかも、できるだけ良い音楽を、良いホールで。
その先生は理科の先生、ということなので、少々意外で、おもしろいですね。
お父さんは、音楽好きなだけに、曲目についてだいぶ悩んだそうです。
知らない曲を長い時間聴かされることなど、苦痛なもの・・。
さて、実は昔、合唱もされていた、お父さんの選択は・・・。
お子さんも終楽章の旋律を知っていることから、ベートーヴェンの第九に決まり!
朝早くに、ご相談のお電話。
なかなか急な手配は、難しい時期。
日付と行き先で、すぐにお客様のご事情はわかります。
何通りかのパターンを考えながら、めどが立ちそうな時点でお返事。
あとは、あちこち調整、手配をしながら・・・。
先日、子供を通じて母から通告。
タルトタタンを焼くので、明後日に家にいるようにとのお達し。
当日になって、何時頃の予定かなと、再び子供を通じてお伺いをたてると、失敗してひっくり返してしまったので、無しだと・・。
ええっ!?
タルトタタンをひっくり返した?
・・・
という事は・・これは普通のタルトになるのか、それとも新たなお菓子の誕生となるのか・・・。
果たして、その日はリンゴ10個位使ったタルトタタンは、ブランデーでも入っているのかと思うような、実に味わい深いもの。
画像は無しです。
最初からなぜか、5分の4しかなかったので・・。