昨晩は、公開初日の映画「マエストロ!」を観ました。
原作はさそうあきら氏作の漫画なのですね。
映画は、交響曲の冒頭の出だしのシーンからして引き込まれます。
二つの交響曲がテーマとして扱われますが、ひとつはベートーヴェンというのも、ちょうど私にとってもいいです。
後半に、音楽の意義ともいえる言葉が出てきますが、なかなか深い言葉で、音楽のみならず、すべての人の生きる意味に通じるかも。
さて、個人的には今回はエンドクレジットにも注目。お世話になってる人の名前を見つけて、奥さんともども感激しました。
昨晩は、公開初日の映画「マエストロ!」を観ました。
原作はさそうあきら氏作の漫画なのですね。
映画は、交響曲の冒頭の出だしのシーンからして引き込まれます。
二つの交響曲がテーマとして扱われますが、ひとつはベートーヴェンというのも、ちょうど私にとってもいいです。
後半に、音楽の意義ともいえる言葉が出てきますが、なかなか深い言葉で、音楽のみならず、すべての人の生きる意味に通じるかも。
さて、個人的には今回はエンドクレジットにも注目。お世話になってる人の名前を見つけて、奥さんともども感激しました。
先日、ウィンドウズの次期バージョンの話題になったのですが、こちらにとってみたら、20年来仕事に使用してきて、使いにくくされてしまったのですから、さもありなん、というオチになります。
さて、そんな20年の間、保存したりする紙の書類は徐々に減っていきました。
それにともない、以前に触れた袋ファイルの整理法は、そのままですが、減少傾向だったので、何かの機会毎に、収納するための場所は縮小される一方。
ところが、最近は仕事の内容も変化したり、データだけではなく、紙情報も共有する必要があったりで、再度、袋ファイルは増加しているのです。
これも昨年やりかけだったので、今日は本社のレイアウト変更。
机の移動と、袋ファイルを収納する棚を追加。
ケーブル類が煩雑で、なんだかんだ時間がかかります。
どうしても月によっては、月後半の処理が重なりがちで、特に1月末はまた、いつもより忙しくなります。
ようやく午後からは移動。
しかし今日の橋付近の景色は、どうみても東北地方にしか見えませんね。
今日は会計の監査日。
税理士の先生との話の最中に、確定申告の話題に。
昨年の大雪に関して、家屋などの被害にともなう修繕費用の計上などの処理が多いようですね。
あれから1年。この冬は、この地域でも社用車のタイヤをスタッドレスタイヤにする会社もあるとの事。
そうこうしているうちに、明日はついに首都圏でも積雪の予報が。
今日は夕方に、急遽、配車を見なおして、できるだけ冬タイヤ装備の車両をメインに動くように変更。
午前中が雪というのは、結構影響がでるパターンです。午後は雨になってますが、その辺は気温でものすごく変わりますからね。
何事も心構え、段取りが重要です。
国内の航空会社に関する報道がありました。
料金の問題や、燃料費など色々難しい面はもちろんですが、この辺は、あくまでも国内の運輸事業は、厳重なる管轄下にある業種ですので、こちらの問題が一番大きいのなとも思われます。
航空会社に限らず、貨物事業でも、すでにひとつのジャンルを確立した大手企業さんでも、あるサービスについては、相当なる指摘をうけて、結局全面的に内容を変えたという話も聞きました。
難しいものですね。
新たな事を始めようとする大手さんは、そのように行く手を阻まれ、全く及びもつかない小規模企業は、自由化で吹きさらしですから。
先日、東京都のアンサンブルコンテストに出場されたお客様は、東京都でもずっと西側
の山間の中学校でした。
「時間に十分余裕を見ての出発してけれども、右に左にカーブの道路は、実際よりも時間がかかったように感じますね。それに途中からは、先日の雪がまだ道の両側に残っていました。」と、担当乗務員さんから。
山が近い関係で、道路に陽が当たる時間帯が限られるようです。
最初にお電話いただいたときに、積雪などがあっても大丈夫でしょうか、と心配されていらっしゃいましたが、無理もないですね。
昨日、彩の国シネマスタジオで観た映画。
優秀映画鑑賞推進事業として上映している映画で、2日間で4本を上映していました。
タイトルは「張込み」の他、「悪い奴ほどよく眠る」、「黒い画集 あるサラリーマンの証言」、「白い巨塔」。
それでもなぜ「張込み」?
この作品は、冒頭、夜の横浜駅のシーンから始まります。
発車ベルが鳴り響くホーム。
刑事が、ゆっくり走り始めた、満員の九州行の夜行急行のデッキに飛び乗り、そこから延々、九州までを描写します。
満員で通路に座り込んで夜をあかし、翌朝京都でようやく座席に。夏の炎天下の(当たり前ですがクーラーはないですよ)車内。
そして夜にようやく佐賀に到着するまで。
そこでようやくタイトルが現れます。ここまで実に12分間。
実は答えが、このシーンが目的。
今となってはとても貴重な、当時の様子がわかる映像なのです。
この映画の事をだいぶ以前に、作家の関川夏央氏の講演で聞いて、いずれ機会があればと、頭の隅においていたのですが、たまたま広報誌を見た時に、「ん?確か・・」と引っかかりました。
つまり私も映画タイトルで「張り込んで」いたというわけ。
古い映画をときどきDVDなどを借りて観ますが、やはり映画館で観られるというのはいいですね。黒澤作品もほとんどはリアルタイムでは観る機会がなかったわけですから。
昨日は遅れ気味の事務処理を集中。そして今日は、昨年やり残したキャビネット内の書類整理を午前中。
あるていど片付いたので、午後からさいたま芸術劇場に。
今日は音楽ではなく、ハムレットでもなく、彩の国シネマスタジオ。
1958年公開の映画「張込み」(松竹)。
原作は松本清張。
監督・野村芳太郎。名前は出ていませんが、助監督が山田洋次なんだそうです。
脚本・橋本忍、音楽・黛敏郎。出演は大木実・宮口精二ほか。
黒澤の映画でもおなじみの人など、ずいぶん懐かしい人も。
東京の刑事が、強盗殺人の犯人を追って、九州に住んでいる犯人の元恋人の家を張り込む話し。
当時の撮影だけに、地方の情景がとにかく新鮮。途中で、とつぜん空撮がはじまりますが、その田んぼの光景は一瞬はっとするほど。モノクロなのに。
終わり頃になって、ストーリーから、割合最近にドラマで見たなと思い出しました。あとで調べたら昔から何回もドラマ化されていたようです。
ただ、私が見たドラマと違うのは、全体的な雰囲気。
時代にもよるのでしょうが、映像からは何となく明るさを感じますし、さわやかなエンディングなのです。
本日と明日は、府中の森芸術劇場で東京都中学校アンサンブルコンテストです。
今日は打楽器のアンサンブルでの出場されるお客様。
アンサンブルでも打楽器で、しかもほとんどすべての打楽器を使用するので、2トンロング車でもいっぱいになりますね。
2日間、劇場内の3つのホールで同時進行です。
たまに大阪に行っても、堂島のムジカでお茶が飲めないのはさびしいところですが、今回久々に紅茶をとりよせて、さすがに味も香りも良くて値段も安い。
ところで、ムジカ(musica)の名前の由来は?と。
もともと60年前に大阪・堂島に音楽喫茶を開店したのが始まりだそうです。
当初は”Tea Saloon MUSICA”というお店。その後、紅茶の輸入自由化にともなって”MUSICA TEA”ブランドを始め、お店も”Tea House MUSICA”へ。
現在は、芦屋にて以前と同じ方針で茶葉の販売をしています。
「音楽喫茶」。
歴史を感じますね。