先週は正月明けということもあり、どうしても仕事がたまりがち。
土曜日は半分お休みいだだき、昨日今日とでだいぶ取り戻しました。
なかなか予定どおりにはいかないものです。
予定どおりといえば、昨晩夜中に本を読んでいて、うっかり聴き逃した演奏会があったことに気が付きました。
日頃からもうすこし計画をたてないとダメですね。
仕事も趣味も、時間無駄なくと、急遽今年の目標に。追加で。
先週は正月明けということもあり、どうしても仕事がたまりがち。
土曜日は半分お休みいだだき、昨日今日とでだいぶ取り戻しました。
なかなか予定どおりにはいかないものです。
予定どおりといえば、昨晩夜中に本を読んでいて、うっかり聴き逃した演奏会があったことに気が付きました。
日頃からもうすこし計画をたてないとダメですね。
仕事も趣味も、時間無駄なくと、急遽今年の目標に。追加で。
昨日はさいたま芸術劇場で、堀米ゆず子さんのヴァイオリンリサイタルを聴きました。
前半はモーツァルト・ヴァイオリンソナタ第40番、ドビュッシー・ヴァイオリン・ソナタ ト短調。
後半は三善晃・ヴァイオリンのための《鏡》。
短い曲ですが、その分聴いている方も緊迫感が途切れず、今回の曲の中で一番印象に残ります。
丁度作曲者の誕生日だったようですね。
最後は、フランク・ヴァイオリンソナタ イ長調。
とても人気のある曲ですが、なんとも優しさ溢れる曲調が理由でしょうか。
以前の演奏会で、堀米さんの協奏曲のあとのアンコールを聴いて、一度リサイタルをと思っていたのです。
今年初めて聞く生の音楽。とても贅沢な時間を過ごしました。
食べ物の中に何か入っている話題が続いていますが、ここでは新年にふさわしく楽しいお菓子の話題はいかがでしょう?
ガレット・デ・ロワ。
フランスの伝統的なお菓子。
本当は1月6日に食べるらしいのですが。
家族で切り分けて食べて、中に一つだけ入っている、フェーブ(そら豆の意)と呼ばれる小さな陶器が当たった人は、皆から祝福され、王冠をかぶります。
そして1年間、その幸運が続くのだそうです!
さて、我が家では?
中はどんなのでしょう??
確認しながらそっと食べて、いきなり噛まないように注意書きがありますよ。
この時期だけですね。
仕事始めから最初の金曜日。
確かに朝から移動に時間がかかりました。
これで日曜日には、今年も3%経過です。
今日は夕方になって、走行中の貨物の内容に、急遽、要確認事項が発生。情報が二転三転したのちに、とりあえずそのまま目的地に。
後で判明したのは、用意された貨物自体に一部間違いがあったとの事。
当初は確認ミスの可能性?と、ヒヤッとしました。
さて、一日が終わって遅い夕食。
なんと炊飯器の蓋が開きません!
いろいろやって見て、最後には逆さにひっくり返したり・・。
なんだか昔を・・。中学時代の飯盒炊さん以来かな?ひっくり返すの。
ボタンを何度も押してようやく。だいぶ使い込んでいるので。
塩野七生さんの「ローマ人の物語」を読んでいます。
実はこの本は1年位前には全巻読み終わっているのです。
そのまま続けて、ローマ人亡き後の地中海世界を読んで、その後に続きたいのですが、この1年は進み方がガタ落ちで、ローマ人亡き後の・・は今下巻。
進まないのは、どうしても余裕がないからではあるのですが、内容もそうとう重い。
結局、地中海に面した人々はこのまま数百年もの間、海賊に悩まされるのですが、ものを収奪されるだけでなく、連行されて奴隷として収容所にいれられるという悲惨さ。
このあたりは、不勉強な私は初めて知ったわけですが、日本からはなかなか理解し難い歴史があるということですね。
弊社では割合めずらしい大きさの機械装置の輸送です。
荷台の長さはは6メートル強。機械装置の長さは4メートル強
一般的には、上に吊り上げ用のフックが装備してあって、天井クレーンで積んだりする場合が多いのでしょうが、この装置の場合は、そのようにはなっていないので、フォークリフトで横から持ち上げて積載。
うまくバランスをとらないと、危ないですね。
上側も側面も一切、力をかけてはいけないとの事で、下側の一部分のみで固定。
このあと梱包された上で、空路海外へ行くのです。
休み明けにともなると、なにかと重なります。
色々並行しながら進めて一日があっという間に。
検討事項を相談しながらも、すこし頭がノートパソコンなみにヒートアップしてきます。
というわけで、夕方には仕事始め2日目とは思えないほど・・・。
今日の冷たい風は、さぞ北の方は大変だろうなと。
なにとぞお気をつけて。
仕事始めの今日。
朝起きて、一瞬頭をよぎったのが、「去年と同じではいけない。」
小さい会社ですから、一人ひとりが分担する内容は多岐にわたります。
去年は特に、時間が足りないなか、なんとかこなしたという感じ。
もう少し、間接的な管理作業などは短い時間で出来るようにしないといけない。
そんなことを考えていたら、専務からは、昨年末からは特に次に同じ作業がある場合に、より早く出来るように工夫しているとの話が。
さすが。
考えていることは同じだが、実行は一歩先を行っていた。
というわけで、より安全で、安心できるサービスの提供に注力できるよう頑張ります。
今日動いた車は、空港へ。
海外から到着した貨物の引取です。通常は平日の扱いですが、急ぐ貨物なので特別ですね。
昨日から引き続き、明日以降はバタバタするので、年末に片付かなかった書類処理などです。
昨晩、奥さんが音楽を聴いていたのですが、チャイコフスキーのなんと「悲愴」だったので、私としては「えっ、松の内からどうしたの?」と少々慌てたのでしたが。
聞けば、昨年に買ったままほとんど読まなかった本のなかに、ワレリー・ゲルギエフ氏の事が載っていて、その内容から、ちょうど家にあったCDがその時期の録音らしいということで、聴いてみたくなったと。
そんなわけで、昨夜から気になってつい遅くまで読んでしまいました。もう少し早めに話題なればもっとゆっくり・・。
というわけで、今日は夕方から散歩してコーヒー飲みながら2時間ほど読書です。
聴いたことのない曲も、初めて聞く作曲家もたくさん。うーん。まだまだ知らないことばかり。
ちなみにCDは2004年録音。
「チャイコフスキーがなぜか好き」亀山郁夫著 PHP研究所
全体の仕事始めは5日から。一部今日から車が動き始めました。
こちらも、そのまえに今のうちに時間のかかるデータ処理は、と朝から始めたところ、早くもお客様からご連絡が。
今年も皆様お忙しそうですね。
お電話ありがとうございます。今年もよろしくお願いします。
夕方前からは少々近くを散歩に。
今回はあまりテレビはつけずに、音楽をかけて片付けをしたりしてましたが、時々休憩でお笑いを見ました。
落語で、声だけ聞いていて、どっちのセリフかわからないようなベテランさんの落語がありましたが、どうも。
今日は私と同じ名前の人を久々に見ましたが、「メッシ」と言っているだけなのに、実際涙するまで笑ってしまうのですから・・。司会の片方が本気で笑ってましたから本物でしょう。
漫才も落語も、かたにはまらないのが面白いですね。流派とか協会は、あまりこちらには関係がないので。ハチャメチャで楽しませて下さい。
浦和のペルチャッハのバルチック艦隊は、寒い中でも元気でした。