さいたま市の川合運輸株式会社です

川合 修Author Archives

About 川合 修

さいたま市・川合運輸株式会社の川合修です。昭和10年創業の運送会社を受け継いではやそろそろ30年近くになります。企業のお客様だけでなく個人・団体のお客様からのご依頼が多いのも当社の特徴です。わかりやすく丁寧にご説明する一助になればと思います。

知らなかったモバイルスイカの事

一度使うと当たり前になっているモバイルスイカ。

これを使わないと想定すると・・。

普通のスイカがあればいいので、まあ別に困るというほどのことはないのですが、毎日使うわけではないので、逆に急に出かけたりするのに、残高が気になることは確かです。

モバイルはチャージが簡単ですね。

さて、なんでこんなことを考えているかは、お察しのとおり?

もし今使っているスマートフォンを切り替えたら?という想定。

そんなことで、今度売りだされる有名機種には、決済機能がついている、とあるので少々確認してみると、こちらが世界標準の方式だとか。

それで両者のシステムの違いを知りましたが、同時に私が勘違いしていたことを発見。

モバイルスイカで改札を通るときに、電源がONでなくてもいいのだと!

いままで、結構、電池残量を気にする場面もあったのです。

知らなかった!(私だけですか?)

というわけで、今日は一応、電源を切って通過してみましたが、大丈夫でした。

考えてみると、例えば、東京文化会館などは駅が直ぐ目の前ですから、演奏会が終わって、改札が見えて、あっと思い出して電源をONにしても間に合わず、改札の前で、立ち上がるのを待って、などというもとも結構ありましたので・・。

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ミューズは感動の空間に

ホールを出て、建物の反対側になる搬入口に向かいます。

そこには、今日の搬出担当の弊社のDさんが、すでにスタンバイ。声をかけると、すぐに今日の演奏の話に。

私は気が付かなかったのですが、Dさんも予定より早く来て、同じホールで一緒に聴いていたのです。

Dさんは、とにかく今日は感動しましたと、だんだん眼が涙目に。本当に仕事しながらこんな体験ができるのは幸せです、と・・・。

お客様のご担当者さんにも、その話をしていたら、今度は団長さんや指揮者の方までわざわざお出ましいただき、こちらは更に感激。

ホールにふさわしく、今日はこちらにもミューズが降りてきたかのよう。

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吹奏楽三昧

3日間、連続して吹奏楽を聴きました。

迫力の音楽。優雅な音楽。緊張感のなかでの音楽。

それぞれ雰囲気はだいぶ違います。

あらためて幅の広さを感じます。

一昨日の日曜日。普段は何かと慌ただしさを感じる、施設ですが、今日はゆったりとした感じと思いながら、ホールを出て反対側に回ってみると・・・。

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西関東大会群馬会場

第20回西関東吹奏楽コンクールは、先週の山梨会場に引き続き、この連休には群馬会場である、前橋市のベイシア文化ホールで開催されました。

今日は最終日。高等学校Bの部です。

新潟、群馬、山梨、埼玉の各地から20団体が出場されました。

宿泊を伴ったり、場合によっては渋滞の影響を受けたりと、コンディションを保つのも大変そうですが、皆さんの気迫と緊迫感がとても印象的でした。

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アミューズ・ウィンド・オーケストラ第8回発表会

W.A.モーツァルト / 交響曲第40番ト短調 KV550

F.シューベルト / 交響曲第5番変ロ長調 D485

指揮・寺島康朗 演奏・アミューズ・ウィンド・オーケストラ

 

プログラムの曲名だけを見たら、これが吹奏楽の演奏会の演目とは思えないかも知れません。

邦人作曲のプログラムとクラシック名曲のプログラムを中心に活動されている、アミューズ・ウィンド・オーケストラの第8回発表会。

何度となく聴く名曲ですが、吹奏楽で聴くのは初めてです。

ホールに入ってステージにならんだ椅子をみると、編成も比較的少人数。

前半のモーツァルトは、「あの楽器はどの部分で・・」などと、個人的感心も頭をよぎりながら・・。そして後半のシューベルトになると、流れる旋律に完全に浸りきりました。

とてもよい天気の三連休の中日。ミューズにウィーンの時が流れました。

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慶応義塾大学ウインドアンサンブルOB吹奏楽団定期演奏会

今日は練馬文化センターにて慶応義塾大学ウインドアンサンブルOB吹奏楽団第13回定期演奏会。

演目が名曲揃いです。

小編成にした「吹奏楽のための第一組曲」に難曲の「華麗なる舞曲」が印象に残りました。

そして第3部の祝典序曲「1812年」は、さすがに圧巻です。

演目
P.スパーク / ドラゴンの年
G.ホルスト / 吹奏楽のための第一組曲
C.T.スミス / 華麗なる舞曲

ミュージカルメドレー

I.F.ストラヴィンスキー/バレエ音楽「火の鳥」より
P.I.チャイコフスキー/祝典序曲「1812年」

アンコール L.バーンスタイン ウエストサイドストーリーより「マンボ」他

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工作機械

フライス盤という工作機械。

工場にあるような機械よりはずっと小さい。個人の人が使用する機械にしては大きい。

というわけで、どう運べばよいかご相談を受けての作業。

重量は120~130キロ位なのですが、頭でっかちなので、同じ重量でもなおさら慎重に動かさないと危ないです。

これがさらに大きく、重くなると、重量物運搬の分野。

いざ搬出しようとすると、台車に載せた状態では、入口の高さがつかえたり、搬入先では段差があったりと、難しい場面も。

無事完了、ご苦労様でした。

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ワンボックスバン2

車検の続き。

普段は見にくい箇所ですから、修理工場で見せてもらいました。

真下から見るのですが、それでも少々見難く、ある角度でようやく見えて説明を受ける状態。

ホースはすでに交換されていて、外した古いホースも見せてもらいましたが、材質がまるで変わっています。

もともとのホースは、樹脂製。どうも接続部分に近い部位が、劣化してしまうようで、今は対策品として、ホース自体が金属製に変更されたようです。

ベストセラーともいえる車種でも、こういうことがあるのですね。ディーラーさんでは、あまり詳しくは教えてもらえないかも。

このような部位の劣化状態は、日常点検では発見は難しいです。ただ、冷却水の減りがサインとなるので、リザーバータンクの液量の点検を怠らなければ、深刻な問題が発生する前に、対処できるわけです。

なので、やはり「オイルと水が基本」!

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ワンボックスバン

トラックではない、ワンボックスのバン。

緑ナンバーでは少数派になりますが、なんだかんだで結構動いています。

今回の車検では、水まわりのホース部分の亀裂が見つかりました。

トラックの場合は、キャブと呼ばれる、運転室部分をそっくり持ち上げて、エンジン周りを直接見ることが出来ますが、ワンボックス車はそうはいきません。

運転席の椅子部分を跳ね上げての点検ですから、ボンネットを開けられる乗用車よりも、やりにくいです。

トラックを扱っている側では、どちらかというと乗用車感覚になりますが、やはり走行距離が多いですからね。

技術が進化しても、まだ今のところは「オイルと水が基本」は生きています。

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海上貨物

輸入貨物も、空路と海路ではコストは全く違うのは当然ですが、納期の関係で、コストに目をつぶって、やむなく航空貨物として輸送する、といった場面も昔からよくあります。
天候の関係で、航空貨物の到着が遅れるということもありますが、さて船のほうというと、どうなのでしょう。

今回お客様に伺った話では、最近は船の場合、遅れを取り戻すような動きはしないとか。
その一因に、原油高もあるのでは、という話。

海上コンテナの輸入通関の際でも、普段は、あくまで出港の連絡とか、あとは入港の報告とか、あくまで海運会社さんからの連絡を待って、こちらも動くというパターンなので、航行の状態はわからないですね。

陸と海では、さすがに世界が違います。

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