昨日はさいたまスーパーアリーナへの楽器搬入です。
第40回マーチングバンド・バトントワーリング埼玉県大会が開催されました。
戸田市文化会館で開催された、第2回定期演奏会。
冒頭の司会からパワー全開。
まさに「届け!喜びと元気!一意専心・絆のハーモニー」のモットーにふさわしい演奏でした。
特にオペラの名曲、ガエターノ・ドニゼッティ/歌劇「愛の妙薬」より。
とても堂々とした演奏です。
そして手話付きの合唱も印象的。
先生の説法、いや今日は歌が熱かった!
普段は営業のお電話をいただいても、なかなかお約束まではしませんが、先週はたまたま、こちらの検討事項に関連するお話もあり、複数の業者さんのお話を伺うことに。
まえもって内容の予測がつくお話もあれば、説明を聞くまで仕組みが全くわからないお話と色々。
もちろん技術の進化もありますが、より独自の手法を考えだす頭脳に感心しきりです。
業界としてもより身近な、経路検索に関する会社さんのお話も興味深かったですが、しっかり小規模な会社にも採用可能なシステムのご提案も。
もともとは、GPSを使用したものも、以前だったら、まずは車載機器をリースして・・と始まるものが相場でしたが、現在のものは機器自体はスマートフォン。
あとはクラウドでの運用。
ようやく汎用性の高いシステムが出てきたという感じ。
それにしても、営業の人も最近はギラギラしていないので、こちらは安心?です。
さいたま新都心のさいたまスーパーアリーナ。
とても賑やかな、今日のけやきひろばやコミュニティアリーナの隣のメインアリーナ内。
すでに明後日のマーチングバンド埼玉県大会の準備が始まっています。
出場されるお客様は、もちろん今日も体育館で練習です。
高校演劇祭の地区大会。
先日のリハーサル前の搬入に引き続き、本日は大道具の搬出です。
事前にすべての大道具類の図面が用意されたり、搬出作業の際に生徒さんがトラックに積込時の動きがきびきびしています。
手渡しする相手に、物の重量がわかるように言葉をかけて引き継いでゆきます。
このあたりは、プロの舞台監督さんなどの指導があるのかも。
不注意による怪我を防止するためですね。やはり皆さんレベルが高い!
先週のお客様との打合せでも、物流拠点をどうするかとの話題。
以前は湾岸地区一辺倒な感がありましたが、最近は内陸も視野に。丁度弊社の倉庫のある地区も、圏央道に関連して大規模な施設が次々と。ただあくまでも大規模な物流の話。
それでも、このところは、一旦弊社の施設でお預かりして、必要な都度出荷をするといった形が増えています。
もちろん行き先は埼玉県内のような近距離から首都圏全般。
規模の大小にはかかわらず、お客様のニーズは一緒ですね。
一度使うと当たり前になっているモバイルスイカ。
これを使わないと想定すると・・。
普通のスイカがあればいいので、まあ別に困るというほどのことはないのですが、毎日使うわけではないので、逆に急に出かけたりするのに、残高が気になることは確かです。
モバイルはチャージが簡単ですね。
さて、なんでこんなことを考えているかは、お察しのとおり?
もし今使っているスマートフォンを切り替えたら?という想定。
そんなことで、今度売りだされる有名機種には、決済機能がついている、とあるので少々確認してみると、こちらが世界標準の方式だとか。
それで両者のシステムの違いを知りましたが、同時に私が勘違いしていたことを発見。
モバイルスイカで改札を通るときに、電源がONでなくてもいいのだと!
いままで、結構、電池残量を気にする場面もあったのです。
知らなかった!(私だけですか?)
というわけで、今日は一応、電源を切って通過してみましたが、大丈夫でした。
考えてみると、例えば、東京文化会館などは駅が直ぐ目の前ですから、演奏会が終わって、改札が見えて、あっと思い出して電源をONにしても間に合わず、改札の前で、立ち上がるのを待って、などというもとも結構ありましたので・・。
ホールを出て、建物の反対側になる搬入口に向かいます。
そこには、今日の搬出担当の弊社のDさんが、すでにスタンバイ。声をかけると、すぐに今日の演奏の話に。
私は気が付かなかったのですが、Dさんも予定より早く来て、同じホールで一緒に聴いていたのです。
Dさんは、とにかく今日は感動しましたと、だんだん眼が涙目に。本当に仕事しながらこんな体験ができるのは幸せです、と・・・。
お客様のご担当者さんにも、その話をしていたら、今度は団長さんや指揮者の方までわざわざお出ましいただき、こちらは更に感激。
ホールにふさわしく、今日はこちらにもミューズが降りてきたかのよう。
3日間、連続して吹奏楽を聴きました。
迫力の音楽。優雅な音楽。緊張感のなかでの音楽。
それぞれ雰囲気はだいぶ違います。
あらためて幅の広さを感じます。
一昨日の日曜日。普段は何かと慌ただしさを感じる、施設ですが、今日はゆったりとした感じと思いながら、ホールを出て反対側に回ってみると・・・。
第20回西関東吹奏楽コンクールは、先週の山梨会場に引き続き、この連休には群馬会場である、前橋市のベイシア文化ホールで開催されました。
今日は最終日。高等学校Bの部です。
新潟、群馬、山梨、埼玉の各地から20団体が出場されました。
宿泊を伴ったり、場合によっては渋滞の影響を受けたりと、コンディションを保つのも大変そうですが、皆さんの気迫と緊迫感がとても印象的でした。