さいたま市の川合運輸株式会社です

川合 修Author Archives

About 川合 修

さいたま市・川合運輸株式会社の川合修です。昭和10年創業の運送会社を受け継いではやそろそろ30年近くになります。企業のお客様だけでなく個人・団体のお客様からのご依頼が多いのも当社の特徴です。わかりやすく丁寧にご説明する一助になればと思います。

いろいろあります

昨日の演奏会は、当初、メキシコの女性指揮者のアロンドラ・デ・ラ・パーラ氏の予定でしたが、3月に出産を控えられているということで来日が中止に。

そして直近になって、今度はピアノストのホルヘ・ルイス・プラッツ氏が指の骨折というアクシデント。

というわけで、アメリカつながりの演目だったわけです。

さて、ラプソディ・イン・ブルーにつづいて、アンコールでラフマニノフの物憂げな曲を披露した清水和音氏。
そういえば、前回の演奏会の時にはピアノ協奏曲の1楽章が終わった時点で、舞台袖へ。しばらくして再開。爪のアクシデントがあったようです。

いろいろあるものですね。

bunkamura2-201401

川合運輸株式会社HP

東京フィル定期演奏会

今日は渋谷・オーチャードホールにて。

指揮/アンドレア・バッティストーニ
チャベス・交響曲第2番「インディオ交響曲」
ガーシュウィン・ラプソディ・イン・ブルー ピアノ/清水和音
ドヴォルザーク・交響曲第9番「新世界より」

インディオ交響曲は、メキシコ先住民や部族の民謡などを取り入れた短い曲。通して各種の打楽器が独特のリズムを刻んでいるのが愉快です。

バッティストーニさんは、エネルギッシュな指揮。両手の対照的な動かし方がとても印象的です。

驚いたのは新世界の第4楽章の冒頭からのテンポ。さすがイタリアの若き指揮者です。

bunkamura201401

川合運輸株式会社HP

生き抜く

先日、小野田寛郎さんが亡くなったとのニュースがありました。

40年前の、捜索から帰国までの一連の報道は、当時小学生だった私でも、よく覚えています。もう当時に、戦争はすでの完全に相当昔の話との認識でした。それより少し前の横井さんの時の方が、初めての話で衝撃だったと思います。

ただ、その後、小野田さんがどうしているかということはほとんど聞かなかったように思うのですが、帰国から30年位で放映された番組の内容には、また違った意味で驚きでした。

当時からすると想像つかないような柔和なお顔。当時で80歳位でしたが、牧場で馬に乗って颯爽とした姿。

フィリピンから日本に帰国後、まもなくブラジルに渡ったのは、ほぼ私の年齢。それから牧場経営、その後に自然塾の主催しての39年間。

今の私は、なんとも考えさせられます。

うーん。(私も南米に行こうかな・・)いや、そういうことじゃなくて。

川合運輸株式会社HP

どこまで積めるか

来月にコンサートを予定しているお客様から、再びご連絡。

ご相談受けたのは、積載できる楽器の量について。

当初は、ドラムセットやアンプ類ということでしたが、予定の車両そのままに、他にも弦楽器や管楽器も積みたいのですが、どうでしょう?ということでした。

この辺は、なかなか難しいところ。

楽器のことを考えれば、できるだけ余裕を持って積むのが安全なのは言うまでもありませんが、スペースが空いているのであれば、できるだけお客様のご意向に沿うようにしたいとも思います。

あとは、ひとならべに積載するのみで抑えるか、それとも、積み重ねても差し支えないハードケースの場合は、マットやクッションを使用して重ねるか。

分解できる打楽器は、ばらして積むかどうか、などなど、お客様の方針によって、結果はかなり変わってきます。

今回の場合、追加の楽器の中には、かなりデリケートな扱いを要するものもあり、どうしても慎重になります。

それぞれのサイズも詳しくお聞きして、ある程度の量を提示させていただきました。

川合運輸株式会社HP

続けて打ち合わせ

昨日はめずらしく、都内のほぼ同じ場所で続けて・・とはいっても、強引に場所を変更していただいたのですが、道路をはさんで、別の場所で打ち合わせ。

同じくご好意に、図々しくデザイン関係の相談にのっていただいています。

東北の農業の新しい試みにも参画されている方で、だいぶお忙しいそうでしたが、話は多岐にわたり、時間があっという間に過ぎました。

デザインについては、こちらが本当に愛着を感じなければ、デザインが企業と同化しないというお話も。

ひとつひとつ進めていくにも、こちらの姿勢も問われます。

川合運輸株式会社HP

環境の変化

今日は都内の駅直結のオフィスビル。

うちのメンバーさんは、おそらくはここの地下駐車場にワンボックス車を入れての納品で何度も訪れてるのですが、実は私は初めて。

電子部品の業界のお客様でも、別の角度からのお話を聞けて、とても勉強になりました。
今日お会いしたお客様は、物流部門ではなく、企業の広報や宣伝に関する部署の方です。
あらためてこの20年の環境の変化を思い知らされました。

そして、この3年の間でも、さまざまな大きな変化が。

情報化・ネット環境の進化が相当に大きい要因ですが、同時に変化の度合いをより早くしていますね。そして、この3年というのは震災後の影響です。

さて、今日は、あるお客様からの格別のご配慮があっての訪問でした。お忙しいところありがとうございます。

川合運輸株式会社HP

3331 Arts Chiyoda

再び外神田の「3331 Arts Chiyoda」(アーツ千代田3331)へ。

建物は、統合により廃校になった練成中学の校舎そのまま。

千代田区の文化芸術活動の拠点として4年前にオープンしました。

ギャラリーの他、シェアオフィス、カフェ、屋上菜園、そしてウッドデッキなどのフリースペースもあります。

別途設立された合同会社が運営し、区は建物の一部の改修などを補助しているようです。
改修といえば、今日は丁度、搬入口付近で、工事業者さんが足場を組んだりして重機も入っていましたので、別の入口から。先日はかなり急なスロープに停めての作業だったので、少々心配でしたが。

ところで、名前の3331とは?

なんと江戸の1本締めの「シャシャシャン、・・・、・・・、シャン」のリズムからなのだそうです。面白いですね。

3331arts-chiyoda201401

川合運輸株式会社HP

初志貫徹

今日は20日。がんばりどきの月の後半になりました。

指針に目標等を、常時共有しての業務。以前に増して後半は忙しくなります。

今年は、どうしても事務作業が増える後半の負担を軽減するために、いろいろ工夫を始めましたが、どうなるでしょうか。

整理整頓も大事。初志貫徹ということで、夕方の時間の合間に倉庫内を清掃。今月はもう今日くらいしか、とりかかれませんからね。

姿勢の関係で少々腰にきますが、気分もすっきりです。

川合運輸株式会社HP

久しぶりに付録CD鑑賞

午後から久しぶりにCDでゆっくり音楽を聴きました。

但し、だいぶ数多くの曲。しかも一部分だけ。

途中で終わってしまうので、物足りないのですが、次々変わるので、それはそれで。

半分読書しながらですが、終わりかけはいい気分になって寝てしまいましたので、あとで再度聴き直し。

実は本に付属のCDだったのです。

川合運輸株式会社HP

埼玉吹奏楽コンクール新人戦

今日は所沢市民文化センターミューズです。

埼玉吹奏楽コンクール新人戦は、今週月曜日に久喜総合文化会館の大会一日目につづいて、大会2日目。

来年度に中心メンバーとして活躍される、今日のメンバーでの舞台演奏は初めてというところも多いと思いますが、皆さん素晴らしい演奏です。

春になると新しい1年生の入部もあり、あっという間に夏に・・。今年も皆さんの活躍に期待です。

新人戦は明日に同じく所沢にて大会三日目が開催されます。

tokorozawa201401

川合運輸株式会社HP