さいたま市の川合運輸株式会社です

川合 修Author Archives

About 川合 修

さいたま市・川合運輸株式会社の川合修です。昭和10年創業の運送会社を受け継いではやそろそろ30年近くになります。企業のお客様だけでなく個人・団体のお客様からのご依頼が多いのも当社の特徴です。わかりやすく丁寧にご説明する一助になればと思います。

リバティベルオーケストラ第9回定期演奏会

昨日、富士見市のキラリふじみメインホールにて、リバティベルオーケストラ第9回定期演奏会が開催されました。

今回はオールベートーヴェンプログラム。

前半は、序曲「レオノーレ」第3番に続き、ヴァイオリン協奏曲。ソリストは新井理穂さん。

後半は交響曲第3番「英雄」。

常任指揮の和田一樹氏のもと、躍動感あふれる演奏でした。

来年は記念すべき10周年を迎えられます。

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Harmony Of Rainbow第5回定期公演

今日は戸田市文化会館にて立教大学新座吹奏楽サークルHarmony Of Rainbow第5回定期公演が開催されました。

2007年の創団以来、独自のモットーで、着実に発展を続けられています。

今年もより大勢のメンバーでの演奏です。

さて、今日は私的には、休憩時間中のアンサンブルに・・・・。4本のユーフォニアム!
懐かしいというか、嬉しくなりました。いい音です。

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曲目

第一部「冒険」
吹奏楽によるドラゴンクエスト Part1より”序曲”
プラトンの洞窟からの脱出 他

第二部
Show Stage

第三部「あの感動をもう一度」
BACK TO THE FUTURE
Les Miserables-Arranged for Wind Band 他

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重なる年度末

今月は皆様の行事が多いので、どうしても日程が重なってしまいます。

月の後半は、春休みということでもあるので余計に集中します。

お問合せいただくと、どちらの団体様で、目的としている行事の内容もわかりますので、余計に悩んでしまいます。

距離もほんの少し。それでも、車両が足りなければ・・・。

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教訓として

様々な問題も、一度教訓として改善してこそ。

大変な思いをしても、無駄にならずに、「かえって良かった」というふうに思えれば一番いいですね。

新しいことを始めると、何かと問題は起きるものです。

弊社の場合では、丁度昨年の3月は、いろいろな試みもあり、結構混乱した部分もありました。

さて、一年経って・・。

今日は、業務管理の側面で、教訓が生かされていない部分を発見。

これは仕切りなおしです。ただし、昨年とは違いますよ。

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世代間の技術の継承の断絶

理屈で言えば、起こりうる事。

それだけ、車が世の中に出て以来、道路を自在に走っているわけですから。

しかも道路も良くなった分、速度も出て、一度に移動する人も荷物も、数十年前に比べても増えています。

ただ、今のところ、直接的には一人の人間がハンドルを握ることによってのみ、安全を保っているという、リスクの高い環境にあることは、変わりありません。

ただ、このところは、その中でも、最悪に近い結果がでてしまっています。

逆に今まで、比較的避けられていたのは何が要因かと考えると、年代を超えて、技術・経験が継承されていた、といったことも大きいのではないかと思います。それの断絶が起きていることは、様々な分野で指摘されていることです。

もうひとつは、世代によって身体的な部分と精神的な部分に、普通に認識する以上の変化があるのかもしれません。環境も大きく変わり、食生活も変わりましたね。

この辺も具体的な分析が必要に思われます。上からの「通達」だけでは解決しません。

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なんでも内製

打ち合わせで浅草へ。

指定の住所へ路地を進むと、普通の住宅のようでもあり、ただ壁があるだけのようで、「?」でしたが、角を曲がると、入り口がありました。

古い工場か倉庫だった建物を改造したところでした。

靴を脱いで中に入ると、中2階もつくられている、とても仕事場として理想的な、広々とした明るい空間になっていました。

驚いたのは、打ち合わせ後、帰り際に、玄関で聞いた話。

この建物の内装など改造は、すべて、この会社のスタッフによるのだそうです。なんでもやってしまうのだとか。

実は、今とても有名な会社さんなのです。なんでも内製というのは、成長の過程で色々なノウハウの蓄積があったということのようです。

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東京フィル・オーチャード後半

後半はチャイコフスキーの交響曲第5番。

2週間位前だったか、車でラジオを聞いていて、この曲が流れていました。それ以来、どうもこの曲ばかり浮かんできます。

エッティンガー氏は、すべて、楽章間の間を空けずに演奏。そして曲の途中でも止めるところは結構長く止めます。

第四楽章最後は、終わりのタタタタンの前を、相当長く伸ばして、(このまま終わるかのように)これでは最後のタタタタンは一体どうなるのかと思わせて、その実、そこは一瞬でたたみかけました。

これは解釈というのか、仕掛けというのか。面白いです。

シーズンの区切り。皆さん相当気合が入っていて、終演後、コンサートマスターの三浦氏が、交互に手で目を拭っていたのが印象に残ります。

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東京フィル・オーチャード

今日の定期演奏会の後半のチャイコフスキーの交響曲第5番だけ意識していて、前半曲を忘れていました。

会場についてラフマニノフのピアノ協奏曲第2番と。ずいぶんタイムリーな。

教会の鐘の音を表していると言われる冒頭。今日の満員の客席の人の多くが、先日のシーンを思い起こしたのでは。

それにしても、目の前でオーケストラが奏でるとそれは全く別物になります。弦も高音と同じ旋律をチェロが後押しして迫ってきます。

ピアニストはグルジア出身のアレクサンダー・コルサンティア氏。指揮はダン・エッティンガー氏。

アンコールはコルサンティア氏編曲のチャイコフスキー「くるみ割り人形」金平糖の精の踊り

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戸田市小中学校ふれあいコンサート

定期演奏会などの準備に忙しい皆様からのお問合せも多くなりました。

3月の初日の今日、音楽活動が活発な戸田市の戸田市文化会館。

戸田市吹奏楽連盟主催の戸田市小中学校ふれあいコンサートが開催されました。

あいにくの雨でしたが、生徒さんはカッパを着て自転車に。懸命な生徒さんの姿に今年も頼もしいですね。

皆さんの元気な挨拶に、いつもながらに担当乗務員さんは圧倒されています。

先生、誘導ありがとうございました。

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合宿にご出発

今日のお客様は、これから合宿に出発される、ジャズオーケストラの皆さんです。

皆さんが乗られる、観光バスが出発を待つ横で、積み込み作業。

ウッドベースあり、エレキあり。各種サックス多数、そしてパーカッションにアンプ類。
かなりの量で、満載になりました。私はバスとトラックをお見送りです。

行き先は、先日の大雪で何度もニュースで取り上げられている地域。

今日は風が強いですが、ずいぶん気温も上がりました。そんな感覚でいたら、担当乗務員さんからの帰路の途中連絡。「上野原から景色が一変しました。」だそうです。

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