さいたま市の川合運輸株式会社です

川合 修Author Archives

About 川合 修

さいたま市・川合運輸株式会社の川合修です。昭和10年創業の運送会社を受け継いではやそろそろ30年近くになります。企業のお客様だけでなく個人・団体のお客様からのご依頼が多いのも当社の特徴です。わかりやすく丁寧にご説明する一助になればと思います。

美術館からの作品の搬出作業

搬出時間前に、シャッターを前に、リフトと荷台の高さ、そしてステップの高さが微妙なので、事前にバックの際の手順を打ち合わせしています。

パレットの上に作品を載せて、梱包。ストレッチフィルムをぐるぐる巻いて、ハンドパレットでエレベーターでおろして、リフトでトラックの荷台へ。

精密機器の物流作業光景のような・・。重量が重量ですから、そうなるのですね。

休館日のしんとした、館内。

美術大学の学生の方と一緒にお手伝いさせていただきました。みなさん結構力ありますね!

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晴天のイベント会場へ

今日は中学校の吹奏楽部さんにて楽器を積んでイベント広場まで。

地元の郵便局のご依頼でした。

今回の場合は屋外での開催なので、天候に左右されます。最初にご相談いただいたのは先月。台風もあったりで当初から心配していましたが、今日は晴天。何よりでしたが、逆に日差しが心配なほど。あまり長時間になると、楽器へのダメージも気になりますね。

搬出の際は、車両の混雑を心配しましたが、関係者の方々のご配慮もあり、スムーズに作業できました。

来場者のお客さんも、地元の吹奏楽部さんへ暖かい声援を送ってらっしゃいました。

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アンサンブルコンテスト・プラザウエスト

本日のアンサンブルコンテストは、さいたま市桜区のプラザウエストにて。

今日のお客様は中学校。パーカッションの編成でした。

さて、今日は担当はマネージャー氏にお任せして、私はお休みをいただき、親戚の法事へ。

朝から道路はあちこち渋滞。事故処理も目撃しました。そして、取り締まりの白バイもこれまでにないくらい多数。

これから年末にかけて、事故防止のための対策もあるのでしょう。埼玉は再び死亡事故が増えているようです。気をつけましょう。

親戚の方々との話題の中で、重なった話題。

駐車場の広い、大きな商業施設が増える一方で、身近な店舗が撤退して、車を持たない主に高齢の人はますます日常の生活が不便になっている現実。

ある一定の力が優先されて、しわ寄せが弱者に向かう構図は多方面に及んでいるのですね。

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懐かしい部室

先日、定期演奏会の楽器運搬をご相談いただいたお客様。

楽器の内容はわかるのですが、パーカッションのドラムセットを置く台が大きいので、2トン車で載るのか、4トン車が必要か、難しいところとのお話。

それでは一度下見をさせてください、ということになりました。

顧問の先生立ち会いのもと、生徒さんから、ひとつひとつ、当日使用する楽器などを説明いただき、下見は完了。

キャスターがついて、3つに分割されている平台がありましたが、これは横にたてて固定して運べば、さほど場所をとりません。

伺った高校は、私にとっては懐かしいところ。中学時代に、OBの方がいらっしゃったので、先輩と昔の部室に何回か遊びに行きました。

中学の吹奏楽部に入り、たちまち休みなく練習が始まって、しばらくした頃、この学校の演奏会があって、その時ばかりは、当時の顧問の先生も、練習を休みにして、全員で演奏会を聴きに行ったのです。

当時はやはり高校生は大人に感じましたね。

伺った部室は、もちろん昔の古い建物ではありませんでしたが、当時のことを思い出して、とても懐かしくなりました。

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アンサンブルコンテスト

埼玉県吹奏楽連盟主催・アンサンブルコンテストが今月初めから開催されています。

今日は久喜総合文化会館にて、高等学校の部の初日です。

アンサンブルですから小編成なのですが、形態はさまざま。打楽器のアンサンブルになると、楽器運搬はトラックの出番になります。

やはり鍵盤楽器が複数あると、それなりにスペースを使いますね。今日の場合、2トン車を使いましたが、予想以上にぎりぎりになりました。

アンサンブルコンテストの地区大会は、来月初めまで各所で行われます。

吹奏楽ならではの響き。この小編成での音色もとても魅力です。

kuki14-201311

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美術と音楽

昨日は川越市美術館へ。

この美術館の外にあるモニュメントのような作品の作者である、彫刻家の金沢健一氏による展示。

音のかけらと音楽のかたち2013
《”層-8枚の板による”120のヴァリエーション》の音楽

ある一定のルールに従ってつくられた、金属の造形物。

その規則的な造形に、同じ規則に基づいた音楽。

扉を開けた途端に、目の前には、えっと思う空間が・・。

単調なように聞こえる音楽にも、作品と同じヴァリエーションがあるのです。

なかなか言葉が出てこない私と違って、専務は、割合数学の話が好きとあって、いくつかの質問をしていました。それがまとを得ていることなのか、そうではないのかが、私にはわからずにハラハラもしましたが・・。

常人には理解できないのでは?という漠然とした疑問にたいして、実は難しいものではないのです、と解説も。

この事について、私はなんとなく現代音楽への近寄りがたさを幾分とりはらわれたような気がしたのです。

川越市立美術館アートホール
11月17日(日)まで (15日は非公開)
16日は音楽家の参加によるパフォーマンスがあります。

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ゆるキャラつながり

ゆるくないキャラだと思いますが、最近すごいですね。

テレビでも話題ですが、昨日から休憩室に出没。

そう思っていたら、そのお菓子をいただいてきた乗務員のMさん。今日の仕事では、なんとそのキャラクターのストラップを輸送したのだそうです。

お菓子は先日の千葉県で開催されたコンテストに出場されたお客様から。

先生、お気遣いありがとうございました!

funassyi201311

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今日はワンボックスのバンで・バッハザール

埼玉県西部地区高校音楽祭に参加されるお客様の楽器の輸送。場所は武蔵野音楽大学入間キャンパス・バッハザールです。

当初、2トン車かな、というお話でしたが、ご相談しているうちに、ワンボックスタイプのバン型車で積めそうだということになりました。

乗用のワンボックスタイプよりは、さすがに商用車とよばれるバンは、結構容積はあるのです。

弊社ではこのタイプを1トン車としているのですが、なかなか車種の選定は難しい場合がありますね。

チューバ、トロンボーン、ホルンなど管楽器と、大きめの木管楽器類、そして鍵盤はグロッケン、あとはスタンドの付いたパーカッションをいくつか、といったところで、積み重ねをしない状態で、クッション材などを使用しながら丁度いいくらいに収まりました。

iruma201311

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日本学校合奏コンクール・グランドコンテスト

本日は千葉県文化会館にて日本学校合奏コンクール・グランドコンテストの全国大会が開催されました。

全国各地から小学校・中学校・高等学校の代表校が集まりました。

今日出場される学校の先生。朝、これが3年生として最後の演奏だとして、生徒さんには「無になって演奏しろ」と話されたとか。おそらくは色々な思いが巡る演奏時間。無になるとは、深いですね。

そして楽器搬出前には最後の練習。少し離れた音楽室からはメリハリのある演奏が響きわたりました。

今日は出場校も多いため、最後の演奏が夜8時半頃。表彰式を終わって帰着予定は相当遅い時間になります。

皆さん、大変お疲れ様です。

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日本管楽合奏コンテスト・中学校部門

先週から文京シビックホールにて開催されている、日本管楽合奏コンテスト全国大会。

本日は4日目。中学校A部門です。

このようなコンクールは常ですが、楽器の搬入時間も12分間と急かされるものですから、生徒さんもあたふたしてしまいますね。

演奏終了後は、「リハーサル室の暖房がきつくて、ピッチが合わなくなって・・。でも、とにかくいい経験になった。」と、爽やかな笑顔で先生がおっしゃってました。

そう。すでに新しいメンバーでの演奏ということなのでしょう。すでに来年の体制づくりは始まってますね。

bunkyo2-201311

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