さいたま市の川合運輸株式会社です

川合 修Author Archives

About 川合 修

さいたま市・川合運輸株式会社の川合修です。昭和10年創業の運送会社を受け継いではやそろそろ30年近くになります。企業のお客様だけでなく個人・団体のお客様からのご依頼が多いのも当社の特徴です。わかりやすく丁寧にご説明する一助になればと思います。

家具ひとつの移動

知り合いの方からの依頼。

食器棚を運んでくださいとのお電話。

最近は引越を中心に、大手の業者さんがさまざまなサービスを展開しています。

もちろん家具を単体でひとつ単位で料金設定がされています。距離が比較的遠い場合は、やはりこれらのサービスが割安ですね。

しかし。(これがないと話が終わってしまいます)

距離が近い場合はどうでしょうか。今回の場合も同市内で距離にして数キロほど。このような場合はなおさら、こちらの出番になります。

今回のケースもあらためて計算してみると、某大手サービスのほぼ6割で出来ました。

別に大手さんに好戦的になるわけではないのですが、たまたま貸切トラックが不効率という内容を、結構強調している広告があったので、ちょっと反論。

とにかく近距離は比較してみてくださいね。

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消費税増税

わずかな期待は、無残にも打ち砕かれて、というか、財政のためにはやむを得ないのではないか、という意見も結構ありましたね。

どうしても駆け込み需要の話題が先行してますが、そのあとはどうなる?という事もついてまわります。

さすがに半年後ということもあり、このところ、消費税についての実務的な話題に触れる機会が多くなりました。

前回のアップからは、かなりの期間になります。食品、飲食業などでは、値上げせずにお店で吸収というところも多々あったと思いますが、今度は厳しいでしょうね。

ここ何年かで、食材やその他諸資材すべてが値上がりしています。

割合、企業取引のなかでは、自動的に・・と思いきや、実はそうでもなかったようで、立場によって、無理に吸収を余儀なくされたケースも多々あったようです。

そのような事から、今回の増税に際しては、かなり入念に、実態を把握する事になっているようです。士業の方も目を光らせるのだとか。

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オーチャード・東京フィル定期演奏会

ダン・エッティンガー指揮で、最初はラヴェル・ピアノ協奏曲 ト長調。ピアノはファジル・サイ。

この曲は比較的よく演奏される曲のわりに、どことなくコミカルな感じのイメージというくらいで、どうも今まで聴いていても、さらっと終わってしまう感じだったのです。

ところが今日は、特に2楽章にイメージが違って、ゆったりとしたテンポの中にも、ピアノ以外の楽器のフレーズひとつひとつが印象的に響き、とくに後半のイングリッシュホルン・・。この曲の魅力をあらためて発見しました。

ファジル・サイのピアノは、全体の強奏部分でも埋もれない低音の響きと、途中の宙にあげる手の動きが印象に残ります。

アンコールは、初めは、自身の曲「Ses」。とても哀愁を感じさせる曲です。2曲めのガーシュインの曲のサイ自身の編曲「サマータイム」は圧巻でした。

そして後半はリムスキー・コルサコフの交響組曲「シェエラザード」。

今日はエキゾチックな時間を過ごしました。

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ドラマ並みの文化祭

娘が忙しそうにしていて、聞けば文化祭の実行委員長になったとか。

波乱は準備段階から。ある日突然、「学校に黒崎検査官が来た!」。一体何ごとかと思ったら、税務署が学校に来て、娘が呼ばれたのだと。???

真相は、文化祭に必要な印刷物をある会社に頼んだところ、なんと、その会社が税金滞納していたため、支払いの前に差し押さえに来たというのです。

これも小説より奇なりの部類ですが、面白かったのは、娘の感想。職員の人は前のめりの姿勢で、かなりがっついていた人だった!?

学校に泊まりこみながら、何とか文化祭は終わったようですが、直後から体調が悪いようで、医者に行ったら逆流性食道炎と診断。

本人曰く、自分の許容範囲を超えた役割でストレスが最高潮だったそうで、未だに“げぼげぼ”いってます。

それでもメンバーにお礼のハガキを書いていたりと、外には細やか。

今日、パソコンを覗いたら、なにやら画像に何か映画のよなエンディングのテロップ。

文化祭のシーンに、参加者の名前を入れて、音楽をつけて、、、最後は皆で盛り上げ泣くとか。今は、こんな風に楽しむのかと驚いた次第です。

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音楽祭当日

昨日、音楽祭当日の積込立ち会いで、お客様の学校に到着。直後に、隣に別の乗用車が停まりました。その車のドア部分には大手バス会社の名前が。一瞬不安がよぎりましたが、すぐに的中。通路がたちまち何台ものバスで一杯に。

楽器を積むための場所と、生徒さんが何台ものバスに分乗する場所が、同じ通路になっていました。

こちらも搬入は2回に分けての予定。時間が遅れると大変です。さすがに、状況を察していただいて、一部車両を入替えたりして何とか、先発車両は無事通過。やれやれ。

今回は、スケジュールの関係で、生徒さんのお手伝いがないという前提でしたので、時刻を気にしていたのですが、代わりに職員の方々が、とても親切にお手伝いいただいたのです。

この行事をとても大事して、多くの皆さんが生徒さんを暖かく見守っていることが良くわかりました。

生徒さんも、りっぱなホールで合唱や合奏する事は、とても貴重な経験ですね。

無事、完了時には、私どもの担当者への過分なお褒めの言葉をいただきました。ありがとうございました。

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お客様に感謝

台風2つがちょうど合流して来るという事になっていますね。

前回のように大雨に注意のようです。

当初から動きも遅かったように思いますが。

行事が予定されるなか、心配していましたが、当日のことばかり考えていたところ、ある主催者の担当者の方からの連絡がありました。

イベントのためには、事前に設営準備にかかる日数が必要で、その準備の日に影響があれば、当日が天気が良くても、イベントは中止になっていまう可能性がありますとのこと。
そして昨日に正式に中止が決定になりました。

色々な団体の方が、イベントに向けて準備やら練習などに取り組んできたことと思います。

残念!

それにしても、今回は出演する団体のお客様が、わざわざ当社を指名してくださった事に、ただ感謝、感激なのです。

ありがとうございました。また次の機会にお手伝いさせてください!

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音楽祭に向けての練習

音楽祭を控えられたお客様との打ち合わせ。

プログラムによって使用する楽器が異なり、生徒さんのスケジュールや、会場の時間の制約もあり、どの時間帯にどのように搬入や搬出を行うか検討です。

楽器の確認に、体育館に入ると、そこはちょうど授業中。しーんとして生徒さんは先生の話を聞いています。

その脇を静かに通りながら、応対していただいた先生と、楽器の確認。

ひととおり完了して、そろそろと外に出ようとしたとたん、突然、元気な歌声が始まりました。

思わず振り向くと、いつの間にか生徒さんはひな壇に。今日はその音楽祭の練習のようです。

指揮をしているのは別の先生ですが、案内していただいた音楽科の先生は、合唱がはじまると、生徒さんの方を向いて、満面の笑みで、音楽に合わせ合図を送っています。

やはり音楽のある風景っていいなと、思ったひとときでした。

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夜中の客

三重からの帰路、渋滞も殆ど無く順調でした。個人的には単調よりは、変化のある景色が楽しめる東名の方が好きですが、夜中は景色は関係なく、規格が段違いの新東名は、走行していて楽ですね。振動自体で疲れも違います。

帰り、ほんとに夜中ですが、今度は関東の親戚に立ち寄り。だいぶ久しぶりなので道も少々わからなくなりそう。

そんなに久しぶりだと、植木も信じられない位に成長していて驚きです。

家の中には、譜面台とバイオリンケースを発見! 噂に聞いてましたが・・。時間が時間ですから、さすがに聴きたいとは言えませんね。

その脇の机にはパソコンが。こちらは大学で研究をしているようですが・・遺伝子やらバイオに関することらしいのですが、以前一度聞いた説明では覚えられません。今度もう一回メモしながら訊きますね。

人の話はあまり頭に入らずに、逆にこちらの仕事の事を聞かれると、熱が入って一方的にしゃべりまくって、ずいぶんと騒々しくて、図々しい夜中の客となりました。

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式年遷宮の伊勢はさすがに

週末は土曜日の観劇が夜の部。その足でそのまま車で三重県まで向かいました。

今回は仕事ではなく、私用。親戚に用があるためでしたが、丁度近いこともあり、式年遷宮を迎えた伊勢神宮へ。

少々の仮眠のみで、到着は夜明け。

夜中から雨でしたが、未明から結構な降りに。それでも、その時間で駐車場は満車寸前だったのです。

地元の人は、以前とは違って、最近は特に休日はとても渋滞に巻き込まれるので、あまり車では近寄れないとも。

さすがに、真新しいヒノキの香り、そしてきれいに整えられている茅葺きの屋根。黄金色にも見えるその姿に、「日本」を感じました。

ずぶ濡れ状態もなんのその。

目的地では、思わぬハプニング!

70代と80代の、親戚の三姉妹が運営し、地域の憩いの場にもなっているギャラリーでは、絵画を見る予定が、突然の雨漏りで、脚立に乗って天井裏を見る事に。よい経験になりました(雨漏りの特定って難しいんですよね)。

夕方には帰路につきましたが、いずれにしても少々強行軍すぎましたか。

今週の台風の進路がまた気がかりな週明けです。

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トム・プロジェクト・舞台「裏小路」

昨日は新宿・紀伊國屋ホールで、トム・プロジェクトプロデュースの舞台「裏小路」を観ました。

出演は、吉田栄作さん、秋野暢子さん、吹上タツヒロさん、辻井彰太さん、そして下條アトムさん。作・演出は中津留章仁さんです。

場面は高校の職員室のみ。

生徒の自殺やいじめ問題、そして生徒の言動に振り回される教師。ストーリーを追いながら、観客の脳裏にも色々な場面がよぎったのでは。

そして新人の辻井彰太さん演じる生徒の言葉。「私達は人なんか見てないですよ。私達が見ているのは◯◯ですよ。」・・・

最初から最後まで、キャストの体育教師と共に、観客も全力で走らされるかの如き、トム・プロジェクトさんの舞台らしい、現代の問題に真っ向から勝負の力作です。

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