さいたま市の川合運輸株式会社です

川合 修Author Archives

About 川合 修

さいたま市・川合運輸株式会社の川合修です。昭和10年創業の運送会社を受け継いではやそろそろ30年近くになります。企業のお客様だけでなく個人・団体のお客様からのご依頼が多いのも当社の特徴です。わかりやすく丁寧にご説明する一助になればと思います。

知らなかった!・速い列車

自動で録画される番組の中で、鉄道ジャンル。鉄道とはいっても、たまたま見たのは貨物電車。

貨物列車じゃなくて貨物電車なのがミソで、とてもめずらしい存在になります。その存在をある時知って、「いつの間にか、こんなの出来たんだ。」と感心しましたが、最高速度130kmを出すと知ってなお感心。

ただ、これは以前に触れたと思いますが、どちらかというとCO2削減に対しての取り組みというテーマが主で、この編成だけで開発費が捻出できるとはとても思えないですね。
ただ、やはり鉄道とトラックでは分野違い。

鉄道の世界では、この車両開発で大変だったのが、実空差、つまり荷物(トラックに載せられる専用の大きなサイズのコンテナ)を載せている時の重量と、空で走行するときの重量の差の大きさからくる支障をいかにクリアするかが大変だったようです。

空で走行すると、カーブで車両が浮き上がったり、ブレーキをかけた時に、車輪がロックしてしまって異常な摩耗を起こすのだそうです。

鉄のレールに鉄の車輪(それがいいのですが?)で、基本的には車両同士を連結させて編成で走行する鉄道ならではの特性ですね。

この辺はフルトレーラーなどを除けば、単体で走るトラック。そしてアスファルト上をゴムタイヤで走る自動車からは想像がつかない世界になります。

ちなみに、この大きな問題を、特殊なコイルばねと、ひとつの車輪ごとにブレーキの状態感知する装置でクリアしたのだとか。

東京大阪を在来線で6時間というのですから、知っている人はわかると思いますが、東海道本線では最速ですよね。飛脚みたい!

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意外な落とし穴・・ではなく溝

新しく開設される薬局さんへの設備の搬入。

あらかじめ住所もわかっていて、繁華街や住宅地などでもなく、郊外なのでとくに問題なし・・と思っていたら、意外なことに。

周囲が色々と工事中で、なんと歩道を整備するために、敷地と道路の間が掘り下げられていて、完全に広い溝状態。

というわけで、車両は敷地内には進入できない状態でした。

やはりこのような場所ではいろいろあります。

もっとも、搬入作業自体は特に問題なく完了。ただ、もし天候が悪かったら相当に時間がかかっていたと・・。

少々空気がからっとしてきたなと思ったら、さすがに結構日焼けしました。

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吹奏楽コンクール

全日本吹奏楽コンクールへの予選が始まりました。

全国大会出場への予選となるのが西関東大会。

7日・8日にりゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館にて高校Aの部および中学Aの部の西関東大会が開催されました。

西関東大会は、新潟・群馬・山梨・埼玉からの代表の大会です。

同日には、栃木・茨城・千葉・神奈川の代表の東関東大会がよこすか芸術劇場で開催されました。

高校Aの部では、西関東代表の3校は埼玉。そして東関東代表は3校が千葉。強豪がそろってますね。

この全国大会の予選は、府中の森芸術劇場で開催される東京都大会も含めて、今月22日までの日程で開催されます。

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再度観ました・風立ちぬ

今回は再度純粋に全体的なストーリーを楽しみましたが、実は最初に観た時には、鉄道に関する描写につい注意が行きがちでした。

まず冒頭に「軽便」の機関車・貨車が登場したのに「おおっ」となりました。

そして主に幹線を走る列車の「等級」。今のグリーン車となる前の3等級の区分があった時代。赤帯の三等、青帯の二等(白帯は一等)で、最初の頃の主人公の立場と、その後の変化を表しています。

そして震災が起きて、列車が急停車するシーンでは、今では見られない連結器の動きの描写がひときわ目立ちます。ちなみに、この2年後にほぼ全国一斉に連結器が交換されました。

一番微笑ましかったのは、休養に避暑地に出かけるシーン。列車がレンガの橋を渡っていきますが、これは碓氷峠が電化されて最初に活躍したドイツの電気機関車。碓氷峠専用の機関車ですから避暑地は軽井沢となりますね。

航空機の構造、部品についてはわかりません。翼の張力とでもいうのか、構造的な表現がされていますが、わかるひとにはわかるのでしょう。

タバコを吸うシーンが多すぎるとの指摘がある団体からあったようですが、そもそも零戦を取り上げることに身内からも異がとなえられたとか。

何か事実を置いておいて、影響の懸念ばかりが優先されてしまう風潮には正直辟易するところがあります。長編は最後になるようですが、いい映画が世に出てよかったですね。

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展示会の輸送・場所は晴海

晴海の展示会というと、もう東京ビッグサイトになる前の展示会場が懐かしいですね。混雑するバスを避けて、船でよく日の出桟橋まで行きました。で、その船がもう出てないようです。

今回の場所は晴海埠頭客船ターミナル。

日本全国の紡ぎや織りの道具、素材から羊毛の牧場関係までたくさんの出店の他、レクチャーやワークショップまである東京スピニングパーティーです。

2001年から始まり、今回、新・東京スピニングパーティーとして開催さました。

こういう手仕事の繊細な細工の世界は、とてもたくさんあるとか・・。ビーズ、消しゴムハンコ、ニット、レース編み、パッチワークなどなど・・驚くほどの素晴らしさだそうです。わたしは、わからない世界ですが・・・。

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今日の配達は区役所全部

さいたま市には全部で9つの区があります。

輸送上の距離の算出に、通常は市単位で考えますが、さすがにさいたま市全エリアをひとつとすると範囲が大きすぎるので、ざっと3つ位に分けて、他の地域との距離を算出したりしていました。

が、それでは10の区役所をすべて周ると、時間や距離はどのくらいになるか、などとは考えたことがなかったのですが、今日はまさしくすべての区役所を周って荷物をお届けしました。

急なご依頼があって、昨日にざっと検討。指定の時刻までに完了との条件もあり、さらにその時点では詳細が不明な部分もあり、一ヶ所の納品時間にどのくらい見込むかが難しかったですが、ある程度の巾を見て算出。

指定の部署まで直接お届けするという条件なので、駅近くの建物の場合は、地下や立体の駐車場に入らないといけないため、当然車種の制限があります。

今日はなんとか時刻前に無事完了でした。

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印象に残る方法・こういうのも

ある通信関係の営業の方との打ち合わせがありました。

携帯電話の代理店から始まった会社のようですが、その後規模を拡大して、同じ携帯電話のなかでも法人営業の分野に特化したとの事。

やはりこのような会社は営業の人も若いですね。

あくまで実務的に説明を受けたりと話は進んでいき、あるていど一段落ついたところで、あらためて名刺に注目。

通常の名刺とサイズが違います。

大きいわけでも、形が違っているわけでもなく、材質が違うわけでもないのです。

違うのはタテのサイズが逆にやや小さい。

他の名刺と一緒にすると隠れてしまうんですと、営業の人。そう言われて、再度手にとって見てから、ふと裏返しにしてみると・・。

表のキャラクターが後ろ姿になって、その他の文字がすべて反対向きに印刷されていました。

こういうのに私は強く反応してしまうので、逆に営業の人も一緒にオオウケとなりました。「うちの社長、少し変わっているんです。」

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展示会・イベント輸送の準備開始

今月も展示会やイベント関係の輸送を控えています。

今回は少々特殊な?イベントのようで、重量のある機器を搬入するのですが、車両の入れない商店街を通過して、建物内もサイズ的に制限のあるところへの作業予定。

というわけで、現地下見から始めようと準備をしていたところで、お客様のほうからとても詳細な資料が届きました。

こちらがちょうど確認したかった部分がすべて明確になった画像などが送られてきたので助かりました。

あとは、何を準備して、どう作業の段取りを決めるか検討です。

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竜巻

昨日の昼過ぎ、それまで今日も相当な暑さと思っていたら、風邪が強く吹き、あたりもだいぶ暗いと思っていたのですが、さいたま市から竜巻が発生していたと報道で見ました。
何十年もの間、特定の国のものという認識でしたが、去年に引き続き甚大な被害が出てしまいました。

あの黒く上に伸びていく姿は、本当に恐「竜」そのものですね。

地震にしても様々な想定による対処をしたうえでも、それ以上はもう人間にはどうにもなりません。自然への畏怖を思い知らされているかのようです。

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汐留新旧の顔2

先日、汐留新旧といって、新だけでした。なので旧を。

汐留跡地というと、どうしてもバブル時代の売却の中止が、結局は国民の負担を増やしたというどうもおかしな話に汚されてしまいますが、本来は日本の鉄道発祥という由緒の地になります。

日本の初めての鉄道は、というと「新橋・横浜間」となりますが、当時の新橋駅は現在の新橋駅ではなく、位置としてはこの汐留になるのです。

まだ私が学生の頃は、汐留貨物駅という看板がありました。

再開発にあたって調査した際に、開業時に使われていた、機関車の向きを変えるための転車台の遺構が発掘されました。ただ、傷みがひどく、復元は無理だったため、一部の石を利用して円形に並べて転車台のイメージのモニュメントとして形を残しています。

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