昨日は定期演奏会のゲネプロのための運搬も。
大人数の編成で楽器の量も相当なもの。そして特殊楽器もありと、早朝から夜遅くまでにわたります。
思いの外、昨日は搬入口付近のスペースが小さいという条件が重なった日でした。用意した車両でぎりぎり取り回せましたが、この辺は施設や通行人などへも相当気を使いますね。
担当者の皆さん、大変お疲れ様でした。
昨日は定期演奏会のゲネプロのための運搬も。
大人数の編成で楽器の量も相当なもの。そして特殊楽器もありと、早朝から夜遅くまでにわたります。
思いの外、昨日は搬入口付近のスペースが小さいという条件が重なった日でした。用意した車両でぎりぎり取り回せましたが、この辺は施設や通行人などへも相当気を使いますね。
担当者の皆さん、大変お疲れ様でした。
本日は、蕨市民会館にて第18回大宮開成中学高等学校定期演奏会が開催されました。
プログラムは、第一部がJ・P・スーザ「美中の美」「士官候補生」、保科洋「風紋」、F・ハーレル「喜歌劇メリウィドウセレクション」
休憩中のロビーでのアンサンブルを挟んで、第二部はポピュラーミージックです。
「ディスニーメドレー」、「虹の彼方にから」に始まり、「ファッションモンスター」、「女々しくて」と踊りも入って盛り上がったところ、今度は映画レ・ミゼラブルの「夢やぶれて」。フリューゲルホルンのソロでじっくり聴かせます。
そして最後はサザンホールスターズ・メドレーでしっかり観客の心をつかんでます。
とても構成が考えられて流石です。
初めてのお客様から、当日にトラックが空いていませんか?とお問い合せ頂く事。これはどちらかというとめずらしいパターンです。
今日は午前中にお問い合わせがありました。くわしい事情や何を輸送されたいのかまではお聞きしませんでした。ただ、最低限、どちらからどちらまでか、また何時頃をご希望されるのかをお聞きしましたが、さすがに今日のところは弊社では対応は無理でした。
その旨お伝えし、お詫びをしましたが、なんとなく個人の方からのようで、その後どうされたか少々気になりますね。無事見つかっただろうか、見つかってもあまり高いことを言われなければいいけれど、など・・。
もしかしたらお引越しのお荷物?
実は春の次の引越しシーズンは夏です。すでに週末は不足する車両を確保するためのトラック確保の情報が相当なもの。
例えば現在では建設関係の需要も旺盛です。変動のある需要に対してはなかなか厳しい事情があります。どんな場合でも手配はお早めに。
今年もあっという間に、半分になろうとしています。一日一日が早すぎて、なんだか錯覚を起こしそうな。
天候も不順で体調を崩している人もいますね。
そんななか、今日は勇ましい女性の活躍の話を聞きました。
やはり女性の時代か、と思いましたが、本当にそうらしいです。
男性はどうしましょう。
景気の話題も、どうも株価のニュースばかりでよくわかりません。その辺は数ヶ月単位で比較すると、元に戻ったとか。数年ならば確実に回復とか。
今日話題に出たのが、動きがでてくるなかでも、非常にコストが厳しいものばかりという事。これは確かにうなずけます。というか当たり前になってますね。
たまたま話題に出たので考えてみると、今日一日振り返っても、コストの厳しさを説明したり、逆に説明されたり、説明したら、逆に説き伏せられたり・・(笑)・・。
皆さんたいへんなのです。それでも様々なお客様とお話できることも有難いことです。
というわけで、頑張っております!
話を本題に戻して、時期によって料金は変わりますか?
答えは、「弊社では変わりません。」
いわゆる繁忙期料金というのは、業者の側から見れば、需要に変動が多い仕事の場合は、忙しい時にできるだけ売上をあげるという意味がありますが、逆に需要が集中することを緩和するために、時期をずらせる人には料金が安くなることのメリットで、誘導して集中を避けるという目的もあります。
ところで引越のように、無理な人もいるけれど、安くなるならこの日あたりにしようか、と日にちをずらす余地があるならいいですが、絶対それが無理という状況もありますね。
今回お問い合わせいただいたケースは、そもそも行事が先に決まっていて、そのための輸送。お客様の立場を考えれば、需要が集中するからと料金を上げるというのは、私どもでは出来ないですね。
いずれにしてもお受け出来る台数には限りがあるので、繁忙期とは悩ましい時期なのです。
なんでもコストは低いがいいですね。ただし、品質は下がらない条件で。
色々な見直しを機にお問い合わせいただくケースが増えています。
さて、今回お問い合わせいただいたのは企業のお客様ではなく、団体のお客様。
いくつかのご質問のなかで、実際の運送の時期によって料金は変わりますか?というご質問でした。
ここで今でもトラックの運賃体系の半分以上のベースとなっている、旧認可運賃はどうだったか?。
昔の認可運賃の時代は、輸送品目によっても細かく割増料金が設定され、例えば全国の中でも、渋滞の多い大都市では地区によって割増料金があるなど結構細かい内容でした。
ただ、時期によるものといえば積雪が多い地域での冬季料金位で、あとは休日割増が通年設定されているくらい。
基本的には今で言うシーズン料金はありませんでした。その後、かなり曖昧だった引越料金が消費者保護の観点から見直され、繁忙期には割高になる料金体系が明確になって行きました。
これが現在の航空会社の料金体系となるとシーズンどころか、曜日や時間帯で結構変化する内容で、トラック輸送とは全く違う分野と言えますね。
先日に浦和で開催されたあるセミナー。あとで金融機関の方が挨拶をされた時に、十数年ぶりに見た浦和の変貌ぶりに驚いたと。
さて、本社からの眺めでは、このあたりは割合に緑が多い方。
ただ屋敷林といえば大袈裟ですが、古い敷地の広い家が結構あって、そこに大きな木が多かったのですが、急速に姿を消しています。
大きな敷地も当然一度更地になってマンションか何区分かにわかれた住宅に。
今日も相当大きな敷地だった場所のマンション工事現場の脇を通りながら、その話題に。
以前に住んでいたところも近くに保存樹林となっていた場所がありました。が、あくまでも地主さんの意向にもよるもので、ある時突然切り倒されて大きなマンションになりました。
それまで鳥の鳴き声が綺麗で、種類がわからずに鳴き声で勝手に名前をつけたりしていたのです。
環境を守るなどと様々な機関・団体やお金を徴収する仕組みはすぐ出来ますが、足元の本当の緑はちっとも守られませんね。
少々日にちが経ってしまいましたが、先日のオーチャードでの東京フィルの定期演奏会の話を。
指揮は大植英次氏。
山田耕筰・「序曲ニ長調」、バーンスタイン・「ミュージカル・トースト」、「キャンディード組曲」
そして、ベートーヴェン・交響曲第7番。
ゆっくりめのテンポでの第一楽章。めずらしくリピートありでした。
私は大植氏の指揮ははじめて見るのですが、結構動きはおもしろいですね。左右に向きを変えるときに、ほとんど客席を向くかのごとくの角度。どうもそのへんが人気でもあるようで、隣の関西人に言わせると、期待している仕草を必ずしてくれる人が関西でとても受けるタイプのようです。昨年まで10年近く音楽監督として大阪フィルを率いた氏です。
大植氏はバーンスタインの愛弟子といえる人。バーンスタインが亡くなったあと、上着と指揮棒が大植氏に送られたとあります。
後ろから見てシワの多い若干体に合っていないように見える白いジャケットは、今日のプログラムにちなんでその上着のようです。
今日は早朝から弊社マネージャー氏は、あるお客様のところに。
一緒に色々とお手伝いもしてきたようで、お疲れ様でした。
実は後でそのお客様からも電話をいただき、お礼とともに、時間があったので色々と話しもしましたよと。どうも結構、仕事に対する心構えなどありがたいご指導をいただいたようです。
さて、夕方には、本日の納品業務において待ち時間がだいぶ発生しているとの報告が。原因は別の業者さんのミスにより、行き違いが発生したため。土曜日であることも関係してか、その業者さんではなく、居合わせた弊社の担当者が問題の対応に当たることになってしまいました。
担当の乗務員さんも長時間待機が発生したにもかかわらず、納品先の担当者さんと一緒に問題の対応にあたって問題解決!大変お疲れ様でした。
その件に関して、マネージャー氏からその後、詳細に報告があったのですが、いつもと違う。
単に経緯の説明のみならず、相手の業者さんにたいしても今後の再発防止まで踏み込んだ話を、丁寧な言い回しでも確実に進めていたようです。
うん?お客様のご指導を即実践?さすが!