さいたま市の川合運輸株式会社です

川合 修Author Archives

About 川合 修

さいたま市・川合運輸株式会社の川合修です。昭和10年創業の運送会社を受け継いではやそろそろ30年近くになります。企業のお客様だけでなく個人・団体のお客様からのご依頼が多いのも当社の特徴です。わかりやすく丁寧にご説明する一助になればと思います。

トラックのカラー2

昨日のデザイン画。実は先代の友人の画家がデザインしたものです。

先代は若い社員の人たちを爽やかな男たちという意味も込めて「夏ミカン達」と表現していました。そのイメージを伝えてデザインしてもらったものと思われます。

オレンジはともかくとして、グレーを使うところが画家らしいのでしょうか。

ただし、実はこの色はグレーではなく、サンペトロブルーという色。わずかに青みを帯びた薄いグレーなのでした。

どうも、年月がたつにつれ、ディーラーさんからはこの本来の色の指定が、ただ単にグレーというように捉えられてしまったフシがあります。

私の代になってから、ある時、そろそろイメージチェンジをという事を検討した際、最後に本来の色を、ということで、きちんと「サンペトロブルー」と色指定して塗ってもらった所、今度は全然イメージの違うほとんどスカイブルーになってしまいました。色見本というのはあてにならないものなのですね。

社内では「これ色が違うじゃないですか」と不評で、こちらの意図は大外れでした。

殆ど空色になっていて絵画的ではない色になってますね。

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トラックのカラー

昨日の川越高校吹奏楽部さんは51周年でしたね。私どもはもうひとつ早く創立52周年です。

もっともあくまで法人になっての年数。個人免許時代は昭和31年、創業は昭和10年ですが、戦時の統合令のブランクがあります。これはトラックのみならず、当時の輸送に関わる会社のほとんどが関係しますね。

というわけで法人として53年目に入りました。

今日は創立時とは異なりますが、トラックのカラーについて。

現在の塗色とは違うのですが、ある時期までグレーとオレンジの塗り分け時代が長く続きました。

昭和40年初頭ですから、当時としてはかなり派手な色で、遠くからでもよくわかりました。だいぶ以前に古参の社員の人と話した時に、最初にこの色のトラックが来た時には、「随分派手な色だなー」と驚いたそうです。

最初の車両と思われる当時の丸みを帯びた形の三菱キャンターの写真があったのですが、残念ながら見つかりませんでした。

そのかわりに出てきたのがデザイン画です。

分かる人にはトラックの形で年代がわかりますね。

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川越高校吹奏楽部定期演奏会

本日は川越市民会館にて埼玉県立川越高等学校吹奏楽部・第51回定期演奏会が開催されました。

昨年は創部50周年を迎えられた川越高校吹奏楽部さん。毎年、地元の皆さんの熱烈な期待に応えてます。

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癒しのパルティータ

ついこの間まで、しばらく家で音楽をかけるのに決まって同じ曲。

バッハのバイオリンのためのパルティータ。

気分的には丁度いいかんじだったのです。

これはある意味本当に癒しの音楽ですね。

奥さんが特にはまってました。お分かりになる方はわかるかも。

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見直し

トラックのかかわる免許制度のことについて何度か話題にしました。

運輸業界では見直しの要望を出していますが、大きな要因はやはり人材確保の問題から。
逆に卒業生を控える学校関係からも同じ要望が出ているようです。もちろん就職機会確保の観点から。

物流ウィークリー誌の記事によれば、見直しもありうるような様子。国家公安委員長が電話でのやり取りでの話しのようです。

古屋国家公安委員長といえば、先日会見で交通取締りの見直しについて触れていました。
取締のための取締ではなく、交通事故防止のための取締へという考えはとても的を得ていていいですね。というか、これまでにはなかったやり方でおもしろいと思いました。

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笑顔のバス

車で走行中、交差点で曲がって来た、馴染みの路線バス。

何気なく前の扉付近を見ると、ガラスを通して扉部分にも学生さんがあふれて・・。でもみんな笑顔というか大笑いしているような様子。全員女の子のようです。

そして運転士さんも・・何やらニコニコ顔。

そこで前面のLEDの行き先表示を見ると「貸切」でした。

交差点から向こうは大きな体育施設がありますから、何かスポーツの大会でもあったのでしょう。運転士さんが車内の雰囲気につられて笑顔なのも頷けますね。

最近は、このような移動はそろってバスを使うのですね。娘が中学の吹奏楽部時代に、近くの学校への移動でも必ずマイクロバスを使用していたのを聞いて、今はそうなんだと思ったことがありました。

結構、負担もあるはずなのですが、やはり途中での安全を考慮していると聞きました。

コンクールの時も大型の観光バスあり、路線バスの貸切使用ありでした。私たちの時代は、鉄道とあとは延々歩いてました。後輩時代は当然トランペット位は持たされて。

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狭山市駅

昨日のセミナーでは西武新宿線の狭山市駅前に行きました。

市民会館へは行っても狭山市駅にはあまり行きませんでしたが、昨年に駅前の再開発が完了してずいぶんと綺麗な駅前になって驚きました。

会場は駅前にある市民交流センターでしたが、とても綺麗で立派。ホテルの宴会場並みの設備です。

狭山市駅というと、つい旧駅名の「入間川」駅が浮かんでしまいます。

今考えると、そばを流れる川の名前の駅とは風流ですが、市制の前の住所がそうだったんですね。近い距離にある入間市駅となんとなく混同していた時もありました。いずれにしても「狭山」も「入間」もとても由緒のある名前です。

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改正税法実践セミナー

今日は公認会計士事務所主催の改正税法実践セミナーに参加しました。

そういえば、前政権時代は税法に関して何かと決まりそうで決まらずといった事も多かったのです。

今回はかなり大幅な改正が盛り込まれました。

消費税の事も合わせ、増税方向。所得税法の改正の内容では、今回だけでなく次回への布石とも言えるような内容であるとの解説も。

もっとも小規模な企業に対しての様々な支援も盛り込まれているのですが、なかなかこの辺は、こういった機会にでも勉強しないとまずわからないですね。

ところで、消費税増税の時期には、印紙税の改正もあり、現在の領収書への印紙を貼る金額は3万円以上ですが、改正されると金額が5万円になるといった、結構身近な実務にも関係するのです。

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柵越え

また随分昔のことから。

私が会社に入るずっと前。以前の会社の敷地の隣は原っぱというか、そのままになっている場所でした。ある時、恐らく冬かなにかでしょう。枯れ草が燃え出して火事騒ぎになりました。

当然会社は大騒ぎになって、消防車がくるまで人海戦術でバケツリレー状態だったようです。その時、当時事務員だった女性社員が体の具合が悪かったにもかかわらず、敷地境界の柵を無我夢中で飛び越えていたとか。あとでなぜだか分からないとも語っていたそうです。さらに実は彼女は若い時、障害物競走の選手だったとも・・。

話は変わりますが、義母が徘徊するようになって困っているという人の話を聞いたことがあります。相当な高齢なのに、目を離すと家を出ていってしまい、門に鍵を掛けておいてあっても塀を軽々と飛び越えてしまうのだと。真顔で深刻そうに話していたので本当なのでしょう。似た話を複数の人から聞いたこともあります。

さて、今日羽田空港に侵入した高齢の男性は?

何故侵入できたのか、警備体制を調査ともありますが、まさかこんな時期に空港の警備に穴があるはずは絶対ないです。

彼は恐らくTAKE FIVEだ。

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週末日記

3週続けて、週末は缶詰的な生活です。

今日も休憩は徒歩5分の場所まで。今の季節らしくないからっとした感じでした。

あと存在意義のためのトイレ掃除はしましたけど。

今日、テレビでミャンマーのアウンサン・スーチー氏の過去の映像などを取り上げていました。スーチー氏はあくまでも現在、議員の一人ですね。

体制としてはあくまでも軍事政権のまま。いかに海外の資金をとりいれるかが課題のようです。

コストの安い生産拠点となれば、投資する国、企業がということですか・・・・。

実際これからどうなるのでしょう。

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