さいたま市の川合運輸株式会社です

川合 修Author Archives

About 川合 修

さいたま市・川合運輸株式会社の川合修です。昭和10年創業の運送会社を受け継いではやそろそろ30年近くになります。企業のお客様だけでなく個人・団体のお客様からのご依頼が多いのも当社の特徴です。わかりやすく丁寧にご説明する一助になればと思います。

つなが竜ヌゥ

「つなが竜ヌゥ」は、さいたま市のPRキャラクター。さいたま市の東部地域にある見沼田んぼの主の子孫だそうです。

突然今日は夜に上野で遭遇。だから雨が余計に強くなったのかな。

近くで見るとなかなか愛嬌があってかわいいです。

よく、さいたま市長の記者会見の後ろの壁にキャラクターが出てましたが、最初は「竜」とはわかりませんでした。

もともと見沼地域には龍神伝説が伝わっています。実際にはどのような事だったのか興味があります。

本日の画像は専務のフェイスブックに載っています。私の画像は昨年秋の、浦和駅前で見かけた消防士バージョン。

ヌゥのきぐるみは貸し出し可能なのですが、消防士バージョンは不可だそうです。そう聞くと結構面白いバージョンですね。

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4月1日

今日は4月1日。新年度ということになりますが、私にとっては毎年、この日は何かと先代である父を思い出す日です。

19年前に他界した父ですが、そのひと月ほど前に最後に一緒に食事をした日として覚えているのです。

その頃は、親子で同じ仕事をしていれば、当然あれこれありますね。すでに所帯も別ですので、特に私が倉庫業務に張り付いていた時期でもあるので余計に顔を合わせる機会も少ない時期でした。

そんな頃に明け方に随分と臨場感のある夢をみて、そこに父がいたのです。私が小さい時に父を見上げるような感じ。お酒を飲んだ様子の父でした。その場の雑音の気配まで感じるような夢だったため、目が覚めてもしばらくそのまま幼い時の父との関係を思い出していました。

そしてその朝、客先より、緊急の要請の電話が入り、急遽私は車で出かけることになりました。その報告を父にしたときに何故か父も同行するということになりました。そのときに不思議と私は「良かった。」と思ったのです。

普段はそうそう会話をするという感じでもありませんでしたが、その日は車内でずっと一緒なので、あれやこれやと結構、昔の話まで喋ったのです。

たまたま外環道が開通したてで、そこを通った際に丸い遮音壁がつづく新しい道路を見ながら「隔世の感がある」と話していたのが印象的でした。

そして帰り道、京葉道路のパーキングで簡単な軽食をとったのが父との最後の食事になりました。翌月に父は会社で急に倒れ、そのまま意識がもどらずに亡くなったのです。

毎年自分で意識しているかどうか、この日が近くなると何かと父のことを思い出すのです。

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年度末

3月末が年度末という事で、いろいろな区切りです。

会社の決算期は違うのですが、監督官庁の関係で3月末で実績集計して報告するデータなどもあります。

昨年春からの1年間は、それまでとは比べ物にならないほどの変化のある年でした。来年度もたくさんの方々の活動の一助になれればと努力したいと思います。

区切りの話しが出た所で、余計なことをあえて言えば、連続ドラマ。いつもの事ですが、最初の頃に見る機会があるかないかで、今回は見る機会があったため、夜遅い時間でもすべてとは言わないまでもある程度見ていましたが、最後の最後まで見て、びっくりしました。

落語で、「早く帰ってきて驚くことはないよ。すぐ帰るといって30年帰らななかったら驚けよ。」という話しがありましたが、半年見て驚いたドラマでした。

出演者はいい俳優さんぞろいでしたが、ずいぶんと後味が悪いストーリーですね。武田鉄矢さんの役割がなんだかもったいない。

逆に言えば、普段私たちは自分たちの見たいドラマを欲しているという事をあらためて再認識した次第です。

このドラマは眠り姫を題材にしていましたが、なんとなくすっきりしないので、ここはチャイコフスキーの眠りの森の美女をたっぷり聴いてみることとしよう。

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郵便貯金ホール

さて、練習が進み、新しいメンバーになる2年生と1年生の編成の初めての演奏会の時が来ました。

確か12月頃と思いますが、TBS主催の発表会。東京・芝公園の当時の郵便貯金ホール(現在のメルパルク)です。

初めての舞台は東京か、と張り切っていたものの、寒い時期の事。空調の関係なのか、控え室とホールの温度差が相当あり、チューニングがまるで駄目。

演奏前に一度音出しがありましたが、顧問の先生も「ありゃりゃ」といった渋い表情。ただコンクールではないのでピリピリはしませんでした。

音がまるであったいない状況の中、やけに広く感じる空間の中で夢中で演奏しました。途中の右斜め後ろにいる同級生のコルネットの響きが今でも印象に残っています。

そして駆け出しの私たちの実力のなさを痛感してこの演奏会は終わりました。

TBS主催だけに、これはそのうちラジオで流れるのだとか、でも早朝の時間帯だとか、いろいろ噂されましたが、ついぞ聴いたことはありませんでした。

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ポンセ・デ・レオン

中学校の吹奏楽部時代(当時はブラスバンド部が一般的)に、体育祭の時以外は、延々基礎練習のみの時期から、3年生が引退して、ようやく一つの曲の練習が始まりました。

この時の曲が、ジョセフ・オリヴァドーティ作曲の序曲「ポンセ・デ・レオン」。

ジョセフ・オリヴァドーティはイタリアに生まれ、渡米してオーボエ奏者や指揮をしながら作曲活動をしました。主に吹奏楽作品で知られている人です。吹奏楽では序曲「バラの謝肉祭」がよく演奏されています。

さて、このポンセ・デ・レオンという曲。なかなか勇壮な出だしから変化に富んだ良い曲です。そして真ん中あたりで、曲調が急にプチお花畑状態になり、少しして蝶でも飛んでいるようなメロディに変わるのですが、そこの主旋律がめずらしことにユーホニュームとサキソフォンが担当するのです。

パートごとに個別に練習が始まり、やがて初めての全体合奏をする時が来ました。通しで曲を終えた時のこと。顧問はひと呼吸間をおいてから、全員をぐるりと見回し、「ユーホニューム!」と言ったあと、「お前たちには最高の曲じゃないか!」と。

これはこのユーホニュームというパートをしないと理解できないかもしれませんが、中途半端な、少々極端に言えば僻み根性が出てくる楽器ですので、これだけ活躍する曲ならいいだろうという半ば茶化しでもあるのです。

そして、初めての曲でこれだけ主旋律があるんだから、ちゃんとやれよ、という脅しでもあったわけです。

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3月の演奏会

3月に定期演奏会を開催された大学の吹奏楽サークルのお客様。4年生のメンバーの方はこの演奏会が最後ということもあり、感慨ひとしおだったと思います。
今日はご挨拶のメールをいただき、こちらも感激です。

中学や高校の吹奏楽部の皆さんは受験の関係もあり、もっと早くに活動を終えられますね。
この時期はすでに1年生と2年生だけの編成になります。

私の中学時代の記憶では、秋のコンクールをもって三年生が引退してから、本格的に一年生が一人前に練習に参加できたと思います。

どんな後輩が入ってくるのか気もそぞろだったような。まあそれが大変なことになるのですが。

どれだけ人数が集まるかとても気になる季節がこれから始まりますね。

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続アレルギー

今日は再び花粉症の話題に。

以前に、私は普段薬を飲まないという話しをしたので、その方も最近は薬離れになっているとか。

ところでビールは麦芽の作用で、あまり花粉症の症状には良くないのだとか。実際普段ビールを飲んでいるわけではないのでわかりませんが、どうなんでしょう。

ところで最近家では何かと、乳酸菌飲料が出てきます。それもブランドは昔なじみですが、別の商品で、これが免疫力の強化にいいらしいのです。丁度お話した方も全く同じ物を飲んでいるということでした。

ヨーグルトのある商品がインフルエンザに効くという事は、だいぶ有名な話だそうですが、ついこの間まで私は知らなかったです。先日スーパーでは数量制限一部解除などという貼り紙を見てはじめて知りました。

このアレルギー症状。私はもともと寝不足などで強く出ます。

昨日はかなりの頭痛が出てしまい、どうにもならないので、そうとう久しぶりに頭痛薬のお世話になりました。さすがに良く効きますので怖いくらいです。この薬も選ばないといけないようですね。

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ライトアップ

先日紹介した車庫近くの慈眼寺というお寺の枝垂れ桜。
夜はこんなふうにライトアップされます。
綺麗であり、少々怖かったり・・。

今月末からいろいろなジャズコンサートも開催されるのですが、何しろ今年はこんなに早く開花したので、その頃にはどうなるか・・。

それにしてもデジカメになって、夜景の画像が簡単になりましたね。今でも夜の撮影だからといってストロボをオンにして取る人がいますね。このようなときはあくまでもストロボを強制的にオフにすればいいんですが。

フィルム時代は何秒シャッターを開けるかなんて、よほどの人でないとちゃんと撮れませんでしたね。

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浦和停車

ダイヤ改正から1週間で、たまたま浦和駅から新宿湘南ラインに乗車する機会がありました。

当たり前ですが朝は混みますね。この停車で乗客の動きはどうなったのか興味があります。

これで新宿・渋谷方面に一本で行けるようになったので利便性は増したのです。今回乗ってみて、やはり赤羽で乗り換えていた時よりは便利かなという感じです。これが座っていければもっと好印象でしょうが。

そして残るは東北縦貫線の工事の完成。

ところで渋谷は本当に多層な駅ですが、今回の東横線の地下ホーム。混雑を心配する声もありましたがどうなんでしょう。

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ロシア名曲

丁度1週間前に行ったコンサート。
東京フィルの定期演奏会です。

指揮はロシアのピアニストでもあるミハイル・プレトーニョフ。曲はロシア名曲集。

最初はショスタコーヴィチの祝典序曲。
吹奏楽でもよく演奏される、通常の作曲者の曲とはイメージがちがう明るい曲です。

次はカバレフスキーの組曲「道化師」。曲名や作曲者を知らなくても誰でも聴いたことのある曲。作曲はマルク・ダニエーリ。

児童劇のために書いた曲から選曲された短い10曲からなる組曲です。シロフォンの活躍が印象的です。

そして指揮者であるプレトーニョフ自身の作品、「ジャズ組曲」。
ジャズそのものも曲調で進行します。オーケストラのこの編成を前にして聞くと少々あれっと思いますが、奏者の方もジャズのノリで。途中からは、どこかの民謡調の雰囲気をもった曲調に変わっていきます。

後半はグラズノフ作曲、バレエ音楽「四季」。

アレクサンドル・グラズノフはチャイコフスキーとストラヴィンスキーの間になる作曲家。
なかなか聴く機会のない曲です。ロシアの自然を表現した、4部の構成のとても優雅な躍動感のある曲でした。やはりこの時代のロシア音楽はいいです。

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