さいたま市の川合運輸株式会社です

川合 修Author Archives

About 川合 修

さいたま市・川合運輸株式会社の川合修です。昭和10年創業の運送会社を受け継いではやそろそろ30年近くになります。企業のお客様だけでなく個人・団体のお客様からのご依頼が多いのも当社の特徴です。わかりやすく丁寧にご説明する一助になればと思います。

浦和停車

ダイヤ改正から1週間で、たまたま浦和駅から新宿湘南ラインに乗車する機会がありました。

当たり前ですが朝は混みますね。この停車で乗客の動きはどうなったのか興味があります。

これで新宿・渋谷方面に一本で行けるようになったので利便性は増したのです。今回乗ってみて、やはり赤羽で乗り換えていた時よりは便利かなという感じです。これが座っていければもっと好印象でしょうが。

そして残るは東北縦貫線の工事の完成。

ところで渋谷は本当に多層な駅ですが、今回の東横線の地下ホーム。混雑を心配する声もありましたがどうなんでしょう。

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ロシア名曲

丁度1週間前に行ったコンサート。
東京フィルの定期演奏会です。

指揮はロシアのピアニストでもあるミハイル・プレトーニョフ。曲はロシア名曲集。

最初はショスタコーヴィチの祝典序曲。
吹奏楽でもよく演奏される、通常の作曲者の曲とはイメージがちがう明るい曲です。

次はカバレフスキーの組曲「道化師」。曲名や作曲者を知らなくても誰でも聴いたことのある曲。作曲はマルク・ダニエーリ。

児童劇のために書いた曲から選曲された短い10曲からなる組曲です。シロフォンの活躍が印象的です。

そして指揮者であるプレトーニョフ自身の作品、「ジャズ組曲」。
ジャズそのものも曲調で進行します。オーケストラのこの編成を前にして聞くと少々あれっと思いますが、奏者の方もジャズのノリで。途中からは、どこかの民謡調の雰囲気をもった曲調に変わっていきます。

後半はグラズノフ作曲、バレエ音楽「四季」。

アレクサンドル・グラズノフはチャイコフスキーとストラヴィンスキーの間になる作曲家。
なかなか聴く機会のない曲です。ロシアの自然を表現した、4部の構成のとても優雅な躍動感のある曲でした。やはりこの時代のロシア音楽はいいです。

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枝垂れ桜

坂戸市にある慈眼寺の枝垂れ桜。

普段は気がついた時にはもう終わっていますが、たまたま「さっきテレビ局の取材が来てた」との話しを聞いて見てみようとなりました。

ところで折角なので、どうも焼いた食べ物の匂いはいらないんじゃないかな?

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コンサートの準備

今朝は音楽大学のキャンパス内で楽器の積込。今晩のコンサートへ向けての準備です。

大事な楽器を次から次へと積み込んでゆきます。あとになるほど積みにくいものが残ってゆくので4トン車でもたちまちいっぱいになります。

やはり学生さんは元気ですね。

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ICカード

3月23日から、SuicaなどのICカードが全国相互利用出来るようになるようです。

実は、もうすでにそうなっているのかなと昨年くらいに一度、関西あたりでSuicaを改札にかざしたら駄目でした。

ところで全国にどれだけあるのかというと・・

「Kitaca」 JR北海道
「PASMO」 関東私鉄・地下鉄
「Suica」 JR東日本
「manaca(マナカ)」 名鉄、名古屋市交通局他
「TOICA」 JR東海
「PiTaPa」 関西私鉄・地下鉄
「ICOCA」 JR西日本
「はやかけん」 福岡市地下鉄
「nimoca」 西日本鉄道
「SUGOCA」 JR九州

やはり地元以外の名前は馴染みがなかったですね。やはり初めて聞くものばかり。知ってたのは関西のICOCA位かなと思いますが、それも「行こか」でICOCA?と笑ったから印象に残っているのだと思います。

関東以外はやはり面白いですね。

ただし、語呂だけでなく、アルファベットにすべて意味を持たせてあるようです(たぶん殆どの人は知らないのでは?)。

全国相互利用といっても、たとえば東京から東海道線の普通列車を乗り継ぎながら関西まで行くような場合には対応していないとの事。

私にとってICカードになって助かったのはバス。結構慣れない所でバスに乗ると、いくらか不明だったり、両替で手間取りそうだったり、どこにお金を入れたらいいのか一瞬迷ったりとか、どうも勝手がわからないことが多かったのです。

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開花

今年はずいぶんと早く桜が咲きました。南で開花したので東京では何時頃などと報道されていましたが、あっという間でした。

今日はあちこちかなりの渋滞のなかでしたが、走りながら何度も桜を目にしました。

特に桜を目当てではなく、たまたま遭遇というのが一番綺麗に見えるのではないかと思っていましたがどうでしょう。

今年はお花見の機会はちょっと無さそうです。

なので昨年の画像で。

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凝りマウス

タブレットを使う時以外は必須のマウス。
ノート主体になっても丸いタッチパッドは使いづらいです。

便利になって事務が効率良くなった分、ここ10数年慢性的に肩・腕の凝りはひどいことになっていますが、何年か前に、クリックするときの肘の負担がどうにも我慢できなくなり、PC付属のものをあたりまえに使っていたマウスを、初めて店頭で選んで購入しました。

このマウスはクリックするところがボタンのような意識させずに連続した面になっていてすこぶる使い心地が良いのです(その他のボタンがあれこれついていますが、ホイールボタン以外は使っていません)。

ここにきて急にホイールの動きが悪くなり、これも限界に来て急遽分解掃除。
中を開けてみると、ホイールの中心に凄いホコリが・・。

ところで、このマウス。分解方法がわからないので検索すると、すぐ出てました。裏面にシールのようなものが貼っている部分を剥がすとネジ穴が出てくるというわけ(はがしたシールは再度貼るのは少々難しい)。ところで、その時に知ったのですが、これは結構マウスを酷使するゲーマー?のいわば定番的製品だったようです。評判も結構いいらしい。たしかにサンプルで使い心地がよさそうと選んで、いざ使用して、その右左のクリック時の負担の無さに驚いたほど。

今はこのMX518という機種は生産中止で後継機が出ているようです。

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生で音楽を聴く

ライブCDを聴いていて、曲の終わりに拍手が沸き起こって再度ライブ録音だったことを思い出しますが、この拍手でまた感動が増幅されますね。

だからこそ、やはり音楽は生で聴くのが最高です。

オーディオ機器が完全にパーソナル化して行き着いた現在。また音楽の楽しみ方が変わるかも知れません。

昨年もいろいろコンサートに行きましたが、特に後半は屋外で聴いたコンサートがとても印象深いです。

マーチングパレード、急に冷え込んだ夜の野外音楽堂、そして商店街の公園でのコンサート。そしてそこに集まった聴衆の反響。開放的な雰囲気に皆さん純粋に音楽を楽しんでいます。

これからもこういった機会が増えればいいなと思います。

今年も様々な演奏会の季節になっています。いろいろなお手伝いをさせていただくのも楽しいものです。

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昨日は鹿児島から

昨日は鹿児島への設備の搬入。
大隅半島にある、海の近くの有名な「科学的」な施設。

乗務員さんに頼んで写真を送ってもらいました。

年末に福岡行きがありましたので、このところ2回九州入りしたことになりますが、ここまでの長距離はさすがにめずらしいのです。どんなふうに運行するの?と聞かれますが、基準を守って運行計画を作成しての出発となるのです。

今回の担当は、科学の話の好きな乗務員さん。今回の施設には興味津々と思いますが、延々1400キロを超える乗務で、見学までは力が残っていなかったようです。残念。

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Harmony Of Rainbow第4回定期公演

今日は志木市民会館パルシティにて立教大学新座吹奏楽サークルHarmony Of Rainbow第4回定期公演が開催されました。

幅広いジャンルの演目で、Show Stageの第二部など、「目でも耳でも楽しめる演奏」のポリシーどおりに、とても楽しい演奏会でした。第三部では指揮者が曲目をテーマに衣装が変わります。

第一部
フラッシング・ウィンズ
丘の上のレイラ
ノアの方船

第二部
~Show Stage~

第三部
Sing Sing Sing
となりのトトロ~コンサート・バンドのためのセレクション
ムーン・リバー
オペラ座の怪人セレクション

アンコールは、Harmony Of Rainbow all instrument
創設者作曲によるオリジナル曲でした。

回を重ねるごとに、進化してますね。

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