さいたま市の川合運輸株式会社です

川合 修Author Archives

About 川合 修

さいたま市・川合運輸株式会社の川合修です。昭和10年創業の運送会社を受け継いではやそろそろ30年近くになります。企業のお客様だけでなく個人・団体のお客様からのご依頼が多いのも当社の特徴です。わかりやすく丁寧にご説明する一助になればと思います。

カエサル暗殺

3月15日はカエサルが元老院の議場で暗殺された日。

突然カエサルが出て来ましたが、3年前に塩野七生著の「ローマ人の物語」を読み始めてから、翌年にⅣ巻にカエサルが登場し、次のⅤ巻で、カエサルが暗殺され、丁度読み終えたのが3月15日だったので、よけいに印象強く覚えています。

このローマ人の物語。あまりに長編で、とても読めないだろうを思っていましたが、とりあえず1巻と読み始めて、思いの外細切れの時間で読み進み、しばらくの後には日課のようにもなりました。

カエサルは刺された時に、胸の傷が致命傷であることを悟り、倒れるときにトーガと呼ばれる着衣が乱れないように、すそを巻きつけることしか出来なかったとされています。

この3月15日という日は西欧人であれば、すぐにカエサル暗殺の日であるというのは常識であるくらいに西洋史のなかでは劇的な一日なのだとか。

ちなみに紀元前44年3月15日なので、2056年前で正しいですか?

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ダイヤ改正

明後日の3月16日のダイヤ改正。内容はいろいろですが、東急東横線と東京メトロ副都心線の乗り入れが大きい変化ですね。2路線のみならず、埼玉方面に西武池袋線・東武東上線も同時に乗り入れ開始です。

このあたりはJRとの競争の様相ですが、そのJRの方では、浦和駅に新宿湘南ラインが停車するようになります。

利便性の点ではこの変化がだいぶ大きいです。確かに浦和は新幹線は止まりませんが、湘南ラインを使うと、新宿・渋谷・横浜はもちろん、小田原や逗子も一本ですからね。あとは2年後の、上野駅・東京駅間の東北縦貫線が開通すれば、名前はなんというかわかりませんが、今まで上野止まりの宇都宮線・高崎線が、「東京湘南ライン」とでもいう路線に変わりますので、東京駅や品川駅も一本で「早く」行けるようになって完璧。

皆様、便利になる浦和へどうぞお越しください。もっとも、大宮駅はもともとその殆どを満たしているので、やはり鉄道の街にはかないませんが。

カウントダウンしていたんですね。

左がまもなく使用するホーム。

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眺め

このところ新都心界隈に何かと用があります。

先週にも触れましたが、やはり今後人も増えるのでしょうね。

今日は午前中、アリーナ周辺は大変な人。で、ご年配の人が多かったようなのですが、演歌の関係の行事だったようです。

まだこの辺は本格的な高層はこのエリアに集中しているので、上からの眺めは良く、毎年1回書類の提出に訪れる今日のお役所も、トイレからの眺めはいつも感心させられます。

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煙霧

日曜日は黄砂かと思えば煙霧と。

強風であちこち鉄道が遅れたり、運転中止になったりでした。都内へ向かう電車も川口を過ぎたら急に徐行。荒川をゆっくり渡りましたので、めずらしくとなりの電車を。

もう一枚の煙霧は多摩川から。

どこから巻き上げているんでしょうか。

この日は帰りも結構乱れて、予定していた電車も行き先が変わっていました。仕方なく乗り換えた電車も、車掌さんが「川越行きとなっていますが、途中で変更になる場合もあります。」

その後、「この電車は大宮行と変更になりました。」

途中で変更できるようにフレキシブルな対応になってきたのですね。飛行機みたいですが、戻りはしなかったので。

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三陸の鉄路

今から32年前。高校生の時の夏休み。父が仕事で宮城・岩手に出かけるという時に一緒に出かけたことがあります。この頃はすでに東北道が仙台あたりまでは開通していたため、車でした。

岩手の江刺あたりから岩手の山地に入り、途中、遠野を経由して釜石に出ました。当時、取引先があった宮古と久慈に一泊ずつしたのですが、父が用事で出かけている間、私は自由に海で泳いだりしていました。この頃、まだ現在の三陸鉄道は工事中で、久慈から南は普代という駅が終点になっていました。終点とは言っても、その先に真っ直ぐに新しい線路が作られていて、だいぶ先のトンネルに消えていました。

なんとなくローカル線というには似つかわしくない、コンクリートの頑丈なまっすぐの線路が伸びていて、この先もうすぐ新しい路線として完成するのだろうなと思いました。

確かに、日本全国、海岸線沿いには大体線路が通っているのに、三陸海岸沿いは一部しかありませんでした。

そしてその数年のち、沿線悲願の三陸の鉄道が全通したというニュースが流れました。

その後、なかなか鉄道で出かける機会はほとんどなく、丁度30年後、一昨年の2月初旬に、八戸から久慈・宮古・釜石と三陸海岸沿いをようやく乗り通すことになりました。そして翌月に震災が起きました。

実際に乗ってよくわかったのですが、海岸沿いの線路とはいえ、鉄道路線としては新しい路線だけに、ほとんどがトンネルとコンクリートの橋。切り立ったリアス式海岸には、そうでなくては鉄道を通せなかったのですが、そのコンクリートの橋脚までが、あのように破壊されてしまうことには驚愕としか表現のしようがありません。

長い年月かかってようやく全通した鉄道。それが分断されている現状。それでも三陸鉄道は、先の事情で、まだ復旧の目処がたちやすい条件の線路といえるのでしょう。それ以外のJR部分の先行きが見えない事は地元に人にとって大変な問題です。

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蛟・第六回公演

本日は、川崎・とどろきアリーナにてMarching Band “mizuchi” 蛟・第六回公演が開催されました。

マーチング大好きの皆さんが、日々練習に励んでこられた今年度集大成の演技です。

迫力の演奏、ゆるやかな曲調のところもじっくり聴かせて頂きました。

演目
第1部 オリジナルステージ
Phantom of the Opera
情熱大陸
Riverdance

第2部 バンドセクションステージ
Southern All mizuchi Stars
Horns Stage 「フライングゲット」
Percussion Stage 「Structure」
All Section Stage 「Malaguena」

第3部 メインステージ
Show Title [MIZUCHI] 序・破・急

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アレルギー

昨日に本社でお会いしたお客様が、東京から浦和まで来て駅におりた時に突然、花粉症が強く出たとおっしゃっていました。早速売店でティッシュを3つ買いましたとも。

都内よりこちらのほうが強いのですかねという事になりましたが、どうなのでしょう。都内での飛散量も相当との話ですが。

逆に私は、先日のように都内に行った日に、夜、家で強く出ました。でもこれは、都内流に少々マスクを省略したせいでしょう。

以前は医者で薬をもらっていましたが、早い人では年末から予防で飲んでいますよ、などと言われて、そうなのかとも思いましたが。
当初通っていた所で出された薬が、どうも胃が痛くなるので相談しても、そのような副作用は聞いていないといって、逆に年末だからお酒の飲み過ぎでしょうなどと・・(飲んでませんて)。

その後、別のお医者さんでは別の薬。何年か律儀に飲んでいましたが、何ヶ月も飲み続けるのはどうかと、あるときにやめてしまいました。

寝不足の時には強く症状が出ますが、なんとか我慢出来る範囲で、あとは出来るだけマスクで予防というのが、ここ何年かの対処です。

昨日などはだいぶ気温も上がって室内よりも外のムッとした陽気におどろきますが、まだ3月始めですからね。

北海道では、大変な吹雪で大きな事故も起きています。ニュースを見て感覚的に一瞬とまどいます。

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変わる新都心周辺

昨日に行った新都心付近。よく通る場所ですが、よくよく見ると周辺はだいぶ変化が。

カタクラのゴルフ練習場がいつの間にかなくなっています。ここにアリオが建つとか。このあたりでは馴染みがない名前ですが、先日、イベント関係の搬入で都内にいった場所ですね。イトーヨーカドーの併設ですから、新都心駅前のヨーカドーも新しくなるのでしょう。

反対側の三菱マテリアルの敷地。工場がなくなり、この辺りとすれば超広大な更地状態になっていてます。入口の看板はそのままで、どうも聞くところによればかなりお固い施設になるような。金属つながりだけに・・。

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手分けしてセミナー参加

今日は新都心近くのトラック協会の会館でのセミナーが午前と午後。
さすがに一人では時間がとれないので、手分けしての受講です。

昔は協会で聞く講習などは、出なきゃならない的な退屈なものでしたが、最近の協会は、かなり熱が入っていて、講師も厳選されたプロですので、とてもわかりやすく短く感じるほどです。少々芸人さん的なおもしろい先生と、剣客のような切れ者先生です。

午前は専務受け持ちで、税理士の先生による、主に経済・金融の内容のセミナー。午後が私受け持ちで、社労士の先生による労働環境セミナーと題しての、法改正の内容など。

4月の法改正は、政治がらみというような複雑な足あとを残したような感じです。今日の壇上での評価も人により真っ二つでした。

運輸というのは、規制緩和が進んだとは言っても厳然たる許認可事業。それだけいろいろな法改正による影響が多いのです。景気・安全・エネルギー・環境にからむ問題とあわせて、本当に課題の多い業種であるということも、あらためて感じさせられるのです。

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展示会の搬入

今日は展示会設営中の会場への搬入。

搬入する商品が大きいものではないために、トラックではなくワンボックスのバンのよる搬入です。

今回の会場は、トラックなどの大型車は専用ブースがありますが、小型車両は地下駐車場からエレベーターを使用しての作業のため、少々心配だったのは混雑。

通常のお客さんが使用するエレベーターはもちろん使用不可。その脇の扉を開けると少々暗めの通路の先に荷物用エレベーターがありますが、ひとつしかありません。

幸い、多少順番待ちはありましたが、まだ集中する時間直前だったようで順調に完了しました。

もっともどの場所でも、搬入はある程度時間がバラバラに進みますが、搬出は一斉となるので、こうはいかないでしょう。

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