さいたま市の川合運輸株式会社です

川合 修Author Archives

About 川合 修

さいたま市・川合運輸株式会社の川合修です。昭和10年創業の運送会社を受け継いではやそろそろ30年近くになります。企業のお客様だけでなく個人・団体のお客様からのご依頼が多いのも当社の特徴です。わかりやすく丁寧にご説明する一助になればと思います。

家電

どうやら電気製品というものは性能がいいばかりに、消費者側が品質、特に耐久性を過大に期待し過ぎてしまったのでしょうか。

以前に比べると、ある程度で故障が起きることが多くなったのは気のせい?

でも小さいものから大きなものまで、あれこれ故障します。

世界のナントカという地域名がブランドになったテレビ。保証期間を過ぎた途端に故障。基板交換。たまたま修理の量販店の人が、今は基板がすぐ壊れますと・・。
基板といえば、鉛フリーになったはんだの耐久性の問題が関係するんでしょうか。又、極小化した半導体回路は耐久性は?

もっともオーディオ関係で聞いたところによると、電子回路の部品はもともと消耗品なのだそうです。あまりそういう認識はなかったですね。

エアコンも基盤交換しましたし、去年は炊飯器。今年は洗濯機。そして数日前にはオーブンレンジが・・・・12月後半前にして!

ただ今回のメーカーさんの対応は??

電話での対応はただただ「すみません、すみません」の繰り返しのみで、具体的には見積からして有料で、要出張費、修理不能でもその分は要費用と。例としての費用の見込みも全く「わかりません」のみ。こんなもんでしたっけ。小さい頃に光り輝いていた電器店。親しみあるメーカーさんがどんどん遠くなっていくような気がしてどうも寂しいです。

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現場中心

12月も中旬。
時期ということもありますが、急な業務も入ります。

このところ新規の業務については時間帯が不規則という事もあり、マネージャーが率先して活躍しています。

やはりこの仕事は現場中心。

今日も急な仕事の対応に追われましたが、頼もしいベテラン勢のおかげで助かりました。
輸送は輸送経路のみならず、輸送品目、作業内容によって注意点や負荷がまったく変わってくる仕事です。

はじめてあたる仕事の時は、その内容の把握が必須。これからもより現場・現地での情報も重視していかなくては。

明後日はいよいよ選挙ですね。
丁度、仕事に関係で日程がとれないので、期日前投票に行く予定です。

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昔の授業3

さて、ゆとり世代の子供にも何と投票券が送られてくる時代になりました。

あの授業のとき、私は先生がなぜ攻めてこないと言えるのか疑問でした。
そしてそれから30年以上経ちましたが、漁船が銃撃されるなどの事件は発生しても、確かに攻めては来ていません。

それは日本には米軍がいるからだということは今は理解ができますが、問題はその先。

このような問題については、そもそも習う機会もなければ、あれこれ考えたりするような環境になかったというのが実際のところではないでしょうか。

現在、日本を取り巻く情勢はかなり複雑になっていて、ごく普通に安易に目に耳に入っていくる情報ではとても判断できるものではありません。

歴史の問題も、つねに複数の立場から考えられるようにならないと本当のことはわからなくなりますね。

私もほんの数年の中で、読んだ本であらためて考え方を改めさせられた事は数多いです。子供にもそのように色々な見地から考えられるようになってほしいと思います。

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昔の授業2

一人ひとりが発表するため、2回位の授業に分けられたと思いますが、いざ発表がはじまると、当然なのか、意外なのか、防衛力は不要との意見が殆どでした。
特に女子は、「戦争になったらどうせ負けてしまうのだから、みんな死んでしまうのだから」防衛に力をいれるのは無駄だという考えが多かったのです。

当時は現在よりも非常に自衛隊への風当たりは強い時代。防衛費の問題も盛んに新聞で取り上げられていました。

さて、後半に私の番が来ました。クラスの大半の意見というよりも、先生の考えは防衛力強化などもってのほかというだろうとは想像できたので、正直躊躇はありましたが、とりあえず、そのまま「しっかりとした防衛力」の意見を述べました。

さて、全員の意見が終わった時点で、先生からの感想が始まったのですが、意見らしい意見がなかったとしたうえで、逆に私の意見は名指しで、自分の意見を持っているとして、ある意味評価されました。

少々意外に思ったのですが、それもつかの間、それでは最後に私の意見を言いますと前置きして、話しだした途端、いつもとは比べ物にならない迫力で一気に話しを進めました。
要点は「防衛力は必要ない」「外国は攻めてはこないと識者は分析している」というものなのですが、とにかく迫力がものすごかったのです。
もちろん教室内はシーンとなり授業は終わりました。(続く)

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昔の授業

私の子供はゆとり教育の世代。お気の毒とも、ちょっと責任者でてこいとも思います。
でも、その時代での教育の方針の影響というものはどの世代でもなにかしらあるのだと思います。

最近の日本を取り巻く情勢を見るにつけ、思い出すのが高校時代の公民の授業。
担当の先生は、熱血派の先生でした。

教科書というよりも、別のテキストで主に授業を進めていました。とくに福祉の事を重視して、政府の福祉への配慮の無さを強く指摘していました。

でも話が面白く、授業は活気のあるものでした。

印象深いのは、日本の防衛力についての授業。
このときはめずらしく、各自が一人ずつ前にに出て、自分の意見を発表するということになりました。次回にその授業を行うので考えをまとめておくように言われました。

いざ自分の意見といっても、当時、そうそう防衛について考えていたわけではありません。本屋で、いくつかの本を見ながら、自分の感覚にしっくりくるものを探して読みました。

そして読んだ本の影響もあり、いずれ、北海道が占領されるのではないかという思いから、ひとつの国であれば、自国でしっかりとした防衛力をもつのが当然ではないか、という意見にまとまりました。

当時はもちろん冷戦時代。鉄のカーテンなどとも言われていた時代です。情報収集と思われる不審船が現れたりと、一体何を考えているのだという恐怖感がありました。
北朝鮮による拉致事件は丁度この頃に発生していた事になります。(続く)

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天井板崩落

中央道のトンネル天井板の崩落事故。9名もの犠牲者が出るという痛ましい事故になってしまいました。最初のニュースを聞いたときは、とにかく身の毛のよだつ思いでした。真っ先に浮かんだのは、岩盤崩落。北海道で起きた悲惨なトンネル崩落事故です。本当にそうならこれから一体どこで何が起きるかわからない。
地殻変動による影響が実は起こっているのか?
地下構造は地震には強いとされていたが・・でも、阪神淡路の時に、地下駅にも被害は出ていた・・。山中のトンネルって地下と一緒か?

その後のニュースの続報で、岩盤ではなく、あくまでトンネル構造のなかでの破壊事故という事がわかりましたが、それでも吊天井の構造で一枚何トンものコンクリート板が使われているのかと、あらためて怖くなりました。

同じ構造が恵那山トンネルでも。あの長大な恵那山トンネル・・・・。

建築の世界は全くわかりませんので、簡単な構造の解説図ではどうもよくわかりませんね。今回の構造は排気方法からくる方式の違いで、数はあまりないようですが。

ただ結構早々に「老朽化」とアナウンスされているのが少々気になるのですが。
吊り構造の一番要のボルトの状態が公表されていますが、どれも一様ではないような。
ボルトではなくコンクリートの強度が問題との指摘もあります。トンネル外からの圧力などによってたわみが生じていたなんてことは、まさかないですよね。

そういえば本当に山は動くんだそうです。あるトンネルの工事現場では、掘削機が何メートルも押し返されるという現象があったそうです。
まだまだ自然の力は人間の理解をはるかに超えているんだと思います。

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停電

上越新幹線が停電のために止まったというニュースを見ました。

ところで大雪で上越新幹線が止まったという話は殆ど聞きませんね。元々の豪雪地帯ですから、その辺は融雪スプリンクラーなどの設備は相当なものらしいのです。

おそらくはその設備のランニングコストも膨大だとは思いますが、昭和30年代の雪による列車の遅れの最長記録をもつ上越線。新幹線ができる前の昭和50年代も度重なる冬期の車両故障で、国鉄の予定外に新車両が増備されたり、雪に対する挑戦はすごいですね。かの島秀雄氏は上越新幹線を「聚楽第」と呼んでいたとか。

最近、上越新幹線と在来線の接続駅のひとつの駅の建設費が、今回の東京駅の復元工事と同費用だったと聞いたのですが、うーん、それは・・。

でもこのところの天候は、ただ単に積雪が多いとかという問題を超えた気象状況が発生しています。

北海道での停電は、即、命にも関わる問題ですね。首都圏でも地方とはまた違った状況の想定が必要になります。代替えのエネルギーが解決しない状況下では、電力不足も停電への引き金になるかも知れません。

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要検証

昨日の地震。久しぶりの携帯電話からのアラーム音にぎょっとしました。乗用車で走行中でしたが、渋滞でノロノロだったので、揺れはわかりました。同じ震度4が、かなり幅広い地域にわたっていましたね。

携帯電話会社も通信規制をかけていたようでしたが、テレビなどの情報とは別に、昨晩からフェイスブックなどで、昨年の震災の地域の情報も入りました。

沿岸地域では、警察が道路を規制して海辺への立ち入りができないように処置がとられたようです。
それがもとで街なかでは道路渋滞が起きたり、ガソリンスタンドに列が出来たりしましたが、2時間程度で警報が解除され、平静になったとの事。

ある会社では、あらかじめ定めた緊急連絡網が、思ったようには機能せず、再検討が必要になったという話も聞きました。

このような災害のよる緊急時に限らず、細かい異常発生に際しても、適切に連絡・対応が迅速にとれるかどうかの検証をあらてめて必要だと痛感しました。

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謙虚に

12月になったと思っている内に、その月もたちまち3分の1近くに・・。

今年は最初から色々な出来事が多く、めまぐるしく過ぎて行ってます。もちろん問題・課題も数多く、そして新しい取り組み、そしてうれしい数多くの出会いもありました。

そのなかで、私自身、大きなテーマとして様々な事柄に多く共通する言葉。プロ意識。

これは金銭をいただいてする仕事はすべてそうなのですが、その意識を常に持てるかどうかで結果は全く違ってきますね。先代時代も、大きく掲げてありました。
今年は、以前の資料の掘り起こしから思いがけない面白い進展がありました。

常に謙虚に自分自身を見つめることができるか。
人のことでも自分に置きかえて考えることができるか。

プロという言葉に常に敏感に反応できるか・・。

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アヴェ・ヴェルム・コルプス

今週は1日おいて二晩を合唱、それもアヴェ・マリアの様々な作曲者の曲。
さすがに、頭の中は入れ替わり立ち替わり、聴いた曲が常に流れています。
シューベルトもカッチーニも素晴らしいですが、今は特にモーツァルト。レクイエムと同じく最晩年の作、「アヴェ・ヴェルム・コルプス」。
短い曲ですが、調がとても印象的に変化してとにかく美しい曲です。
モーツァルトが妻の療養のお礼として友人のために作曲した宗教曲なのだそうです。

さて、今週初め、先代の妹にあたる親戚が他界しました。生前の祖母からも六人兄弟の長女として面倒見が良いやさしい人だったとよく聞かされました。私が子供の頃に、叔父が当社の役員として先代の片腕として活躍していた時期があったので、縁の深い方でした。
今日は久しぶりに叔父や従兄弟に会いましたが、当時の事を思うと、懐かしく、時間の過ぎゆく速さを感じます。改めてお世話になった事を感謝したいと思います。

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