さいたま市の川合運輸株式会社です

川合 修Author Archives

About 川合 修

さいたま市・川合運輸株式会社の川合修です。昭和10年創業の運送会社を受け継いではやそろそろ30年近くになります。企業のお客様だけでなく個人・団体のお客様からのご依頼が多いのも当社の特徴です。わかりやすく丁寧にご説明する一助になればと思います。

アヴェ・マリア&郷愁のロシア民謡

月曜日にひきつづき、今晩は川口リリアにてロシア国立モスクワ・アカデミー合唱団のコンサートが開催されました。

プログラムは世界のアヴェ・マリア&郷愁のロシア民謡。

第一部はロシア民謡が続きます。もちろん聴いたことのある曲もあり、初めての曲も。ロシアの作曲家が自分の作品に取り入れたりという事もあり、このロシア民謡も色々勉強すると面白そうですね。

リリアの音楽ホールはとても響きがいいです。迫力のある歌声がダイレクトに胸に迫ってくるような心地です。

第一部の後半、かわいい合唱団が入場。今日は地元の川口市少年少女合唱団の共演がありました。合同合唱でロシア民謡の「ともしび」と日本の「ふるさと」。高低とても厚みのある「ふるさと」は圧倒的な迫力。かなり来ましたね。

第二部はアヴェ・マリア。ソプラノの歌声。特に最後のカッチーニのアヴェ・マリア。ほとんど天国に届きそうです。

アンコールの男性のすごい低音から始まる「長生きの歌」もすごい反響。合唱って本当に素晴らしいと大感激の今晩でした。

川合運輸株式会社HP

東京カテドラル

昨晩開催された、モスクワアカデミー合唱団によるクリスマスコンサート。場所は東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂でした。

東京カテドラルって?と思いましたが、司教さんが着座する椅子をギリシャ語でカテドラと呼び、東京教区の司教座がある教会という意味だそうです。

以前から椿山荘の真向かいの場所に関口教会があるのは知っていましたが、入るのは初めてです。

椅子にすわると、すぐ足元に木の板が見えます。ここはお祈りのための台なので。荷物を載せたり、足をかけたりしてしては駄目とアナウンス。

正面の赤い背景の着座椅子がひときわ目を引きます。

ソプラノソロを含む、2部のプログラム。すばらしい時間でした。

オルガンはリューボフ・ベンジックさん、トランペットは現在日本を拠点に活動いているアレクセイ・トカレフさん。

指揮はアレクセイ・ペトロフさん。ヴィクトル・ポポフ氏に師事、コンクールでの優勝をはじめ、幅広い活躍をされている若手指揮者です。
合唱の指揮とあって、器楽とはまた違う、繊細で魔法の手のような動きがとても印象的でした。

クリスマスコンサート

今日は夜からクリスマスコンサート。教会ですから正真正銘です。
アルス東京さん主催の東京カテドラルで聞くクリスマスコンサート2012。
場所は目白の東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂。
中に入ると、まずは空洞のピラミッドのような空間に圧倒されます。椅子も木の教会のもの。
このような大きな教会には入ったことがありません。
モスクワアカデミー合唱団の歌声はまさに天からの響き。
アヴェマリア三昧のコンサートでした。
歌声というのは直接、胸に入って来るものということを実感した次第。
この合唱団出身というアレクセイ・ペトロフさんという若手指揮者も素晴らしかったです。

埼玉会館にて

昨日は浦和・埼玉会館にて新日本フィルのコンサートがありました。

指揮はダニエル・ハーディング。曲はチャイコフスキー・交響曲第4番。そしてストラヴィンスキーの春の祭典。

都合でめずらしく一緒に聴いた子供が「派手な曲だね」。確かにスラブ行進曲にも通じる賑やかなファンファーレの第4番も、激しい拍の変化の春の祭典も圧倒的な迫力の曲です。

春の祭典を以前に反対側から聴いたことがありますが、その振りの複雑さに驚いたのものです。

端正なハーディングさんの指揮。生け贄の踊りの最後がとても印象的な終わり方でした。

川合運輸株式会社HP

夢を運ぶお手伝い

輸送でよく「夢を運ぶ」という表現をする場合がありますが、少々抽象的すぎて・・と思っていましたが、今日は文字通り、子供さんの夢を運ぶお手伝い。

全国の小学生の皆さんの大事なものを運ぶ機会をいただきました。
ひとつひとつが世界で一つだけですから、取扱いには特別な配慮が求められます。

考えられる不測のリスクにひとつひとつ対処しながら準備をしてきました。

一人の子供さんとおそらくは家族の人の思いが込められていると思うと、本当に緊張します。
今日は無事完了。よりベストな準備をするための宿題をもって帰りました。

川合運輸株式会社HP

地域の施設

最近は、企業や個人の方以外にも、公的施設のお客様からもお問い合わせやご依頼をいただくようになりました。

本日も、ご挨拶をとお世話になった施設に出かけましたが、どちらの施設も綺麗なところが多く、地域の人のために様々な行事・催し物が開かれていて、多くの人が参加し、楽しまれているんだなと感じました。

演奏の楽器類はもちろんですが、その他にも競技で使用する備品・道具などのご依頼もあります。
おもに輸送する距離は短く、時間も短いケースが殆どですね。あくまでもその地域の中での範囲です。そのような中、できるだけ、コストのかからない方法を提案し、皆さんの活動の一助になればという思いで対応させていただいている次第です。

川合運輸株式会社HP

文化度高い

乗務員さんとの話の中で面白いことを聞きました。

先日、ある乗務員さんが高等学校の演奏会の楽器運搬の担当をしたのですが、その際、待機する時間に演奏を聴くことが出来たそうです。

演奏を聞きながら、とても感動し、特に曲の中でも、ある楽器から別の楽器にメロディーのバトンタッチをした部分に涙してしまったのこと。

演奏会が終わり、楽器の搬出の最中、顧問の先生がいらしたので、その話をしたところ、ちょっと来てくださいと呼ばれて、大勢の生徒さんの前で感想を話してくださいと頼まれたそうです。

さすがに緊張したとのことですが、感じたままに話しをして、最後に「このような仕事ができることは幸せです」と締めくくったとの事でした。

今回この話をした時に、あらためてこの乗務員さんは常日頃、地域で開催されるような演奏会からコンサートまで幅広く、色々なジャンルの音楽や舞台・映画に触れる機会を作っているということを聞きました。

文化度高いですよね。なかなかそうでなくては、突然感想をといわれても、そうそうすぐ言葉に出てこないのではと思います。

感心しきりに嬉しい気分になった話しでした。

川合運輸株式会社HP

ボランティア

娘が前日夜から、ああでもないこうでもないと、やたら迷ったり悩んでいたりして、一体何をしているのかと思えば、ボランティアの申込についてでした。

なんでも、ある時間に、一斉にネットでボランティアの申込を受け付けるのだそうですが、すぐに定員になってしまうのだとか。

本人が都合悪く、たまたま夜の指定時間帯で、ネット接続可能なのが私だけ。

というわけで申込役をさせられました。こんな風に申し込みするものなの?と思いながら、時報前にスタンバイして、いざ時報と同時にクリック。

案の定、サーバーの応答が極端に悪くなって、サーバーエラー表示の連続。何回か繰り返してやっとのことで応答するようになったと思ったら、定員に達したので申し込み出来ませんの表示。この間5分。

そんなにボランティアの希望人数が多いものかと思いましたが、ようするに需要と供給が偏在しているのでしょうね。娘は、ある地域に定期的に参加しているため、慣れている場所のほうが勝手がわかっているので、手伝いするのがスムーズだという理由で同じ所に行きたがっているようです。

それにしても、ネットで申込しながら、開始時間すぐに終了なんて、何かのチケット購入みたいになっていて驚いた次第。

川合運輸株式会社HP

ロシアの合唱団来日

ロシアの重鎮、アレクサンドル・スベシニコフの伝統を受け継ぐ、ロシア最高峰の合唱団が来日し、25日より国内で公演を行なっています。

ロシア国立モスクワ・アカデミー合唱団。今回の演奏は大人のみの精鋭メンバーのよる編成です。

究極の楽器といわれる声楽の合唱。クリスマスも近い12月。一年の締めくくりに、それを生で聴く贅沢というのはどうでしょう。

12月5日(水)19時開演 川口リリア・音楽ホール

モスクワアカデミー合唱団演奏会2012
指揮 アレクセイ・ペトロフ ピアノ リューボフ・ベンジック
第一部:郷愁のロシア民謡
カリンカ
赤いサラファン
ともしび
ヴォルガ河を下りて 他

第ニ部:世界のアヴェ・マリアを歌う
バッハ=グノー、シューベルト、カッチーニのアヴェ・マリア
モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス
ヘンデル:ハレルヤ 他

リリア・チケットセンター

アルス東京

他の日程
11月28日(水)14時 横浜みなとみらいホール
12月3日(月)19時 東京カテドラル関口教会 聖マリア大聖堂
12月7日(金)19時 グリーンホール相模大野 大ホール

 

のぼうの城

先日ふれた「のぼうの城」。以前に読みかけの小説を読み終わったので、大須つながりで、映画館へ。

丁度、昨日は夕方に原作者の和田竜氏の舞台挨拶があると聞き、折角だからとその時間帯にて鑑賞。舞台挨拶の締めは会場内全員で、映画の中で農民がやっていた鬨の声を。エイカ・エイカ・オー!と手も振り上げて三唱。

映画は大ヒットで、特にさすがに埼玉では大人気で、リピーターまででているそうです。もともと脚本が先で、映画化をすすめるために、あえて原作者に小説化を依頼、その後、映画化にこぎつけとの事。

埼玉で人気なのは、案外知らなかった痛快劇というところなのでしょうか?
私としては、小説を読んだ時点で、特にのぼう様が「戦いまする」となった直後、納戸の中での騒ぎ。「・・・これが人の世か。ならばわしはいやじゃ。・・」。現在までも延々続く不条理にたいする率直な慟哭。それに自然に反応した坂東武者。
読んでましたから、映画のシーンでは待ってましたと、さすがに胸の震えをおさえるのがやっとでした。

はい。わたしも嫌じゃ。私も許さん。世の習いなど。

舞台挨拶の冒頭、ここは写真オーケー。ブログでもツイッターでもどうぞとお許しが出ました。原作の和田竜氏です。

川合運輸株式会社HP