さいたま市の川合運輸株式会社です

川合 修Author Archives

About 川合 修

さいたま市・川合運輸株式会社の川合修です。昭和10年創業の運送会社を受け継いではやそろそろ30年近くになります。企業のお客様だけでなく個人・団体のお客様からのご依頼が多いのも当社の特徴です。わかりやすく丁寧にご説明する一助になればと思います。

特撮博物館3

今回の展示では、スタジオジブリ制作の短編映画「巨神兵東京に現る」も上映されていました。

巨神兵というとアニメの映画「風の谷のナウシカ」しか知らないので、生物というイメージでしたが、本来の漫画版ではストーリーが巨大で、巨神兵はあくまで人造物のようです。なので、ロボットみたいな構造でいいのですね。

この短編映画。ある日ついに大都会に現れて、街を焼き尽くす、というようなシーンが上映されていました。

しかしながら、これは世代にもよるのかもしれませんが、今となってはロボットが出てきて暴れても、何となくピンとこないのが正直なところ。

大自然の猛威、自分たちの作った装置のいわば暴走という現在の私たちが置かれている立場からすると、これらのほうが、より恐ろしく、より現実味をもってのしかかっています。

ただ、この短編映画の制作は、今回の展示のテーマそのままに、ミニチュアを使っての実写による撮影。もちろんそこに今回の企画展示の意味があるわけです。

ところで、小さい頃からCGがあたりまえの世代の若い人は、このような昔の特撮の世界に対してどのような感想をもっているのか、興味がありますね。

あまりに行列の展示はパスしました。

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特撮博物館2

というわけで、最大の関心ごとは少々はずれでしたが、他に目を引いたのは、ウルトラマンの目玉とカラータイマー。

電球が中に入っているのは子供でもわかっていたのですが、昔のこと。今のようにLEDもなければ、高性能のバッテリーもない。

そもそもウルトラマンの中には人が入っていて演技していることもわかっている前提で、目のところに電球なんか入れちゃって、中の人はどうやって見ているんだろうという疑問が当初ありました。でも時間はたっぷりある当時。雑誌などの写真を繰り返し見比べるうちに、両目のやや内側の下に穴が開けてある。そして口のところにも隙間が開いている。ここから見て、息しているんだと、その辺は当時で解決。

その目とカラータイマーも制作過程が今回、詳細に紹介されていました。

電球は当時の普通の豆電球。電池は主に脇あたりにしまいこまれていました。
手作りの型で、透明シートを加工して、そのまま豆電球が見えないように乱反射する加工を施して出来上がり。

カラータイマーは、普通の電球で、青と赤の2種類のカバーを用意し、撮影中に取り替えていただけで、これは想像していたよりも単純でした。

ハイスピードカメラなど、撮影機材を別にすれば、よほど特殊なものを使用していたのではなく、当時に入手可能なものを駆使して、様々な作品を作り上げていったという印象です。そして、中心の人たちは、美術系の大学などで専門に学ばれたそうそうたるメンバー。

そう確かにウルトラマンは美しかった。

画像は先のウルトラマンアート展のもの。

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特撮博物館

東京都現代美術館で開催されていた、特撮博物館。
訪れたときはかなりの人。

町並みのミニチュアなどがあって、昔の撮影に使用されたものが展示されていると知って、期待したのは怪獣などがビルを壊していくシーンに使用された模型。

子供の頃には何で出来ているのか知りたくて、写真を見ながら想像をめぐらしたものでした。
確か昔に呼んだ雑誌には、粉々になるようなシーンにはウェハースが使われたと書いてあったような。

今回の展示にはさすがにそれはありませんでした。そのかわり、ビルが倒壊するシーンに使われるモデルが2種。どちらも細かい部材で組み上げたビルを倒壊させ、そのシーンをハイスピードのカメラで撮影し、それを再生すると規模の大きいビルがゆっくりとリアルに壊れるシーンが出来上がるというもの。

特に壊す目的でない精巧な建物は発泡スチロールも使われたように表示がされていますが、すぐ近くて見られるビルは結構頑丈に木で作られていました。

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熱・フィールドドリル

高崎でのマーチングの熱気がすごくてまだ余韻が。
地元の学校ににあの数のバンドを有しているというのはさすがですね。

マーチングもいろいろ種類があって、楽器のバリエーションも含め知れば知るほど興味が深まります。

動きながらの演奏自体がすごいと思うのですが、楽器も大きくなるとそれは大変そうです。マーチング用には若干、重量を減らした仕様との事ですが、チューバを抱えて時には走っていましたからね。これはもう格闘技!?

さて、弊社の配車担当マネージャーも、このところそれに負けないぐらいの動き。
このところ、こちらの都合であれやこれや引っ張り回してしまいましたが、週末は、メンバー内でのローテーションがきついと判断すれば、自ら運行業務に。さながらフィールドドリル(!)の動きに、こちらは脱帽です。

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熱・作業方針検討

輸送もさまざま。基本的には分野にわかれています。
分野が同じでも、重量や大きさなど若干種類が変われば扱いも変わってきます。

少々変わった依頼があり、作業方法などを検討しているうちに、メンバーの中でも以前に携わっていた仕事から、知恵をもらえないだろうかと考え、豊富な人生経験を持つ元気なボディーボーダー氏に相談。

作業に使用する車種の選定。そして使用する道具の検討。さて、道具がきまったら、それをどのように揃えるか、どのような手順をとるか。

手順を説明しながら、いつの間にか、口調にも熱をおびてきます。
長年、さまざまな機材を駆使してきた経験に火がついたようです。

いまは省力化が進んで、画一化した作業が多くなりましたので、じっくり作業方法を検討してのぞむような場面も、基礎的な技術を維持するためにも、必要なことです。

やはり経験豊富な先輩の話を聞くのが一番。一瞬、頭の上に後光ならぬ、炎が見えました。

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第23回高崎マーチングフェスティバル

高崎市で開催されたマーチングフェスティバル。
昨日は地元の幼稚園・保育園の10団体の園児によるキッズドリル。
小学生でもすごいと思いますが、園児によるドリルとは・・さぞ可愛かったでしょう。見たかったです。

今日はまず47団体のパレード、そして高崎市城南野球場で19団体によるフィールドドリル。
皆さん様々な志向をこらした音楽・演技です。強い日差しの中、マーチングはやっぱりスポーツだなとつくづく感じます。

招聘団体のMarching Band ”mizuchi”(マーチングバンド蛟)さん。今月のマーチング・イン・オカヤマにもエントリーされました。
六大学応援団吹奏楽部OB・OGが集まり発足されましたが、現在では各方面からなる団体との事。
本日の参加団体は地元の小学校・中学校などが多い中、大人のきりっとした演技で、とてもかっこよかったです。

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通勤風景

いつもの朝の電車から見えるビル街の風景。

あれ?。

あらららら・・・・・・・・・

最初からバレてます?
私、電車通勤ではないですし。

これは先々週に東京都現代美術館・企画展示室での開催を終えた、「特撮博物館~ミニチュアで見る昭和平成の技」の中。撮影自由な唯一のスペースでした。

少し前の埼玉県近代美術館で行われたウルトラマン博とも関連した展示もあり、興味がある分野。結構広いジャンルの展示でした。

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熱・経営指針策定

経営指針の策定。
一人で決めるのではなく、現在は3名で練ります。
複数の意見でまとまるのかと思いきや、これが結構よい方法になっています。

少々期間をおいて、再度同じテーマで話を出していく方法で、おぼろげだったものが、だんだん輪郭がはっきるしてくるという感じになっています。

ようするに熟成されてきているのです。

ただ、熟成といってもある期間でまとめあげなければ永遠に決まりません。

昨日も午後の時間を利用して集中会議。
業務の関係で2度ほど中断を挟んで、夜8時から再開。

責任者の専務もだいぶ熱が入ってきています。私もマネージャーも日付が変わるまで帰してもらえませんでした。怖・・

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高崎マーチングフェスティバル

10月20日(土)、21日(日)の2日間、第23回高崎マーチングフェスティバルが開催されます。

高崎市の「音楽のある街・高崎」を代表する市民参加型のイベントです。
子供たちに貴重な体験を!のキャッチフレーズどおり、20日には園児によるKids Drillキッズドリルも行われます。

21日はパレードおよびフィールドドリルが行われます。

市内のスクールバンドが中心のようですが、国内外の有力バンドの招聘も行われており、弊社のお客様も参加されます。

マーチングバンドのお客様とも最終打ち合わせを行い、雨天時の場合のスケジュールも考慮されていますが、天気予報によれば大丈夫そうですね。

無事完了

本日は空港にて、楽団の方々のお荷物をお渡しして2週間のツアー輸送が無事完了しました。
ターロガトー(クラリネットに近い民族楽器)の奏者の方は、演奏中もとてもニコニコが印象的でしたが、空港に到着されてお見かけした時も、ひときわ笑顔で楽しい方でした。
ラースロ・ベルキとジプシー楽団。
スーパーテクニックのソリストとして、楽団を率いるベルキ氏は、父である先代ラースロ・ベルキと同じ名前(実名)で、楽団を率いています。

高いレベルでのジプシー音楽の演奏を実現するべく、奏者も厳選されているとの事。

ツィンバロン奏者の方のソロのテクニックもすごかったですね。弦の間隔も狭そうなのに目にもとまらぬ速さでスティックをあやつっています。

古代ペルシャで生まれたサントゥールという楽器の流れをくんで、東欧につたわった楽器。音はチェンバロに近いのですが、木琴のようにスティックで直接弦を叩いて音を出します。ピアノの祖先などと表現する人もいるようですが、いろいろな楽器があるものですね。

運搬時は足をとりはずして、向きをタテにして専用のケースに収納しましたが、その姿も、なんとなくグランドピアノの保管時を連想させて面白かったです。大きさはずっと小さいのですが。

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