さいたま市の川合運輸株式会社です

川合 修Author Archives

About 川合 修

さいたま市・川合運輸株式会社の川合修です。昭和10年創業の運送会社を受け継いではやそろそろ30年近くになります。企業のお客様だけでなく個人・団体のお客様からのご依頼が多いのも当社の特徴です。わかりやすく丁寧にご説明する一助になればと思います。

くりはらさんプロジェクト

宮城県の栗原市は7年前の町村合併で生まれた県下で一番広い市です。
合併を機に、すこしずつ地域間の交流が進み、生産者が相互にあらためてその魅力・価値に気づいたとのこと。
それならば都市で生活する人には、さらに魅力的に見てもらえるだろうということで「くりはらさんプロジェクト」を始動させ、情報発信しているのです。

くりばら直売館も、個人の人が私財を投じて立ち上げたもの。
業種が違うと感覚的にはわからないのですが、野菜作りの黒澤さんも、あいすむらの小山さんも、とにかく自立心の強いかたがただなとつくづく思います。


配送でとどいた「あいすむら」のアイスクリーム。
家でも大好評です。

くりはらさん

くりはら直売館 よさこい

一迫のあいすむらから一走り。築館の旬菜市場よさこい。
築館インターのすぐ近くの4号線沿いにあり、とてもわかり易い場所です。

そのなかのお店「旬鮮彩菜わくわく」の黒澤さん。以前に弊社の東北営業所で勤務していただいた乗務員さんのお姉さんです。

この直売所で勤めていると聞いていましたが、というより、お父さんが会社組織にして野菜の水耕栽培を手がけているのだそうです。
以前よりお米を、直接通販で販売していましたが、現在では水耕栽培の野菜を生産しています。
土を使わない施設での野菜の生産は、初めて見る人にとってはとても驚きの光景のようで、是非見学にきてくださいと。

あっというまに夕方になり帰途につきました。
しばらくして電話が。その元社員さんからお礼の電話が入りました。東北の人は皆さん真面目で律儀で良い人ばかりなのです。

くりはら直売館よさこい 宮城県栗原市築館字照越永平1-1

栗原市一迫のあいすむら

7月に専務が訪問した、栗原市の「あいすむら」。
帰途、おじゃましてみました。

お店を覗くと社長の小山さんはお留守。
近くの牧場でお仕事中のこと。それでは早速ソフトクリームをとソフトクリームとラムレーズンと桃のアイスクリームを頼んで、一口。
美味しい!!
というわけで溶けるまもなく、写真を撮るまもなく・・。

すると、まもなく社長さんが駆けつけてくださいました。
牧場のお仕事は全く休みなしなので大変お忙しそうです。

私は小山社長とは初対面。専務が7月にお会いしたのですが、名刺の会社名から「川合さんといえば、以前にお米を運んでもらっていた」とのお話で、こちらがお世話になっていたことが偶然わかったのです。

家におみやげにとアイスを頼んだのですが、保冷剤では帰途の時間では無理とのこと。それではと配送をお願いしました。

専務が小山社長(右)と記念撮影。

あいすむら 小山牧場  宮城県栗原市一迫字屋敷田18-1

伊達な交流市

本日は宮城県仙台市・卸町の卸町サンフェスタにて伊達な交流市が開催されました。
宮城中小企業家同友会主催の復興交流市です。
県内の会員企業さんの様々な業種の出店がありました。
もちろん地元の食べ物やおみやげ品も盛りだくさん。
被災された会社の方々も多いにも関わらず、皆さん笑顔で頑張っていらっしゃいます。
私は遅れて専務と合流しましたが、そのときはすでに買い物が山のように。

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ふれあい演奏会2012

本日は鳩山町文化会館ホールにて、鳩山町中央公民館主催の「ふれあい演奏会2012」が開催されました。

地域の中学校吹奏楽部の合同の演奏会です。

特に第三部は三校の合同演奏でステージぎっしり。
ナレーションを入れた、「スーホの白い馬」で30分近くの熱演でした。

迫力のある演奏、ナレーションで小さいお子さんまでひきこまれて鑑賞していました。

合同演奏ということで練習にも制約はあったと思われますが、生徒の皆さんにも良い経験になってのでしょうね。

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感動を創る人

今日は都内で打ち合わせ。海外のアーティストを招聘する音楽事務所のお客様です。
来日する海外の楽団の公演輸送を担当させていただくことになりました。

今回は首都圏での公演の後、中部・関西までと長丁場の輸送になります。
そのため、公演スケジュールの確認、長距離運行での休憩・休息時間の配分など、通常の運行計画より綿密な調整が必要になります。

更に、航空便で到着する荷物に関しては通関業者さんとの連絡、その他各ホール施設や宿泊場所などでの荷物の搬入方法の確認など、もれなく正確に把握しなければなりません。
本日の打ち合わせで、天候に左右される公演もあることが判明。当日まで緊張です。

打ち合わせ後の雑談の中で、ステージマネージャーさんの話題に。
今回の数カ所の公演では、お客様が日頃依頼しているマネージャーさんが担当されるとのこと。本当に音楽をこころから好きな人で、音楽・舞台の話になるととにかく熱くなる人なのだとか。そういいながら、その話になると音楽事務所の女性の社長さんもかなり熱く語っておられます。

この世界はそのようなひとがいてこそ成り立っているのだと、つくづく感じ入った次第です。私も内心、結構熱くなってるんですけどね。

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自動車保険

以前に触れた通り、保険会社によって時期は違うようですが、自動車保険については段階的に保険料があがるようです。自賠責保険もあがるという報道がありました。

保険収支の悪化を是正するためとの事ですが、それでも運送会社の車両などの「営業自動車」の区分はまだ保険会社の収支は良い方だとの事。

収支が非常に悪いのが「軽自動車」というのも、高齢者の事故の多発、他の車種に比較しての車両数の急激な伸びなど現在の様々な状況を反映していますね。

今後気をつけなくてはならないのは、無保険車が増えるのではないかという事。
たまたま事故を起こした後、次年度の保険料が跳ね上がり、保険が払えないから契約しないというケースも当然多く発生すると思われます。

例えばタクシー会社でも無保険(任意保険)という事があると聞きました。

又、修理に関しても、従来であれば車両保険を使って直していた損傷なども、そのままにしたり、最低限の補修で済ませるという状況も増えるかも知れません。そうなると鈑金屋さんや整備工場もある程度影響が出てきます。

道路交通をとりまく状況は本当に多難です。

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カメラ分解

カバンからデジカメを取り出したところ、なんだか変。
前後に2分割しかかるかのように、なんだかフィルムカメラの蓋が開きかかったような見た目。いやいやこれはデジカメ。

なんでこんなことに。
よく見ると、かなり小さいビスで止めてあるところが何箇所か。そのビスがなくて穴になっているのが4箇所。

ストラップと止めている金具も片方がはずれかかっている。
いったいいつはずれたのだろうか。
普段使用している鞄の底にもビスは落ちていない。
このようなビスが脱落するとは全く思っていなかった。

このまま気づかなかったら、本当に前後に分解して気づいたか、それともストラップが完全にとれて落下して気づいたか。

やはりメンテナンスは普段から必要なのだと再認識。
なお、メーカーのサービス窓口に行けば、ビスの脱落なら無料で修理してもらえるようですが。

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高さ制限2

先日の高さ制限の場所です。

めずらしい構造ですね。
新しい建物で、地下ではないのです。
周囲は住宅街なので、建物外の面積に余裕が無い敷地ではあります

丁度、この部分の地面がすこし下がっているのも、もともとの地形を利用したのかも知れません。それとも少しでも高さを確保するために掘り下げたのか。

設計上は最大限の考慮をしているのかも知れません。又、比較的収容人数としては大きくないので、あまり大きい車両の想定はされていなかったのかも知れません。

このような制限がある場合で、あらかじめご相談を受けるケースは少なくありません。
極端な場合、通常の搬入場所ではなく、地下駐車場を指定されているため、ワンボックス車クラスの高さしか進入できないところへ、4トン車分の荷物を入れなければならないという時もありました。

荷物を複数車両に分散したりする必要が生じますから、運送会社泣かせというのではなく、利用者泣かせと言えますね。

ご参考までに、車両の高さは実はトン数ではっきり決まっているわけではなく、用途などで色々変わります。あくまで一般的な目安で、大型車は3.8m以下(道路の制限高さ)、4トン車で3.6m以下。
弊社の車両でも4トン車は高いので3.5mから、低いもので、今回の場所でもクリアできる3.2mといろいろなのです。

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やはり激戦

昨日の西関東大会。職場・一般の部の演奏を聴くことが出来ました。

ここまで進んでこられるのですからレベルは皆さん大変なもの。
印象深いのは、表情、表現がすごく豊かであるということ。

指揮も個性が出ていて、若い人ですが、コバケンみたいな指揮者も。

先週の群馬会場とあわせて西関東大会が終わりました。
さて、次の全国大会に進出する9団体。うち8団体が埼玉です。
中学・高校Bの部および小学校の東日本大会は11団体。うち8団体が埼玉。

やはり埼玉は激戦です。

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