さいたま市の川合運輸株式会社です

川合 修Author Archives

About 川合 修

さいたま市・川合運輸株式会社の川合修です。昭和10年創業の運送会社を受け継いではやそろそろ30年近くになります。企業のお客様だけでなく個人・団体のお客様からのご依頼が多いのも当社の特徴です。わかりやすく丁寧にご説明する一助になればと思います。

指針

安全委員会とは別に、このところ熱心に行われているミーティング。
通常の業務時間外にも行われていて、先日は深夜にまでなりました。

今後の経営指針などをきめる重要な会議です。

ここにも役員以外に、マネージャーが参加して一緒に考えています。

それぞれの意見をぶつけあいます。
当然わたしも、そのまま本音を出していきますので、どのようになるか検討もつかなかったのですが、思いの外、テーマごとに共通項が見つかってきます。

この手法を勉強しているのは専務。
とても私一人ではできなかった、静かに進行している当社の改革です。

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安全への取り組み

前回の安全教育ミーティング終了後の雑談中に出てきた提案。
今後出来るだけ話が一方通行にならないように、全員参加型にしていこうとの意欲的な提案した。

その一環として、おもに月間の目標を決めるという過程に、こちらだけで決めるのではなく、乗務員さんにも加わってもらうという形をとることになって、先月からスタートしました。

会社に義務付けられている、運輸安全マネジメント。
このサイクルは事業年度単位の1年間です。
当社の場合では8月から翌年の7月末までとなります。

川合運輸株式会社-安全への取り組み
この1年間をどう取り組むか。

その1年の中でも、注意事項や目標などを細かく設定して全員への周知をはかる目的で、安全委員会を設置して、乗務員さんも1年交替の予定で参加してもらうことになったのです。

まだ始まったばかりなので、もちろんこれからですが、非常に良さそうだという意見が出ています。

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案山子の学校

254号バイパスの川越市山田。
ふと田んぼの方を見ると、うわ。なんだあー。

ずらっと並ぶ色とりどりの案山子。
近くに行って写真を撮ります。さすがに日差しの強い日中は農家の人もいません。
誰もいない道にいて、道の両側にずらっと案山子が。誰も居ないどころか、不思議な感覚です。

一つ一つに製作者の名前があります。近くの小学校の生徒さんの作品のようですね。

夜は少々怖いかも。

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ウルトラマンアート展2

この展示は特撮美術の成田亨氏およびデザインの造形を担当した高山良策氏の作品が中心です。
特撮で撮影に時間がかかること、それに人気もあいまって撮影現場が逼迫し、ある程度の回数で打ち切られたということは初めて聞きました。

特にウルトラセブンなどでは、ストーリーが結構深いものであるということは昔からよく言われてきました。
忘れていることも多く、海底に住む人間よりも古い生物に関して、どちらが本当の地球人なのかと疑問を呈すストーリーも、今から考えればとても興味深いですね。


会場はみなさん熱心に解説に見入っています。

撮影はできないので説明が難しいのですが、当時の作品とは別に展示されていた作品、「Realistic Virtuality (Flying Giant)/伊藤隆介氏」はなかなか面白かったです。
一つの部屋が暗くなっていて、プロジェクターのように大きくウルトラマンが空を飛んでいる光景。手前に雲に少々隠れながら、青空と雲を切って飛んでいます。

これは台の上に置いてある小さい、空を描いた円筒がぐるぐる回っていて、綿かなにかも別にくるくる回っている様子を、超小型カメラで撮影しているものがそのまま投射されています。えっ、ウルトラマンはどこ? と最初はわからないくらい小さいウルトラマンが間にセットされていました。
目とカラータイマーの白い光は、LEDの白い光をグラスファイバーでそのままウルトラマンのミニチュアに伝導したもの。

これだけの小さくて、割合簡素というか今では超アナログな仕掛けなのに投射されている映像はとてもそうは見えないので驚きました。
現在のCGがあたりまえの撮影現場と、このウルトラマン時代の当時の手作りの撮影現場。その間に象徴的な展示でした。

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ウルトラマンアート展

先週だったか、新聞で偶然に目にした情報。ウルトラマン・ウルトラセブンの時代の展示が北浦和の埼玉県立近代美術館で本日まで開催されていました。
アートというからには、実物の展示が主ではないのだろうな、とも思っていましたが、そんなことはありませんでした。

チケットを渡すと意外にも、最初の2部屋はフラッシュ無しなら撮影オーケーとのこと。
その2部屋は、ウルトラマンとウルトラセブン、その時代の怪獣数点、およびビートル号などの飛行機などが展示してあります。が、これは当時の撮影後に作られたレプリカ。だから撮影許可なのだと思いましたが、まずはこのコーナーでとにかく子供を含め訪問者を楽しませる目的ですね。

私はウルトラセブンあたりからがリアルタイムで記憶が残ります。

なので、このシーンを見れば、なるほどと思いますが。ここは畳に上がってテーブルで向きあって写真が撮れます。

撮影ができない部屋からデッサン画の実物、実際に撮影に使われた怪獣の断片やウルトラマンのシューズやグローブなど。あと警備隊などのユニフォームや小物などが展示してあります。

展示品はひととおり見て回るとなるほどという感じなのですが、色々と説明を読んでいると、興味津々になってきます。

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わお!

昨日の午後、国道を走行していて橋を渡っている途中、丁度歩道と境の車道左端に犬が。
普通に座って口を開けてハアハアしている様子は普通ですが、場所が普通ではありません。
体が弱ってしまったのか、車に足を轢かれたのか。

ここで車を止めたら危険です。先に行って歩いて近づいていっても車道側に逃げられたらそれこそ車にはねられます。

助けられなかったのが気になりながら、夜遅くなっての帰路。

カーブのところにある暗い横断歩道。なんと半ば車道に人が立っています。
高齢の女性が、散歩?でも立ち止まっている様子。

今度はそのまま通り過ぎるわけにも行きません。車を止めて、同乗の専務がおりてその女性のところへ走っていきます。
なにか大きい声が聞こえて、そちらに向かうと、専務が戻って来ました。

大丈夫ですか、危ないですよと声をかけたところ、その女性は「私は一度も車にはねられたことはない。だから大丈夫だ。」と怒っていたとのこと。もしかしたら、少し痴呆でもあるのか・・。
深夜・早朝などに事故に遭う高齢の人が多数いますが、このような人も危険ですね。

と思って車を再度出発させた途端、今度はこちらが交差点に進入しかかっている目の前を、赤信号なのに悠然と横切る若い女の子。
今日はどうなっているんだ!

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点検

乗用車のテールランプが切れてしまって、交換しなければと思っていたらタイミングよくディーラーさんから電話。12ヶ月点検の時期です。
それで翌日の夕方に入庫。
1時間くらいお待ち頂きますが、との事ですが、こちらはその間仕事できますから全然オッケーです。喫茶店と同じく集中できるので丁度良い時間。

結構、テーブルでは商談が行われていて、やはりエコカー補助金の関係もあるのでしょうか。

2年前に交換した補機バッテリーの電圧が少々弱くなっているとか。2年では本来交換には早いので、これは様子見。
プリウスも動力用のバッテリーが大丈夫でも、始動時に使う補機バッテリーがダメになったら動きません。
室内側に近いところにあるので、希硫酸が出ないよう特殊なバッテリーなので結構高価。
メインスイッチがオンになれば、常時、動力用のバッテリーから充電される状態なので、本来はある程度持つはずなのですが。車両の使用頻度が少ないと寿命は短くなるかも知れません。


さすがにきめが細かいですね。
そろそろ完了かなと、席をたって何気なく新車カタログの前に立ったとたん、営業の人がすっ飛んできました。あ、いや、その・・。

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保険の改定

このところ、保険に関する話を続けて聞きました。
この秋から自動車保険や車両保険が大きく変わるようです。個人で契約するような通常の保険は確実なようで、複数契約の場合にどうなるかはまだ詳細はわからないようなのですが。

要はここ何年かは、自動車事故に関しての支払額が大きくなっていて、保険会社として採算を合わすために、主に事故率の高い契約に対して料率を大幅に引き上げるというものらしいです。

今までも当然、事故率に応じて等級というものがありましたが、等級にプラスして事故の有無の差がつくようです(事故の有無が等級になっているんだろという疑問もありますが、より厳しくなるということなのでしょう)。

ただ、気になるのは、これからは少しの事故や車両の損傷などの場合は、保険を使わずに自腹で払ったほうが、保険料の増加を防げるのでそのほうが得だろうという話し。

車に関することは、なんでもかんでも保険におまかせという社会は、現在の保険会社の営業によってつくられたものですよね。
昔は確かに、この分は保険を通さずにという事例もありましたが、現在は相手方も保険会社が出てこないと不審がる状況もあります。

当事者どうしでの話が増えるとややこしいですね。
それにまた若い人のクルマ離れも進むのではないかと思います。

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継続雇用

新聞に今国会で高年齢者雇用安定法改正案が成立とありました。
60歳の定年後も希望者全員を雇用することを企業に義務付けるものですが、年金の受給開始年齢が引き上がるのですからこれは当然のながれですね。

当社でも制度として継続雇用を導入したのは10数年前にもなります。ただ、当時はどちらかというと、引き続き仕事をしようという希望は少なかったような気がします。
丁度その頃、特に事故もないようなベテランの人が、軽微ではあるものの追突のミスがあるなど、やはりこの仕事は体力的にも60歳くらいなのかもと感じた時もありました。

ただ、その後、休日日数の増加、全般的な労働時間の短縮という流れもあったこと。それに経済情勢がこのような状況という理由もあると思いますが、現在は皆さん働く意欲満々の人ばかりです。

それにみんな健康なんです。下手すると40代が健康診断で負けるくらい。
ボディーボードをやってる人もいますからね。頭のてっぺんまで真っ黒ですよ。

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課題

お盆明けに顔を合わせた乗務員さん。
なぜか緊張した面持ちです。

どうしたのかと思ったら、「何か私の作業上で問題がありましたか?」

ええっ?どうしました?

「社長のブログを見た人から、何か問題があったと書いてあったと聞いたので、私が何か失敗したのかと不安になりまして。」

いや、そういう意味ではなくて、と説明。
「まだまだ課題がある」というような内容のことだと思います。
特定の時を言ったのではなくて、全般的に見ての感想ですからそういう意味ではなかったのです。

よりよいサービスができるようにということを考えるとと、まだまだ課題があるという事です。

これからは、あんまり心配させないように、わかりやすく言いますからね。

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