さいたま市の川合運輸株式会社です

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近くて遠いお医者さん

眼が赤く充血してしまったので、仕事帰りに間に合いそうな眼科に。

1週間後にまた来てくださいと言われて、3種類の点眼。少し炎症が治まってきて丁度1週間。

思ったより、遅くまで診療している眼科は少ないですね。昨日も、そのために何とか早く切り上げたと言っても、渋滞もあって20分あれば着くかと思ったら40分かかり、診療時間を2、3分過ぎてしまった。

もう入れないようになっていたら諦めるものの、空いていそうなので、「まだ大丈夫でしょうか?」と診察券を出した所、絵に描いたような、迷惑顔をされてしまった。

小さくなって椅子にすわりながら、「そこは何とか博愛の精神で・・・」などと思っているうちに、名前を呼ばれて、診察室にすっとんでいきました。・・・・

家でその「博愛の精神云々」をしたら、逆に、その仕事をしている人の大変さを教えられてしまいました。診療時間が終わってからが大変な人もいるのよ、と。

それを聞いて、そういえば、身近な人の話を思い出しました。

医療関係の人も時間が大変なのですよね。

ところで、以前であれば、間に合いそうもなければ、その日は諦めていたはず。結構図々しくなったのは、なんの影響だろう?

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スカイツリートレイン

先週の移動中。駅で電車を待っていると、乗る予定の電車の次に、臨時列車がくるとアナウンスがありました。

その名もスカイツリートレイン。「どうぞご利用下さい。」と駅員さんがマイクで仰っているので、素直に。

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500円払って短い時間ですが指定席です。

区間快速などで使用されている車両を改造した列車。ネットのニュースあたりで見たことがありました。

通常の窓の上にも窓が増設されて眺望がよくなっています。私は一人なので、普通に前を向いた一人席ですが、二人席は窓の方に向かって座ります。

登場時は団体用だったようですが、今は週末に臨時列車として走っていますが、各路線せいぜい1往復程度あるかないかで、沿線の人でもあまり乗れる機会は少なそう。

車内はガラガラでした。アテンダント的な女性が回ってきて、ボードを手に記念撮影のサービスまで!

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これが改造の真価がわかるスカイツリートレインから見たスカイツリーです。よろしく。

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3度の気温差

朝、家を出た時は、車の外気温表示は6度の表示。

1時間走って、急に道路凍結注意の黄色のアラームが点灯して、外気温が3度になっていることに気付きます。

いつもこの場所では、自宅付近と3度の違いがお約束になっていますが、土地と気候は面白いですね。

車の気温表示がどこまで正確かはわかりませんが、早くもこんな季節になりました。

kawamo201312

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低気圧通過

昨晩、遅い時間に都内の道路を走っていたら、強い雨がふる少し前、風が強く吹き始めました。

枯れ葉だったり、細かい紙くずのようなものが、ふわふわ道路から少し浮いたまま道路上にずっと・・。

走りながら、なんだか不思議な感覚。ジブリの世界にでも入ったような・・・。

このあとしばらくして、いきなり強い雨が降り出しました。はっきりとした低気圧の通過という感じで、昔に東北地方で経験した吹雪を思い出しました。

夜明け前にとても静かだったのに、一瞬風が吹いたかと思ったら、それ以降ずっと強い風と雪が日中やみませんでした。当時、そんな気候ははじめてなので恐怖を感じました。

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伊佐氏の伊佐沼

昨日、専務が、川越市内の目的地に向かって、一人でナビで運転していたところ、突然、湖に出くわしてびっくりしたと言っていました。

湖とは少々大袈裟で、まあ沼なのですが、そして「伊佐沼」という名前も不思議だと。

本当は以前に読んだ本を引っ張り出せばいいのですが、どこにいったかもよくわからないので、記憶だよりに・・。

このあたりを治めていた、古尾谷氏の家臣の伊佐氏が、湿地だったところを、農業用水のための池にする工事を行ったようです。

水位からしても結構な技術を要する工事だったようで、それだけの技術を有していたことなりますね。本来は現在よりも広かったようです。

伊佐氏の功績なので、伊佐沼と名付けられましたが、さてこの伊佐氏。常陸国に領地がありましたが、実は、あの伊達政宗の伊達家の先祖になるのです。意外なところに繋がっていたのだという感じです。

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式年遷宮の伊勢はさすがに

週末は土曜日の観劇が夜の部。その足でそのまま車で三重県まで向かいました。

今回は仕事ではなく、私用。親戚に用があるためでしたが、丁度近いこともあり、式年遷宮を迎えた伊勢神宮へ。

少々の仮眠のみで、到着は夜明け。

夜中から雨でしたが、未明から結構な降りに。それでも、その時間で駐車場は満車寸前だったのです。

地元の人は、以前とは違って、最近は特に休日はとても渋滞に巻き込まれるので、あまり車では近寄れないとも。

さすがに、真新しいヒノキの香り、そしてきれいに整えられている茅葺きの屋根。黄金色にも見えるその姿に、「日本」を感じました。

ずぶ濡れ状態もなんのその。

目的地では、思わぬハプニング!

70代と80代の、親戚の三姉妹が運営し、地域の憩いの場にもなっているギャラリーでは、絵画を見る予定が、突然の雨漏りで、脚立に乗って天井裏を見る事に。よい経験になりました(雨漏りの特定って難しいんですよね)。

夕方には帰路につきましたが、いずれにしても少々強行軍すぎましたか。

今週の台風の進路がまた気がかりな週明けです。

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ショック・堂島のムジカが・・

少々、というか実はかなりショッキングな事実を知りました。

大阪・堂島の老舗紅茶専門店のティーハウスムジカが、先月に閉店していたと!

うーん。これはかなりの衝撃。

このムジカというのは、紅茶に興味を持つと、おそらくはその存在を知ることになるはず。

初めて行ったのは、ファンが懐かしがる、地下の店舗。その後、別のビルに移りました。
以前、大阪駅近くのオフィスで仕事していた奥さんは、ごく自然に馴染みだったので、最初は「ムジカ知ってるの?」となりました。

茶葉の販売を卸売の含めて行っていましたが、電話で注文するやりかたで、いわゆるネット販売はしていないお店で、それはオーナーのこだわりだったようです。

その販売のお店は、今度は芦屋に場所を移して続けるとのこと。

閉店の事情は様々だと思いますが、なんとも寂しいものです。

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風景

昨日の夕方。

日没までのわずかの時間。

山が近く、海が近いこの地方ならではの光景です。

市内の車窓からも、これは剱岳ですね。昨日の朝は雨で何も見えていませんでしたが。日常的にこんな風景が見えているとは。

有磯海サービスエリアからは、富山湾をはさんで能登半島に沈む夕日。たまたま立ち寄ったところ、アナウンスがあり、人だかりが出来ていた奥の広場に行くと・・。

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昔話・自然の変化

会社の土地の話はたまたま川のそばで、溢れなかったけれども低い土地故の問題。

さて、母方の実家の昔話。

畑と田んぼがある土地の両側が低い山のようになっていて、最初はその山の上に家があったようです。ところが、そこは比較的海にも近い地域。あるとき海から吹く風で家が飛ばされてしまったとか。

それで山の上は懲りたということで、家をその山の下の方に建てたのですが、今度は山が崩れて家がつぶされたのです。

それでその山の近くは懲り懲りだということで、田んぼをはさんだ反対側の傾斜地に、家を写したのだそうです。その茅葺屋根の家が、私の母が、子供の頃に遊びに行っていた家。

私もその家の話は、子供の頃に昔話的に聞いていたのみで、15年前位に一度だけ訪れたことがあります。家はかろうじて痕跡を残すのみ。人が住まなくなった家は、すぐに傷みが来たようです。

今ではそのあたりは、地形的にくずれやすく危険と、建物は立てられなくなっているようです。

おそらくは最初の山の上の家は明治初めの頃でしょう。100年もたてば、自然によって地形も変わりますね。あくまでも、その自然の上にいるという事を意識しなければなりません。

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大雨の被害

台風としての規模はそれほどでもなかったものの、大雨と竜巻による被害が想像を超える被害をもたらしました。

今回の報道の中でかつて経験したことのない・・という表現が使われていました。これは数十年に一度という意味のようですが、少々不明瞭でもあります。

雨の被害というと必ず思い出すのが、昔、使用していた車庫用地。

もともと、すぐ裏を川が流れていました。そしてもともとは田んぼだった土地。そこを埋め立てたのですが、地盤が悪いために、トラックなどが出入りするなかで少しずつ沈下もあったようです。

それでも雨での問題は当初なかったのですが、十数年経って一度、大雨の際に一部の建物が浸水して、梱包資材の在庫品に被害がでました。

それを契機に、1階に置く在庫は、嵩上げしたすのこの上に保管するなどの対策をしましたので、以降同様の被害はありませんでした。

しかし、次は5,6年後に同じく雨での浸水。その後だんだん毎年のように起きるようになりました。雨の降り方がそれまでと違って、一時に多量の雨が降るようになったように思います。

そして、この数十年の間に、周りがほとんどが建物が立ってしまい、なにかと周囲の雨水が集まってきてしまうような地形ということも大きな原因でした。裏の川は一度も溢れるようなことはなかったのですが。

そのような事を経験しているので、何かと土地については地盤やら傾斜などが気になってしまいます。長い期間で見ないとわからないことも多いと思います。

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