天気が一日ずれていたら大変でしたが、今日は快晴。
埼玉県営大宮公園球場でリトルリーグの開幕式が行われました。
今日は式典での演奏される中学校の吹奏楽部さんの楽器輸送です。
スタンド内では早速、音合せが始まってましたが、快晴とはいってもかなりの風でしたから大変そうでしたね。
皆さんの忙しい季節も間近です。
天気が一日ずれていたら大変でしたが、今日は快晴。
埼玉県営大宮公園球場でリトルリーグの開幕式が行われました。
今日は式典での演奏される中学校の吹奏楽部さんの楽器輸送です。
スタンド内では早速、音合せが始まってましたが、快晴とはいってもかなりの風でしたから大変そうでしたね。
皆さんの忙しい季節も間近です。
今日は2ヶ所の署まで。
悪いことをしたからではありませんよ。
書類の届け出や、許可証の申請などで。
労働基準監督署も警察署も、同じ用でも昔は緊張したものですが、最近はやさしいですね(あくまで今日のような用件の場合です)。
警察署は地元ではありませんが、案内からしてテキパキ・ニコニコでした。
「深谷」と聞くと、ある絵画を思い出します。
以前、警備会社の営業担当の人と打ち合わせをしていた時のこと。私よりずっと年上の人でしたが、部屋に飾られていた絵を見て、「絵画に興味があるのですか?」
それは、以前にお世話になったお客様が趣味で書いていたのを頂戴したのです、と答えると、展覧会のパンフレットを渡されました。
その人も趣味で油絵を描いているというので、よかったら見に来て下さい、となりました。
その絵がとても印象深い絵で、薄暗い、ランプか電球の下で、大柄な男の人がお酒を飲んでいる画。
絵画展の後、再び打ち合わせの時に、その方と話をしたところ、もともと、その人の親御さんが深谷で煉瓦工場を経営されていたのだとか。その職人さんが、一日の仕事を終えてくつろいでいる風景だったのです。
今とは違って、昔は仕事内容が力仕事ともなれば、それに携わる人も、がたい自体が違っていたようですね。
そういえば、私も小さいころ、近所に材木屋さんがあって、よく中に入って遊んでましたが、そこで働いている人の背の高い事。顔も日本人ばなれしていたような。
そんな懐かしさを感じる印象深い絵でした。
先日、深谷駅に行きましたが、この駅に降りたのは初めて。
いつも通過するときに、見上げるだけでしたが、一番最初に見た時はさすがに驚きました。
言われなくてもミニ東京駅ですね。でも、本家本元が立派に復元されたので、こちらはどういう構造なのかと調べたら、さすがに鉄筋コンクリート造で、レンガは、タイルとして外側に貼られているようです。
もともと、大正期の東京駅建造時に、この地にあった煉瓦工場で製造されたレンガが、使われたことにちなんだようです。この駅を通らない人には、まだ結構知られていないかも。
但し、東京駅とは違って、線路をまたぐような向きの建物なのはご愛嬌といったところでしょうか。
打ち合わせで浅草へ。
指定の住所へ路地を進むと、普通の住宅のようでもあり、ただ壁があるだけのようで、「?」でしたが、角を曲がると、入り口がありました。
古い工場か倉庫だった建物を改造したところでした。
靴を脱いで中に入ると、中2階もつくられている、とても仕事場として理想的な、広々とした明るい空間になっていました。
驚いたのは、打ち合わせ後、帰り際に、玄関で聞いた話。
この建物の内装など改造は、すべて、この会社のスタッフによるのだそうです。なんでもやってしまうのだとか。
実は、今とても有名な会社さんなのです。なんでも内製というのは、成長の過程で色々なノウハウの蓄積があったということのようです。
同じ積雪も、タイミングで影響は変わる・・。考えてみるとあたりまえなのですが、そればかりでなく、地域・地形など諸条件でも相当変わる・・・。とても天気予報だけでは判断できません。今回も少々、気温上昇に期待していた部分もありました。
また教訓です。そして今回のように、雪を重くする雨も、相当怖いですね。
除雪をある程度していても、今回は相当、車両の運行が困難な一日に。そして、今日はまだこれから、明日に備えての臨時措置があり、場所を決めてのドッキング、そして乗務員さんの交替などが続きます。
都内あたりでは、幹線道路を中心に、障害はなくなっていると思いますが、埼玉では場所によって凄いことに。
今朝は、国道の橋を下りきったところが冠水。止まっている車があるので、2車線から1車線に、そして1台ずつ、前の車が、冠水部分を止まらずに渡り切るのを待っての順番待ち状態。ひどい渋滞。
バイパスも、なぜかところどころ、圧雪の凍結がゴロゴロで、ノロノロ走る車は、まるでダンスで踊っているような状態です。
積雪も、数センチ増えるとずいぶん変わります。乗用車は、タイヤがスタッドレスでも、車のお腹部分に雪をかかえてしまい、今日は途中で身動きできない事が何度も。スコップで雪をとりのぞいて、なんとか脱出。こうなると、RVでないと無理です。
大変な一日でした。いや、まだ終わってないのです!。
車で1時間離れれば、積雪状況もだいぶ違いました。
昨日の日差しではどうにもならず、やはり積雪は降雪量と気温でだいぶ違います。フォークリフトが支障なく通れるように、若干のスロープ部分を中心に雪かきをしましたが、すでに踏み固められた部分なので、どうしても凍ってしまいます。
ガッツンガッツンと割りながら、すくって放り投げるを延々。投炭練習みたいです。
20年ぶりかと思ったら、都心では45年ぶりとも。そういえば、小さい頃にずいぶん埼玉でも雪が降って、雪だるまどころか、山を作ってそりで滑り降りる遊びをして、大はしゃぎしたのを覚えてますので、そんな頃ですか。
30歳代の乗務員さんは、今回の積雪にとにかく驚いていましたが、確かに生まれて初めてということになりますね。
今日は夕方から夜まで、帰着した人まで、「氷かき」。今日のあちこちひどい渋滞でお疲れのところ、ご苦労様でした。
昨日に増して厳寒。日差しがあっても冷たい一日でした。
さて、このところ合宿の楽器輸送などのお問合せやお申込みをいただいています。
今日は競技用自転車などの輸送のお問合せでした。
シーズンとしてはやはり7月や8月がメインなのですが、今お電話いただくのは3月の合宿ですね。
場所の確認をしながら、こんな気温でも3月や4月になれば、暖かくなるな、いや、それでも、この山の方ならまだ結構寒いだろうなとか・・
やはり立春です。
午後になってからは雪混じりになって、大変寒い中、本日の高等学校音楽祭は、さいたま市民会館おおみやです。
先日の音楽祭では、途中で具合の悪くなった生徒さんがいらっしゃったようです。
すでに、搬出準備で搬入口にトラックを停めて、待機していた乗務員さんによると、まだ演奏がつづいているなかを、一人の生徒さんが裏にふらふらと出てきて、そのまま座り込んでしまったようです。そしてもう一人。
思わず、「どうした?」と声をかけたそうですが・・。
その後は、閉会式もなしで、学校での楽器の卸しの際も、生徒さんは全員、マスクに手袋での作業。
今は、万が一にそなえて、万全の体制をとっていますね。
幸い、その後、当初心配された状況ではなかった様子で、安心しました。そして念のため乗務員さんにも体調確認、ばっちりだそうです。
昨日の話題にも関連していますが、さまざまな状況に対処する判断が求められます。
再び外神田の「3331 Arts Chiyoda」(アーツ千代田3331)へ。
建物は、統合により廃校になった練成中学の校舎そのまま。
千代田区の文化芸術活動の拠点として4年前にオープンしました。
ギャラリーの他、シェアオフィス、カフェ、屋上菜園、そしてウッドデッキなどのフリースペースもあります。
別途設立された合同会社が運営し、区は建物の一部の改修などを補助しているようです。
改修といえば、今日は丁度、搬入口付近で、工事業者さんが足場を組んだりして重機も入っていましたので、別の入口から。先日はかなり急なスロープに停めての作業だったので、少々心配でしたが。
ところで、名前の3331とは?
なんと江戸の1本締めの「シャシャシャン、・・・、・・・、シャン」のリズムからなのだそうです。面白いですね。