珍しく日付が変わる前に風呂に入ると・・いい香り。
そういえば・・。
先日、会社の休憩室の脇に、社員のNさんの広大な領地でとれた柚子が、これまた普段見かけないような大ザルに積まれていた。
Nさんいただいていきまーす、と専務が袋に入れていました。
見かけは柚子以上にユズ肌仕上げ(?)。でも、香りは相当なもの!
いいお湯でした。
珍しく日付が変わる前に風呂に入ると・・いい香り。
そういえば・・。
先日、会社の休憩室の脇に、社員のNさんの広大な領地でとれた柚子が、これまた普段見かけないような大ザルに積まれていた。
Nさんいただいていきまーす、と専務が袋に入れていました。
見かけは柚子以上にユズ肌仕上げ(?)。でも、香りは相当なもの!
いいお湯でした。
眼が赤く充血してしまったので、仕事帰りに間に合いそうな眼科に。
1週間後にまた来てくださいと言われて、3種類の点眼。少し炎症が治まってきて丁度1週間。
思ったより、遅くまで診療している眼科は少ないですね。昨日も、そのために何とか早く切り上げたと言っても、渋滞もあって20分あれば着くかと思ったら40分かかり、診療時間を2、3分過ぎてしまった。
もう入れないようになっていたら諦めるものの、空いていそうなので、「まだ大丈夫でしょうか?」と診察券を出した所、絵に描いたような、迷惑顔をされてしまった。
小さくなって椅子にすわりながら、「そこは何とか博愛の精神で・・・」などと思っているうちに、名前を呼ばれて、診察室にすっとんでいきました。・・・・
家でその「博愛の精神云々」をしたら、逆に、その仕事をしている人の大変さを教えられてしまいました。診療時間が終わってからが大変な人もいるのよ、と。
それを聞いて、そういえば、身近な人の話を思い出しました。
医療関係の人も時間が大変なのですよね。
ところで、以前であれば、間に合いそうもなければ、その日は諦めていたはず。結構図々しくなったのは、なんの影響だろう?
先週の移動中。駅で電車を待っていると、乗る予定の電車の次に、臨時列車がくるとアナウンスがありました。
その名もスカイツリートレイン。「どうぞご利用下さい。」と駅員さんがマイクで仰っているので、素直に。
500円払って短い時間ですが指定席です。
区間快速などで使用されている車両を改造した列車。ネットのニュースあたりで見たことがありました。
通常の窓の上にも窓が増設されて眺望がよくなっています。私は一人なので、普通に前を向いた一人席ですが、二人席は窓の方に向かって座ります。
登場時は団体用だったようですが、今は週末に臨時列車として走っていますが、各路線せいぜい1往復程度あるかないかで、沿線の人でもあまり乗れる機会は少なそう。
車内はガラガラでした。アテンダント的な女性が回ってきて、ボードを手に記念撮影のサービスまで!
これが改造の真価がわかるスカイツリートレインから見たスカイツリーです。よろしく。
朝、家を出た時は、車の外気温表示は6度の表示。
1時間走って、急に道路凍結注意の黄色のアラームが点灯して、外気温が3度になっていることに気付きます。
いつもこの場所では、自宅付近と3度の違いがお約束になっていますが、土地と気候は面白いですね。
車の気温表示がどこまで正確かはわかりませんが、早くもこんな季節になりました。
昨晩、遅い時間に都内の道路を走っていたら、強い雨がふる少し前、風が強く吹き始めました。
枯れ葉だったり、細かい紙くずのようなものが、ふわふわ道路から少し浮いたまま道路上にずっと・・。
走りながら、なんだか不思議な感覚。ジブリの世界にでも入ったような・・・。
このあとしばらくして、いきなり強い雨が降り出しました。はっきりとした低気圧の通過という感じで、昔に東北地方で経験した吹雪を思い出しました。
夜明け前にとても静かだったのに、一瞬風が吹いたかと思ったら、それ以降ずっと強い風と雪が日中やみませんでした。当時、そんな気候ははじめてなので恐怖を感じました。
昨日、専務が、川越市内の目的地に向かって、一人でナビで運転していたところ、突然、湖に出くわしてびっくりしたと言っていました。
湖とは少々大袈裟で、まあ沼なのですが、そして「伊佐沼」という名前も不思議だと。
本当は以前に読んだ本を引っ張り出せばいいのですが、どこにいったかもよくわからないので、記憶だよりに・・。
このあたりを治めていた、古尾谷氏の家臣の伊佐氏が、湿地だったところを、農業用水のための池にする工事を行ったようです。
水位からしても結構な技術を要する工事だったようで、それだけの技術を有していたことなりますね。本来は現在よりも広かったようです。
伊佐氏の功績なので、伊佐沼と名付けられましたが、さてこの伊佐氏。常陸国に領地がありましたが、実は、あの伊達政宗の伊達家の先祖になるのです。意外なところに繋がっていたのだという感じです。
週末は土曜日の観劇が夜の部。その足でそのまま車で三重県まで向かいました。
今回は仕事ではなく、私用。親戚に用があるためでしたが、丁度近いこともあり、式年遷宮を迎えた伊勢神宮へ。
少々の仮眠のみで、到着は夜明け。
夜中から雨でしたが、未明から結構な降りに。それでも、その時間で駐車場は満車寸前だったのです。
地元の人は、以前とは違って、最近は特に休日はとても渋滞に巻き込まれるので、あまり車では近寄れないとも。
さすがに、真新しいヒノキの香り、そしてきれいに整えられている茅葺きの屋根。黄金色にも見えるその姿に、「日本」を感じました。
ずぶ濡れ状態もなんのその。
目的地では、思わぬハプニング!
70代と80代の、親戚の三姉妹が運営し、地域の憩いの場にもなっているギャラリーでは、絵画を見る予定が、突然の雨漏りで、脚立に乗って天井裏を見る事に。よい経験になりました(雨漏りの特定って難しいんですよね)。
夕方には帰路につきましたが、いずれにしても少々強行軍すぎましたか。
今週の台風の進路がまた気がかりな週明けです。
少々、というか実はかなりショッキングな事実を知りました。
大阪・堂島の老舗紅茶専門店のティーハウスムジカが、先月に閉店していたと!
うーん。これはかなりの衝撃。
このムジカというのは、紅茶に興味を持つと、おそらくはその存在を知ることになるはず。
初めて行ったのは、ファンが懐かしがる、地下の店舗。その後、別のビルに移りました。
以前、大阪駅近くのオフィスで仕事していた奥さんは、ごく自然に馴染みだったので、最初は「ムジカ知ってるの?」となりました。
茶葉の販売を卸売の含めて行っていましたが、電話で注文するやりかたで、いわゆるネット販売はしていないお店で、それはオーナーのこだわりだったようです。
その販売のお店は、今度は芦屋に場所を移して続けるとのこと。
閉店の事情は様々だと思いますが、なんとも寂しいものです。
昨日の夕方。
日没までのわずかの時間。
山が近く、海が近いこの地方ならではの光景です。
市内の車窓からも、これは剱岳ですね。昨日の朝は雨で何も見えていませんでしたが。日常的にこんな風景が見えているとは。
有磯海サービスエリアからは、富山湾をはさんで能登半島に沈む夕日。たまたま立ち寄ったところ、アナウンスがあり、人だかりが出来ていた奥の広場に行くと・・。
会社の土地の話はたまたま川のそばで、溢れなかったけれども低い土地故の問題。
さて、母方の実家の昔話。
畑と田んぼがある土地の両側が低い山のようになっていて、最初はその山の上に家があったようです。ところが、そこは比較的海にも近い地域。あるとき海から吹く風で家が飛ばされてしまったとか。
それで山の上は懲りたということで、家をその山の下の方に建てたのですが、今度は山が崩れて家がつぶされたのです。
それでその山の近くは懲り懲りだということで、田んぼをはさんだ反対側の傾斜地に、家を写したのだそうです。その茅葺屋根の家が、私の母が、子供の頃に遊びに行っていた家。
私もその家の話は、子供の頃に昔話的に聞いていたのみで、15年前位に一度だけ訪れたことがあります。家はかろうじて痕跡を残すのみ。人が住まなくなった家は、すぐに傷みが来たようです。
今ではそのあたりは、地形的にくずれやすく危険と、建物は立てられなくなっているようです。
おそらくは最初の山の上の家は明治初めの頃でしょう。100年もたてば、自然によって地形も変わりますね。あくまでも、その自然の上にいるという事を意識しなければなりません。