さいたま市文化センターの展示室で開催された、「創発 in さいたま」の展覧会プログラム「金沢健一・延長線上のマリオネット」のパフォーマンスを。
木製のテーブルに、たくさんのマリオネット。様々な形・・・さながらダンスの造形。
マリオネットが、床やテーブルなどを移動していきます。
恐怖に怯えたような様子、戸惑う様子を見せながらも、休止してはまた動き出す。
長旅にもたとえられるような、人生が投影されているような感じも。
さいたま市文化センターの展示室で開催された、「創発 in さいたま」の展覧会プログラム「金沢健一・延長線上のマリオネット」のパフォーマンスを。
木製のテーブルに、たくさんのマリオネット。様々な形・・・さながらダンスの造形。
マリオネットが、床やテーブルなどを移動していきます。
恐怖に怯えたような様子、戸惑う様子を見せながらも、休止してはまた動き出す。
長旅にもたとえられるような、人生が投影されているような感じも。
最近は、めずらしくなった、今日は久しぶりの白米ご飯。
今年初めての新米で、ありがたみもひとしお。
これだけの情報ふんだんの世の中で、ほんと認識変わりました。
昔の言い伝えは、子供の頃に漫画で読んで、残すようなことはしなくなりましたが、その意味はより深く。
今日は朝から、二人がかりで楽器を積込んで、合羽橋通りの搬入場所へ。
昔々、会社に入って、一番最初に配達に来た場所が、この通りの路地すぐ。
当時のベテランさんから、紙にボールペンで道案内の図を書いてもらって来たところ。
大きな看板があるよと、目印のコックさん。
あまり見た感じは、当時から変わっていないですが、歩いている人の風景はだいぶ変わりました。
日曜日なので、殆どのお店が閉まっているのは昔通り。開いているお店が、雰囲気が少々変わっている。
先月の「Women’s Lives 女たちは生きている-病い、老い、死、そして再生」に関して、東京新聞のニュース記事(先月10月14日付け)があって、わかりやすく解説が。
あのときは、専務に感想を書いてもらいましたが、実際、かなり衝撃的な作品が多くて、作者の解説にもさらに驚き。
その内容、メッセージは、もしこれが、普通に言葉だったり、文章だったら・・・
たぶん、受けて、わかったように思えても、頭の中は無意識に、微妙によけたりしていたかも。
あの日以来、言葉では言い表せないのですが、なにか四角いものが確実に残った。
芸術のパワー。
また専務と義父のやりとりが面白い。
手配して送った荷物が、置き配の設定。
業者さんから送られてきた、配達画像を見ながら、荷物が玄関脇にある旨を、義父に連絡すると・・・
「時代は変わったなあ。なんか荷物置いていきよったで。なんだか怖いなあ。・・・でも、なんで荷物着いたの知っとんねん!」
・・・・・・
そう。時代も、配達のトレンドも変わったの。
ネットのニュース項目に、急に「ごんぎつね」のことが出てくるものだから驚いて・・・
まあ、確かに記事の内容には驚きますが、いくぶん内容に?もあり。
驚いたのは、このところ、身内に「ごんぎつね」の話をしていたものだから。
当時から、胸に刺さる話で、また最近はこれがよく浮かぶもので。
なんでだろうね。
なにしろ、現実って悲しいことだらけ・・・と思うこと半分。かと思えば、お勉強はしていなけど、泥水に浮かぶ蓮を思うこと半分。
普通に生きてることが修行です。
今日は午前中いっぱい、あれこれ専務と手続きで駅近くまで。
ちょうど天気もいいし、徒歩だったので、このところの思うところをお互い話しながら・・・
いろいろあるし、忙しくバタバタながら、ずいぶんと勉強にもなったと。
それで、私も最近、人生で面白いと思ったことなどを・・・あれっ?
隣りにいたはずの専務がいない・・・一人で喋っていた・・・
と思って、後ろを振り返ったら、はるか後ろの埼玉会館前に展示のアート作品に見入っている!
・・・勝手に会話から離脱するなよ!
というわけで、貴重な秋の日和のひとときでした。
さいたま国際芸術祭2023。プラザノースで本日まで開催された、「Women’s Lives 女たちは生きている -病い、老い、死、そして再生」
昨日鑑賞した感想を、今日は専務から
・・・・・・
女である何かを振りかざすでもなく
女であるが故、
女として生を受けたが故
母も祖母もその母も、、、
生きたであろう、感じたであろう、
生、死、痛み、苦しみ、喜びを
赤裸々に、正面から、向かってくる迫力に、圧倒された。。
まぎれもなく、人は母から生まれるのだ。
さいごは、愛しき女性を感じるのでした。
また機会があれば、是非ご覧になって、空間に浸っていただけたらと思うのです。
・・・・・・