朝のうちは、ずいぶんとどんよりした天気でしたが・・・
いつの間にか、良い天気に。
さすが・・・
専務がお客様のところからの帰り道、いつもの神社に・・安全祈願と。
石段を登りかけたところで、とてもよい香りが。
蝋梅(ろうばい)。
きっと女神様は、こういう香りなんだと、確信したのだとか・・・
ホントに?!
昨年の6月に観た、トム・プロジェクトの演劇「無言のまにまに」。
感想をブログ「時間軸の違う世界」で書いて以来、行こうと思ってましたが、ようやく今日に。
戦争によって、絵の道を立たれた画学生の作品が、集められています。
上田市の山の麓の小高いところに、「無言館」はしずかに佇んでいました。
作品には、作者の紹介とともに、残されたエピソード、そして当時の亡くなった経緯も。
自画像や家族を描いた絵。そして出征の瞬間まで絵を描き続けていた様子を伝える、残された家族の回顧。
胸に迫ります。
全部見終わった後、不思議と作者が生きているような錯覚も・・・やはり、時間軸の違う世界でした。
ありがとうございます。
自分の使用しているPCが、どうも不調気味。で、別の方からも、PC不調のSOSの相談。
ちょうど前回も、おなじ時期だった・・・なぜか。
条件をつけると、やはり値段はあがってます。そりゃそうだよね。
夜になってからは、光熱費があがったという話題が、同時に持ち上がっている。
それもそうだ。
ちなみに、先日、奈良へ行った折に、粥をすすった。郷土食なんだって。
出先の作業とは別に、乗用車を移動する事になったところ、いざ出発前に、ドアの不具合。
地域ごとにディーラーさんの定休日が決まっているようで、長距離なのに、反対方向の拠点へ。
不安な状況で、慣れない場所へ行った先の、お店で、ずいぶんと至れり尽くせりの対応・・・
最近は、世の中の情勢で、なにかと・・・ですが
やはり人の心を動かすものは・・・
改めて、実感した次第。
今朝は、I氏と現地待ち合わせで、奈良市まで。
昨年春以来の、平城宮跡歴史公園。
朝の待合せに、バスで向かったら、まだ営業時間まだからか、そこまでのバスがなくて、別系統で、一本南の道路のバス停。
そこから歩いて向かいますが、あの建物がほぼ見えないくらいのところに・・・
やっぱり広いねえ。
眼の前の道路まで来ても、このサイズ。
「これ知ってる?」と見せられた、動画2本くらい。
なにそれ?と言いながら、見ているうちに、思わず顔を見合わせる感じで、「これって・・・」
Chat GPT。
いろいろな質問に、答えるAI。
いくつかの例を見ましたが、かなりの衝撃。
その動画を見ながら、並行して脳裏には「2001年宇宙の旅」のHAL 9000を。
やっとHAL 9000に会えたんだ。もう2023年だもん。
あるところで手続き・・
アクリル板越しで・・・マスク着用。
色々話をしながら、ですが、聞き取りにくい。
とりあえず、書面を書いているので、まあ・・
それに、隣で専務も聞いているから、大丈夫だろうと。
あとで聞いたら、全然聞こえなかったと。おっと。
でも、書面書いていて特に問題なかったし・・・お互い、笑うところで笑っていたし・・・
つまり通じていたんだ。
案外、その能力が強くなる世の中だったりして。
今日は、外に出たときに、なぜか、正月みたいだ・・・
やけに静かだったから?
小正月も過ぎてるし・・・昨年末から、あれこれぶっ続けだったので、体内時計、いやカレンダーが少々狂ったか。
さて来週からは、寒気の影響に注意と。長距離の予定もあるし、情報に気を使う時期に。
(続き)青い背景に銀文字のお経・・・これは昨年9月に上野で観た、ボストン美術館展の二月堂焼経と同じく、焼け跡から見つかった巻物。
華厳宗管長・第224世東大寺別当の橋村公英師のお話も、実に興味深い話ばかり。
実に広い東大寺のエリアの地理的なお話。傾斜地にあるという条件で、水との関係。
そして、雷の通り道であるという点、そして建物や外構の条件から消防に難があることから、火との関係。
最後に火の用心という言葉について、「心を用いる」という観点からのお話。
気づく、判断する、実行する、という修行にも通じる、明快かつ実践的な内容が、少々意外・・・
まさに千数百年からの視点は、すべてをお見通しでした。