さいたま市の川合運輸株式会社です

地域Category Archives

自分の事として

6年前の今日、私はたまたま大阪にいました。

ファミリーレストランのテーブルで、打ち合わせの冊子を見ていると、ふと、めまい。

寒い日で、睡眠不足のせいかな、と思ったら、いや、地面が回っている・・・。

揺れているというよりは、昔の遊園地のコーヒーカップのような感じ。大きくゆっくりと円を描いているよう。

しばらくして、ようやく他のお客さんも気が付いて・・・といった時間の長さ。

ノートパソコンのネットニュースでは、まだ表示なしで、他のニュースでの地震速報表示の震度。最初は間違いと思って、再度よく見たときは、凍り付きました。

高速道路もそのまま終日通行止めになってしまい、夜は危険として、帰りは翌日に。

帰りの中央道は、様子が一変。同じ方向に走っているのは、自衛隊の車両や、電力会社の電源車ばかりに。それ以来、世の中は本当に変わりましたね。

昨年秋の、陸前高田の人の声です。

「決められたとおりに行動した人が、多く命を落としている。(避難方法の事)」

「想定を超えた時でも、対処が出来るような、柔軟性を身に着けてほしい。この震災を自分の事として考えてほしい。」

川合運輸株式会社HP

険しい時代に

ニュースでは、なかなか由々しき事態に。

でも報道のとりあげかたは、局なのか番組なのか、違いは出ています。

対応について詳しく語る場合あり、「あまり過剰に反応しないことです。」とさらっと、次へ行く場合あり。

報道はともかく、大事な場所では、大事なことを早急に議論していただきたいです。

川合運輸株式会社HP

昭和10年代の合唱の旅

昨日の母との話の続き。

歌の話などから、小学校時代の話に。

で、小学校の時に、合唱でNHKまで、行ったのだと。それは初耳。

母は千葉県出身。千葉でも銚子に近いところ。何しろ戦争の始まる直前の頃。

汽車で行くにも、さぞや時間がかかったろうとの話に、「それが、トラックで行ったのよ!」

!!!

地元のしょうゆ製造工場のトラックに、それぞれ親が付き添って、大勢でトラックの荷台に揺られて、当時、内幸町にあった日本放送協会まで行ったそうです。(もちろん当時はラジオ放送です)

母の場合は、付き添いは兄。親は家で、時間に合わせてラジオで聴いたとか。

たまに、初めて聞く話があるものですが、合唱の話からトラックが出てきますかと、驚いた次第。

川合運輸株式会社HP

早春賦

今日は、母と話していて、歌の話に。

この時期は、ベランダに出ようすると、ついつい、口ずさむのよね、と曲名を。

「早春賦」

「?」

「あら知らない?」

私は曲名を知らなくて、歌うのを聞いて、ああ聞いたことがある・・・。

それで、その歌と、モーツァルトの「春への憧れ」が、ついだぶってしまうそうで、あるとき、そのメロディで、早春賦の歌詞を歌ってみたら、ちょうどだったとか。

それで、あらためて歌詞を見てみると、なんとも良い歌詞。綺麗な言葉ですね。

唱歌は、私の世代では、少し縁が遠かった。

川合運輸株式会社HP

渦中の建物

湾岸から都心に向かう途中で、「あれが、今問題のところですよ」。

そういえば、ここから見るのは初めてかな、と。

あまりにいろいろな面の規模が大きすぎて・・・。

包丁ではなく、今は大鉈が・・・。

では、どうなるのかと。

鉄火丼ではなく、本当に鉄火場になるかも。

toyosu201702

川合運輸株式会社HP

アトリエになった校舎は

廃校を再利用して、アーティストさんの工房に。

教室が、作品の製作所?になっています。

今日は専務が、川口市にある、そのアトリエに。

そこでの感想が、なかなか面白い。

————————————
廊下が広くて、作品は運びやすい、、、

でも、階段しかなく、作品が重いと大変。

各教室には、水道の蛇口が、4~5個あるので、絵筆を洗うのとかには、とても便利そう。

芸術家さん達が、嬉々として、そして、苦しんで作品を創る場は、神聖な感じがしました。

来月は、浦和にて作品展がはじまりますね。楽しみです。

————————————

3月15日から、うらわ美術館にて、展覧会「どこかでお会いしましたね2017」-地域を超えて-

川合運輸株式会社HP

遅い初詣

昨日は、おそい初詣。

節分だから、というこではないのですが、たまたまホントのお休みで。

正月は、仕事始めのスケジュールから、準備のために落ち着かなかったもので・・。

ちょうど天気も良くて、気分転換。

間を置くという事も大事ですね。

hatumoude201702

川合運輸株式会社HP

須恵朋子展へ

今日は、銀座一丁目のギャラリー和田へ。

美術新人賞デビュー2016 準グランプリ受賞の「須恵朋子展」。

沖縄の久高島での、心と海の共感から生まれた絵なのですね。

「神の島より」という題名。

以前にうらわ美術館で観たときに、紺碧の青がとても印象的でしたが、いつまでも見ていたいという感覚。

個展は2月5日まで。

ginza201702

川合運輸株式会社HP

結構おどろいた

倉庫での荷物の画像をメールでやりとり。

ラベル内容の確認やら、梱包状況など・・・。

専務からの、何通かのメールの最後の画像を開けてみたら、突然光が!!

なんだこれ?

gekkou201701

あんまり、月の光が明るいから、おもわず撮ったのだとか。

ほんとにフェイント。

川合運輸株式会社HP

川越の旧市街

昨日はお客様の賀詞交歓会で、川越駅まで。

久しぶりに駅前を見ましたが、賑わっていますね。

この時期だから?

途中の旧市街地も、相当な人通りで。

昔からは想像ができないほど。

私なりの感覚では、もう28年前になる、大河ドラマの「春日局」あたりから、なんとなく観光客が、増えたような気がします。

川越と春日局?

川越の喜多院に、春日局の化粧の間、家光誕生の間があるのです。

それにしても天海僧正も、謎の人物ですね。

川合運輸株式会社HP