さいたま市の川合運輸株式会社です

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埼玉会館リニューアルオープン

しばらく改修中だった埼玉会館が、来月からリニューアルオープン。昨日は、オープン直前の内覧会&コンサートが。

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大ホールでは、浦和児童合唱団と、県立浦和高校のコンサート開催です。

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昭和34年創立、各地で活躍の浦和児童合唱団。日本の言葉が、いかに美しいかということを、つくづく感じました。

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浦和高校グリー・クラブ。冒頭から、はっとする歌声。画像だけではっとする人もいるかも。

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浦和高校室内楽部。弦楽器は初めてというメンバーも多いのだそうです。アブデラザール組曲より「ロンド」(H.パーセル)など。

千と千尋の神隠しより「いのちの名前」(久石譲作曲・松原幸広編曲)は、弦楽アンサンブルならではの、音色を楽しめる演奏でした。

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浦和高校吹奏楽部。コンクール課題曲や、「君の名は。」コレクションなど。ひときわ忙しそうに動き回る、打楽器の活躍が印象的です。

最後は、合同演奏。客席も一緒に合唱です。

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普通に生きる姿に

先月だったか、それとも1月位でしたか。「この世界の片隅に」という映画を観ようと、その後、のびのびで、今週ようやく。

戦争中の話というだけしか、知らずに見ましたが、これがとても良い映画でした。

舞台は、広島や呉。当時の人、そのままの生活が描かれていて、戦争さなかゆえ、悲惨なことも起きるのですが、時間は淡々と過ぎていく。

そして人々も、その時間と一緒に生きていく姿が、なぜか実に感動的なのです。

人が普通に生きている姿に感動する、という事は、意外なことですね。

クラウドファンディングで制作されて、当初の上映の規模が、だんだん大きくなっていたようで、世の中、変わっていっていますね。

主役の声の、話題の「のん」さんも、とても良かったです。

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どこかでお会いしましたね

うらわ美術館にて、「どこかでお会いしましたね2017ー地域を超えてー」開催中です。

絵画や彫刻。

少々、難しい?と思う場合もありますね。

作家が、直接、作品に対してお話をする、アーティストトークがあります。

とても作品が、身近に感じられるようになる、良い機会なのです。

18日と19日。時間は14時から15時。うらわ美術館展示室Aにて。

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美術と町めぐり「浦和」

本日は専務から

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春の訪れとともに、39人の作家さんが、うらわ美術館と、その周辺の会場で、作品を展示されています。

お散歩がてら、ウォーキングに、そしてカフェめぐりの途中で、作品とうらわの街を楽しんでみてください!

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自分の事として

6年前の今日、私はたまたま大阪にいました。

ファミリーレストランのテーブルで、打ち合わせの冊子を見ていると、ふと、めまい。

寒い日で、睡眠不足のせいかな、と思ったら、いや、地面が回っている・・・。

揺れているというよりは、昔の遊園地のコーヒーカップのような感じ。大きくゆっくりと円を描いているよう。

しばらくして、ようやく他のお客さんも気が付いて・・・といった時間の長さ。

ノートパソコンのネットニュースでは、まだ表示なしで、他のニュースでの地震速報表示の震度。最初は間違いと思って、再度よく見たときは、凍り付きました。

高速道路もそのまま終日通行止めになってしまい、夜は危険として、帰りは翌日に。

帰りの中央道は、様子が一変。同じ方向に走っているのは、自衛隊の車両や、電力会社の電源車ばかりに。それ以来、世の中は本当に変わりましたね。

昨年秋の、陸前高田の人の声です。

「決められたとおりに行動した人が、多く命を落としている。(避難方法の事)」

「想定を超えた時でも、対処が出来るような、柔軟性を身に着けてほしい。この震災を自分の事として考えてほしい。」

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険しい時代に

ニュースでは、なかなか由々しき事態に。

でも報道のとりあげかたは、局なのか番組なのか、違いは出ています。

対応について詳しく語る場合あり、「あまり過剰に反応しないことです。」とさらっと、次へ行く場合あり。

報道はともかく、大事な場所では、大事なことを早急に議論していただきたいです。

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昭和10年代の合唱の旅

昨日の母との話の続き。

歌の話などから、小学校時代の話に。

で、小学校の時に、合唱でNHKまで、行ったのだと。それは初耳。

母は千葉県出身。千葉でも銚子に近いところ。何しろ戦争の始まる直前の頃。

汽車で行くにも、さぞや時間がかかったろうとの話に、「それが、トラックで行ったのよ!」

!!!

地元のしょうゆ製造工場のトラックに、それぞれ親が付き添って、大勢でトラックの荷台に揺られて、当時、内幸町にあった日本放送協会まで行ったそうです。(もちろん当時はラジオ放送です)

母の場合は、付き添いは兄。親は家で、時間に合わせてラジオで聴いたとか。

たまに、初めて聞く話があるものですが、合唱の話からトラックが出てきますかと、驚いた次第。

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早春賦

今日は、母と話していて、歌の話に。

この時期は、ベランダに出ようすると、ついつい、口ずさむのよね、と曲名を。

「早春賦」

「?」

「あら知らない?」

私は曲名を知らなくて、歌うのを聞いて、ああ聞いたことがある・・・。

それで、その歌と、モーツァルトの「春への憧れ」が、ついだぶってしまうそうで、あるとき、そのメロディで、早春賦の歌詞を歌ってみたら、ちょうどだったとか。

それで、あらためて歌詞を見てみると、なんとも良い歌詞。綺麗な言葉ですね。

唱歌は、私の世代では、少し縁が遠かった。

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渦中の建物

湾岸から都心に向かう途中で、「あれが、今問題のところですよ」。

そういえば、ここから見るのは初めてかな、と。

あまりにいろいろな面の規模が大きすぎて・・・。

包丁ではなく、今は大鉈が・・・。

では、どうなるのかと。

鉄火丼ではなく、本当に鉄火場になるかも。

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アトリエになった校舎は

廃校を再利用して、アーティストさんの工房に。

教室が、作品の製作所?になっています。

今日は専務が、川口市にある、そのアトリエに。

そこでの感想が、なかなか面白い。

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廊下が広くて、作品は運びやすい、、、

でも、階段しかなく、作品が重いと大変。

各教室には、水道の蛇口が、4~5個あるので、絵筆を洗うのとかには、とても便利そう。

芸術家さん達が、嬉々として、そして、苦しんで作品を創る場は、神聖な感じがしました。

来月は、浦和にて作品展がはじまりますね。楽しみです。

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3月15日から、うらわ美術館にて、展覧会「どこかでお会いしましたね2017」-地域を超えて-

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