本日は専務から
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春の訪れとともに、39人の作家さんが、うらわ美術館と、その周辺の会場で、作品を展示されています。
お散歩がてら、ウォーキングに、そしてカフェめぐりの途中で、作品とうらわの街を楽しんでみてください!
本日は専務から
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春の訪れとともに、39人の作家さんが、うらわ美術館と、その周辺の会場で、作品を展示されています。
お散歩がてら、ウォーキングに、そしてカフェめぐりの途中で、作品とうらわの街を楽しんでみてください!
6年前の今日、私はたまたま大阪にいました。
ファミリーレストランのテーブルで、打ち合わせの冊子を見ていると、ふと、めまい。
寒い日で、睡眠不足のせいかな、と思ったら、いや、地面が回っている・・・。
揺れているというよりは、昔の遊園地のコーヒーカップのような感じ。大きくゆっくりと円を描いているよう。
しばらくして、ようやく他のお客さんも気が付いて・・・といった時間の長さ。
ノートパソコンのネットニュースでは、まだ表示なしで、他のニュースでの地震速報表示の震度。最初は間違いと思って、再度よく見たときは、凍り付きました。
高速道路もそのまま終日通行止めになってしまい、夜は危険として、帰りは翌日に。
帰りの中央道は、様子が一変。同じ方向に走っているのは、自衛隊の車両や、電力会社の電源車ばかりに。それ以来、世の中は本当に変わりましたね。
昨年秋の、陸前高田の人の声です。
「決められたとおりに行動した人が、多く命を落としている。(避難方法の事)」
「想定を超えた時でも、対処が出来るような、柔軟性を身に着けてほしい。この震災を自分の事として考えてほしい。」
ニュースでは、なかなか由々しき事態に。
でも報道のとりあげかたは、局なのか番組なのか、違いは出ています。
対応について詳しく語る場合あり、「あまり過剰に反応しないことです。」とさらっと、次へ行く場合あり。
報道はともかく、大事な場所では、大事なことを早急に議論していただきたいです。
昨日の母との話の続き。
歌の話などから、小学校時代の話に。
で、小学校の時に、合唱でNHKまで、行ったのだと。それは初耳。
母は千葉県出身。千葉でも銚子に近いところ。何しろ戦争の始まる直前の頃。
汽車で行くにも、さぞや時間がかかったろうとの話に、「それが、トラックで行ったのよ!」
!!!
地元のしょうゆ製造工場のトラックに、それぞれ親が付き添って、大勢でトラックの荷台に揺られて、当時、内幸町にあった日本放送協会まで行ったそうです。(もちろん当時はラジオ放送です)
母の場合は、付き添いは兄。親は家で、時間に合わせてラジオで聴いたとか。
たまに、初めて聞く話があるものですが、合唱の話からトラックが出てきますかと、驚いた次第。
今日は、母と話していて、歌の話に。
この時期は、ベランダに出ようすると、ついつい、口ずさむのよね、と曲名を。
「早春賦」
「?」
「あら知らない?」
私は曲名を知らなくて、歌うのを聞いて、ああ聞いたことがある・・・。
それで、その歌と、モーツァルトの「春への憧れ」が、ついだぶってしまうそうで、あるとき、そのメロディで、早春賦の歌詞を歌ってみたら、ちょうどだったとか。
それで、あらためて歌詞を見てみると、なんとも良い歌詞。綺麗な言葉ですね。
唱歌は、私の世代では、少し縁が遠かった。
湾岸から都心に向かう途中で、「あれが、今問題のところですよ」。
そういえば、ここから見るのは初めてかな、と。
あまりにいろいろな面の規模が大きすぎて・・・。
包丁ではなく、今は大鉈が・・・。
では、どうなるのかと。
鉄火丼ではなく、本当に鉄火場になるかも。
廃校を再利用して、アーティストさんの工房に。
教室が、作品の製作所?になっています。
今日は専務が、川口市にある、そのアトリエに。
そこでの感想が、なかなか面白い。
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廊下が広くて、作品は運びやすい、、、
でも、階段しかなく、作品が重いと大変。
各教室には、水道の蛇口が、4~5個あるので、絵筆を洗うのとかには、とても便利そう。
芸術家さん達が、嬉々として、そして、苦しんで作品を創る場は、神聖な感じがしました。
来月は、浦和にて作品展がはじまりますね。楽しみです。
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3月15日から、うらわ美術館にて、展覧会「どこかでお会いしましたね2017」-地域を超えて-
昨日は、おそい初詣。
節分だから、というこではないのですが、たまたまホントのお休みで。
正月は、仕事始めのスケジュールから、準備のために落ち着かなかったもので・・。
ちょうど天気も良くて、気分転換。
間を置くという事も大事ですね。
今日は、銀座一丁目のギャラリー和田へ。
美術新人賞デビュー2016 準グランプリ受賞の「須恵朋子展」。
沖縄の久高島での、心と海の共感から生まれた絵なのですね。
「神の島より」という題名。
以前にうらわ美術館で観たときに、紺碧の青がとても印象的でしたが、いつまでも見ていたいという感覚。
個展は2月5日まで。
倉庫での荷物の画像をメールでやりとり。
ラベル内容の確認やら、梱包状況など・・・。
専務からの、何通かのメールの最後の画像を開けてみたら、突然光が!!
なんだこれ?
あんまり、月の光が明るいから、おもわず撮ったのだとか。
ほんとにフェイント。