今日は寒い、というより風が強くて、車での移動中は、時々対向車が風でハンドルをとられている感じで、ヒヤッとすることが何度か。
そんな風の中でも、今日も寒い倉庫内では、マネージャー氏は、出荷作業を先回りして準備。
そしてベテラン社員さんも、解梱後の木枠の片づけ、そして床面の掃除を熱心に。
いつも助かっています。
本日もご苦労様です!
今日は寒い、というより風が強くて、車での移動中は、時々対向車が風でハンドルをとられている感じで、ヒヤッとすることが何度か。
そんな風の中でも、今日も寒い倉庫内では、マネージャー氏は、出荷作業を先回りして準備。
そしてベテラン社員さんも、解梱後の木枠の片づけ、そして床面の掃除を熱心に。
いつも助かっています。
本日もご苦労様です!
一人では持てないような、大型の打楽器。
ティンパニ、マリンバ、チャイム・・・。
でも、ティンパニも、バスドラムも、中は空洞。
トラックに積むものとして、大きさの割には、楽器は特に重量があるとは言えない部分も。
とても大雑把ですが、2トン車を使う場合でも、おそらくは重量は1トンあるかないか。4トン車を使う場合で、重量は2トンあるかないか、位だと思われます。
後部の最大積載量表示よりも、トラックの荷台のサイズが大事というのは、その事。
荷台の奥行(長さ)は、2トン車(ロング)ならば、4m台、4トン車ならば6m位が標準の荷台サイズです。
幅は2トン車ならば1m80cm。4トン車ならば2m10cm。幅広とか、ワイドと呼ぶ車両は、それぞれ20cm、30cm程度広くなります。
お問い合わせの中で、車種のお話に。
ひととおりご説明した後で、お客様からご質問。
後ろに書いてある表示で、例えば「2900kg」となっていたら、これは何トン車になるのですか?
なかなか鋭い質問というか、いい質問でもあって・・・。
これは、かならずとは言えない部分もありますが、おそらくは4トン車だと思われます。
で、なぜ4トン車だと思われるのか、そして、どうしてかならずとは言えないのか、それを説明すると、長くなるので・・・。
ちなみに、画像は、弊社の4トン車。
幅広のボディーに、ウイングで、リフトもついているので、4トン車なのに、最大積載量は「2400kg」!
それじゃ2トン車じゃない!?、と言われると、「普通、そう思われても仕方ないですよね。」としか・・・。
結論としては、楽器を運ぶ場合などは、どちらかというと、積載重量よりは、荷台のサイズがどの位のトラックか、という事のほうが大事なのです。
やはり、どのくらいの大きさのトラックが必要なのかが、知りたい、というお客様は多いようですね。
ティンパニが4、バスドラム、シロフォンにドラムセットに打楽器小物類では?というご質問。
この場合なら、一般的な名前で、2トンロング車になります。荷台の長さが4メートル台のトラックです。
前の半分弱のスペースが、ティンパニ。そして、その後ろの片側がシロフォン、その反対側にバスドラムとドラムセット。隙間や一番後ろに、その他の小物類。
ただ単に、2トン車という場合に、荷台長さが短くて、2トンショートとも呼ばれる車両になる事もあるので、荷台長さを目安にするのがいいですね。
レンタカーなどでは、ロングと指定しないと、この短い方の車両になる場合もあるので、ご注意を。
西関東大会は、エリアが広いので、遠路移動して参加というお客様も。
近くの練習場所から、会場までを、こちらでお手伝い。
そして、演奏終了後に再度、楽器をお預かりして、夜に待ち合わせ。
最初は、皆さんとの待ち合わせ場所を何処にするか、いろいろ案が出たのですが・・・。
あまり慣れない場所では、ということで、インター近くの弊社の倉庫と決定。
お預かりした楽器を、倉庫で無事、お引渡し。
皆さん、遠路お疲れ様でした。
どのくらい積めるのかな?、どの車なら積めるのか、わからない、といった場合も。
楽器運搬では、お問い合わせも様々。
同じ形の箱を積むわけではないので、なかなか簡単ではないですね。
通常は、大型の打楽器の数によって、決まってきます。
吹奏楽の場合、ティンパニ、バスドラム以外に、マリンバやシロフォンなどの鍵盤楽器を積むことが多いので、2トン車の場合には、それで7~8割程度のスペースが必要です。
それに、大小の管楽器をすべて積むとなると、通常は4トン車ということになります。
とりあえず、運ぶ予定の楽器を、略称などで良いので、お知らせいただければ、大体の判断がつきます。
一部は、別に運べるので、場合によっては4トン車ではなく、2トン車に、という場合もありますね。
皆さん、いろいろ予算の事も含め、お悩みなので、まずは、そのまま疑問点も含めて、お知らせいただいて大丈夫ですよ。
日本とは思われないような、白昼の都心でのカーチェイス。
先頭をいくのは、盗難されたトラックだと・・・。
あんな状況で、第三者の負傷者が出なかったことが不思議です。
もう長い事、全国でトラックが盗難され続けています。
もちろん業界でも大問題。
まったく他人事ではない話です。
海外の現実から考えると、いずれ、いろいろと目を覚まさないといけない時期が来るのかなと。
考えてみると、自分もずいぶんと、甘い考えでしたね。
こういう問題も、いずれは大規模な摘発がされて・・・、などというのは、よほどお気楽な幻想なのでしょう。
なにかと規制の多い業界。
その関係もあって、いろいろと細かい補助金制度も出てきますが、なかなか書類の作成は大変。
用意する書面が実に多いのです。
今回は、専務に動いてもらいましので、大助かり。
さすがにスピーディーに進んでます。
お疲れ様でした!
インフルエンザも、だいぶ流行っているようですね。
今年は、予定していた音楽祭に参加できなくなってしまったお客様も。
せっかく練習をしてきたのに、さぞ残念でしょうね。
皆様、どうか、お大事に。
先日の御昼どき。
喫茶店で、隣の席の女性同士が、映画の話を。
題名から始まって、キャストに、あらすじを懇切丁寧に。
ストーリーも、よどみなく。
よくもまとめてお話しできるものだと、内心感心しきり。
(私は、物語のストーリーを人に説明するのが、苦手。話が行ったり来たりして、相手をイラつかせます。)
しかも、映画のエンディングのシーンも、じっくりと説明。お見事。
ああ、お正月に観といてよかった!
そういえば、今年は、給油の際には、出光マークに呼ばれるなあ。