さいたま市の川合運輸株式会社です

重層的な響きに満たされ

昨日は、両国から荻窪へ移動。夜は杉並公会堂です。

早稲田大学フィルハーモニー管絃楽団の第94回定期演奏会を。

席に座るなり、専務は「あれは何?」と。なぜか、コントラファゴットに注目・・

今日も感想を先に・・・なので専務におまかせします。そんなにコントラファゴットがお気に入り?

・・・・・・

早稲田大学フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会に行ってきました。

プログラムは、
・ボロディン《韃靼人の踊り》
・チャイコフスキー《バレエ組曲「眠れる森の美女」》
・ブラームス《交響曲第4番》

《韃靼人の踊り》は、どこか東洋的な余韻が感じられるところがとても好きです。今回も、その世界観に存分に浸らせていただきました。
《眠れる森の美女》では、バレエの名場面を思い浮かべながら鑑賞しました。特にハープの生演奏がとても贅沢で、印象的でした。

ブラームス《交響曲第4番》では、舞台上に置かれていたコントラファゴットが気になり、その演奏に注目していました。ファゴットとの掛け合いや、演奏者の動きも印象的で、とても楽しませていただきました。

いつもながら、松岡究氏の指揮には、エネルギーと真摯さが感じられ、そのお姿に感服しました。

川合運輸の楽器輸送

About 川合 修

さいたま市・川合運輸株式会社の川合修です。昭和10年創業の運送会社を受け継いではやそろそろ30年近くになります。企業のお客様だけでなく個人・団体のお客様からのご依頼が多いのも当社の特徴です。わかりやすく丁寧にご説明する一助になればと思います。

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