昨日は、両国から荻窪へ移動。夜は杉並公会堂です。
早稲田大学フィルハーモニー管絃楽団の第94回定期演奏会を。
席に座るなり、専務は「あれは何?」と。なぜか、コントラファゴットに注目・・
今日も感想を先に・・・なので専務におまかせします。そんなにコントラファゴットがお気に入り?
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早稲田大学フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会に行ってきました。
プログラムは、
・ボロディン《韃靼人の踊り》
・チャイコフスキー《バレエ組曲「眠れる森の美女」》
・ブラームス《交響曲第4番》
《韃靼人の踊り》は、どこか東洋的な余韻が感じられるところがとても好きです。今回も、その世界観に存分に浸らせていただきました。
《眠れる森の美女》では、バレエの名場面を思い浮かべながら鑑賞しました。特にハープの生演奏がとても贅沢で、印象的でした。
ブラームス《交響曲第4番》では、舞台上に置かれていたコントラファゴットが気になり、その演奏に注目していました。ファゴットとの掛け合いや、演奏者の動きも印象的で、とても楽しませていただきました。
いつもながら、松岡究氏の指揮には、エネルギーと真摯さが感じられ、そのお姿に感服しました。