さいたま市の川合運輸株式会社です

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作業に備えて

作業に備えて、通常とは違う形の台車を用意。

さすがに本職の手際は早いです。

キャスターの取り付け時だけ、見てましたが、ドリルの使い方が違いました。

今度、自分で扱うときに真似てみようと思いますが、そうはいかないんだろうなあ、と。

作りは相当頑丈。

組み立てた状態では、乗用車には載らないので、分割状態で。

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新東名の規格が(・_・)

先々週は、中央道経由希望のIさんに、無理やり新東名の新しい区間を通ってもらいましたが、ふたたび今度は乗用車で、新東名を。

新しい区間を通っていて、あれっ、と思ったのが、車線。

最初に開通した区間は、3車線と2車線の道路。ただ2車線になっていても、もう1車線拡幅できるスペースが用意されていました。

ところが、新たな開通部分は、トンネルの幅からして、すべて2車線の仕様のようです。
ちょっとこれには首を傾げるのですが・・・。

一応経緯を調べると、結構問題。

建設費圧縮という結果のようですが、東名の代替としての大動脈としては、正直話にならない道路になってしまいました。

たしかに当時は、現在のような震災による影響の意識などは、今とは違います。それこそ、そんな無駄なお金かけるのか、という雰囲気はありましたね。

こういうことの判断とは・・・。いろいろ先人に習うところはあります。

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無事に楽器に

無事に楽器と会えました!!とのご報告。

こちらのほうでは、桜が話題でしたが、あちらはさすがに南国。

気温は段違いでしょうね。

さっそくショーが始まったようです。

トロピカル感満載のお便り。

ご丁寧にありがとうございます!

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太鼓まつりで和太鼓輸送

歴史をひもとくと、結構興味深い、川越市の伊佐沼。

今日は、えすぽわーる伊佐沼にて、川越太鼓まつり「太鼓の響INカワゴエ2016」が開催されました。

和太鼓の輸送担当さんからの画像。

本日もお疲れ様です。

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日も長くなりましたね

今日は朝から健康診断。

以前は逃げてましたが、この歳になって、ようやく積極的に。

どうもこの1年は、歩く時間を作ることがだいぶ疎かで、問題です。

車庫ではIさんが出発準備。

今日はいつもの車ではないですが、綺麗に手入れ。今日の積込場所は、少々条件が悪く、狭いところなのですが、しっかり引き継ぎ受けてるようですね。気をつけて。

夕方には、ちょうどホール練習を終えたお客様のところへ。

今日は、こちらの確認不足で担当のNさんを慌てさせてしまいましたね。前回も担当でしたので、難なく対応してくれました。
しかし、ここで、一歩改善の手順を踏むヒントになりました。

ホール前には、なんとか桜の花が残っていて。デジカメをかざしたところで、なんだか花粉のような香りが。

後ろを振り向くと、賑やかに菜の花が、いっぱい。なんだか子供の頃を思い出すような香りですね。

日もずいぶんと長くなりました。

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そろそろ屋外の行事も

暖かかったり、寒かったりですが、季節は春。

今年も早速、屋外での行事も増えてきています。

ただ、その分気になるのは天気ですね。

その打ち合わせも。

雨天の際は、隣の建物を使用して開催、となれば安心。

さて、今日は別の打ち合わせも。

開催会場が何ヶ所もあって、雨天の際は、屋外の行事は屋内へ変更。その場合は、もともと建物内での公演も、いろいろ場所に時間も変更予定と、結構複雑。

両方のパターンで対応準備です。

そう、わたしたちは、神対応ではなく、雨対応ね。

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楽器を運ぶお仕事も

超アナログな私達の仕事。

でも、昨日の岸壁での光景も、やはりアナログ。

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あの大きさの船でも、ギューと太いロープで。

荷物も積み卸しも2ヶ所くらいで行われていましたが、通常の荷物は、タラップのような階段を、スタッフの人が列をなして上り下り。

昔の映画の光景とあまりかわらないような。

情緒がありますね。

というわけで、引き続き、アナログで頑張ります!

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無事お届け完了です

今回の目的地の埠頭へ時間どおり到着。

ターミナルの建物をくぐって岸壁に出ると、搬入先になる、客船も、するすると岸壁に近づいてきたところでした。

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さすがに大きいですね。

ここで楽器を卸しますが、結構限られた時間にいろいろな荷物の積み卸しが行われるので、時間はタイト。少々最初の車の作業待ち。すぐ後ろにもぴったり次のトラックが。

スタッフさんたちは、楽器のラインナップと量に少々驚いた様子。

大きな船でも、船内のスペースは限られているようですので、しっかりと、重ねはNG、表示のある側を上に、と引き継ぎ。無事完了です。

さて、かわいい楽器さんたちは、奏者の方々をお迎えする、遠方の港までは、静かに船に揺られることになるようです。

それでは、いってらっしゃーい。よい船旅を!

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この向きの画像で、どこの港かわかりますか~?

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安全確実に

今回はお客様のご要望で2名乗務による運行。

というわけで、めずらしく私も加わって。担当者さんにとっては、少々お気の毒?

今回は2トン車で、しかも2名となるので、途中で休息時間を入れます。

さて、雨模様の早朝。

Iさんは、ミラーとウィンドウの手入れに余念がありません。

普段から車の手入れは抜群ですが、今回も運行中、こまめに拭き取り、そしてミラーの角度の調整もかなり繊細。

安全への姿勢はさすが。

さて、目的地が近くなりました。

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大切にお届けします

今日は夕方から、都内の待ち合わせ場所へ。

インター近くの指定場所。

大事なお荷物ですが、お客様のお荷物に対する愛情を感じる、やりとりも。

大切にお届けします。

いざ、出発。

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