さいたま市の川合運輸株式会社です

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情報・通信の進化

普段は営業のお電話をいただいても、なかなかお約束まではしませんが、先週はたまたま、こちらの検討事項に関連するお話もあり、複数の業者さんのお話を伺うことに。

まえもって内容の予測がつくお話もあれば、説明を聞くまで仕組みが全くわからないお話と色々。

もちろん技術の進化もありますが、より独自の手法を考えだす頭脳に感心しきりです。

業界としてもより身近な、経路検索に関する会社さんのお話も興味深かったですが、しっかり小規模な会社にも採用可能なシステムのご提案も。

もともとは、GPSを使用したものも、以前だったら、まずは車載機器をリースして・・と始まるものが相場でしたが、現在のものは機器自体はスマートフォン。

あとはクラウドでの運用。

ようやく汎用性の高いシステムが出てきたという感じ。

それにしても、営業の人も最近はギラギラしていないので、こちらは安心?です。

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物流拠点

先週のお客様との打合せでも、物流拠点をどうするかとの話題。

以前は湾岸地区一辺倒な感がありましたが、最近は内陸も視野に。丁度弊社の倉庫のある地区も、圏央道に関連して大規模な施設が次々と。ただあくまでも大規模な物流の話。

それでも、このところは、一旦弊社の施設でお預かりして、必要な都度出荷をするといった形が増えています。

もちろん行き先は埼玉県内のような近距離から首都圏全般。

規模の大小にはかかわらず、お客様のニーズは一緒ですね。

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工作機械

フライス盤という工作機械。

工場にあるような機械よりはずっと小さい。個人の人が使用する機械にしては大きい。

というわけで、どう運べばよいかご相談を受けての作業。

重量は120~130キロ位なのですが、頭でっかちなので、同じ重量でもなおさら慎重に動かさないと危ないです。

これがさらに大きく、重くなると、重量物運搬の分野。

いざ搬出しようとすると、台車に載せた状態では、入口の高さがつかえたり、搬入先では段差があったりと、難しい場面も。

無事完了、ご苦労様でした。

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ワンボックスバン

トラックではない、ワンボックスのバン。

緑ナンバーでは少数派になりますが、なんだかんだで結構動いています。

今回の車検では、水まわりのホース部分の亀裂が見つかりました。

トラックの場合は、キャブと呼ばれる、運転室部分をそっくり持ち上げて、エンジン周りを直接見ることが出来ますが、ワンボックス車はそうはいきません。

運転席の椅子部分を跳ね上げての点検ですから、ボンネットを開けられる乗用車よりも、やりにくいです。

トラックを扱っている側では、どちらかというと乗用車感覚になりますが、やはり走行距離が多いですからね。

技術が進化しても、まだ今のところは「オイルと水が基本」は生きています。

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海上貨物

輸入貨物も、空路と海路ではコストは全く違うのは当然ですが、納期の関係で、コストに目をつぶって、やむなく航空貨物として輸送する、といった場面も昔からよくあります。
天候の関係で、航空貨物の到着が遅れるということもありますが、さて船のほうというと、どうなのでしょう。

今回お客様に伺った話では、最近は船の場合、遅れを取り戻すような動きはしないとか。
その一因に、原油高もあるのでは、という話。

海上コンテナの輸入通関の際でも、普段は、あくまで出港の連絡とか、あとは入港の報告とか、あくまで海運会社さんからの連絡を待って、こちらも動くというパターンなので、航行の状態はわからないですね。

陸と海では、さすがに世界が違います。

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成田空港・旅客と貨物

先日、関西の人から、成田と羽田のアクセスには何が一番いいかと訊かれました。

まあリムジンバスが一般的なのかなとも思いましたが、個人的趣味も加味して、確実なのは京急線(京急・都営浅草線・京成)の直通の快速(エアポート快特)では?と答えました。

どちらかへの空港のアクセスは考えても、あまり、このような乗り継ぎは意識しませんでしたので・・。

さて、同じ空港の話題でも、仕事のことになると話は別。

今日は、毎日、成田空港および周辺地域まで運行しているお客様と打合せでした。

色々効率を考えて、宿題が・・。

積み合わせが可能な荷物の確保。成田空港の引取か、逆に成田への搬入貨物か。検討開始です。

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危険予知は大事

交差点そばの大きな病院。

そのすぐ前の調剤薬局さんへの搬入作業。

ここでお客様と待合せして、到着の合図で作業開始という手順。それで30分程度、私が確認役で道路を見ていました。

そのうちに、尋常ではない音で「ゴン!!」

病院の駐車場から出る乗用車と、前の通りのトラックが衝突したのです。

前の通りは、すぐ交差点で、右折車線がある。直進の車線が信号停止でつながった間を抜けて出ようとしたようですが、右折車が来ていることに気付かなかった様子。

右折車は、右折信号が青のうちに、交差点に入ろうとしますから、注意が信号にいきますね。左の車線の停止車両の間から、突然車が出てきたのに対処が間に合わなかったのでしょう。

丁度、危険予知の題材のような光景が、現実として目の前で・・。

幸い、両者の運転者や同乗者に怪我はなかった様子。とにかく気をつけましょう。

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よっしゃあ!?

すぐ脇で、電話でのやりとりが耳に入ってきます。

電話の相手は、お客様ではあるのですが、大手メーカーの物流会社の、普段やりとりのある担当者さん。

ただ、お互い条件の合うなかでの取引という関係で、割合こちらも遠慮がありません。

そのうちに、「よっしゃあ!それでお願いします!」と。

隣で聞いていた私も、思わず笑ってしまいましたが。

こちらの声の主はもちろん専務。

実は相手の担当者さんも関西出身の人なのでした。

こんな感じのノリも、精神衛生上いいですね。

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無停電電源装置

停電というものも、考えてみると昔から、なかったわけではないですね。

ただ、気象の影響によるものも増えるのかもしれません。

電源が落ちては困る装置・機器は、ありとあらゆるところで稼働していますね。

そして医療機器の分野でも、家庭で使用されるケースもあるので、停電時の対策が必要とされてきているとか。

それを考えると、このところ、停電時に対応する、無停電電源装置の輸送の物量が増えているのもうなずけます。

以前よりとてもサイズも重量も小さくなっていますが、箱として普通に運ぶには、まだ結構な重量なのです。

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増税傾向

何週連続で、ガソリン価格が値下げと聞いても、少々?という感じで、あくまでお盆明けぐらいからかな、と感じる次第。

需要がある間は、なかなか・・、でしょうか。

そして昨日は、税金の話題。

外形標準課税なども、実際に実施される可能性も大のようです。

どうも輸送業の場合も、あくまで人数を必要とする業務ですし、車庫や倉庫などのスペースも要することから、負担は大きくなりそうです。

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