専務の感想・・・
・・・・・・
翻訳 transulation
埼玉会館にて、【どこかでお会いしましたね、】
金澤修先生とのコラボ企画第二弾です。
今回は、トークショーに行けなかったので、作品を自分なりに解釈=翻訳するのともりで、静かな空間で、作品と対峙してきました。
対象が無生物であるにもかかわらず、作品から、川面の光を感じたり、不安な世界観を垣間見る。
また、別の作品の前では、澄んだ海の透明感に浄化され、潮かぜを感じている。
前作とは違う印象の作品からは、なぜか愉快な自然を彷彿させる。
人の手の形に、人間の豊かな感情を感じたり。。
鑑賞者は、作家の翻訳を勝手に自由に、解釈をしていく。。
。。正解はないからこれで良いのか?
しかし、とても贅沢な時間となったのは確かです。
展示室の空間に埋没してきました。



