さいたま市の川合運輸株式会社です

輸送Category Archives

ビルのなかのホール

昨日、今日とお客様からのお電話いただいた内容。

いずれも行き先は都内のホール。

単独の建物でなく、ビルの一部がホールになっています。

場所はわかりますが、この場合、搬入口はどの路地から?と調べるうちに、つい見取図などがあると、フロアやエレベーターの位置関係など・・。

なかなか面白い設計・・などと、ついつい見ていると、それどころでなかった。

はやくも月末近く。

あれこれ、せかされてます。

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音楽祭

お客様の学校の音楽祭。

全校の生徒さんがバスで近くの音楽ホールへ移動されます。

なので、何台ものバスがスタンバイ。

トラックが通れる通れないで、積込場所は二転三転。

普段の様子と違って、生徒さんも移動時間になるので、楽器の積卸しも職員の方々に。

結構重い鍵盤楽器もつぎつぎと。

ご協力ありがとうございました。

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倉庫にて打ち合わせ

今日は弊社の倉庫にてお客様と打合せ。

3年前に、量の多い入庫が自社で対応できないとのことでご相談いただき、それ以来、出荷業務や在庫管理などをお任せいただいています。

新しくご担当の方が変わられたので、早速打ち合わせに。

いままでは製品のシリアルナンバーの管理を行ってましたが、それ以外に入荷ごとのロットについても考慮して作業することになりましたが、効率よく作業できるように入庫票の工夫で対処。

双方で無駄なくすすめられるようにご配慮いただきました。

ご要望に的確にお応えできるよう、努力いたします。

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変更続きの一日

今日は車両の動きが、朝から夜までいろいろと変更に。

週明けの動きも色々。

もちろん、台風の影響を考慮してのスケジュール変更によるものあり、ですが、それ以外も。

ここまで多いのはめずらしいです。

本日の受付担当者さん。対応たいへんおつかれさまです。

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日本のものづくりは

日本を代表するエレクトロニクスメーカーが、国内での最大規模の展示会に出展しないという記事を見ました。

今日は、国内で特殊な分野で、ものづくりに徹している企業の代表の方が、出展一覧を見ていて、そのメーカーの名前が見当たらないことに驚愕されたとか。

理由はいろいろあるのだと思います。

それにしても、とても有能な技術者の人たちが離れていったしまった後はどうなるのだろうと、とても心配されていた様子でした。

輸送業界では、国内での空洞化が、輸送需要を下げている事を憂慮しつづけてはや三十年。

「もう日本はものづくりでは生き残れない。」

「やはり日本の得意なのはものづくりなのだ。」

両方聞こえてくるのですが、はたして・・。

伴奏する私達は、応援することしか出来ないのですが。

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台風の影響

今回の台風は、丁度日中に通過する見込みとあって、早朝に一部予定変更。

航空貨物に関しても、一時的な中断の関係で遅れが出ました。

風の影響は、いくら予報など情報が多くなっても、通過してみないとわからないので、いつもながらに、深夜から落ち着きませんね。

雨量の影響は、高速道路にもでますが、地形的に斜面のある区間は早くから通行止めに。
もうひとつの台風も気になるところです。

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野球応援の楽器輸送

今日は野球応援で球場へ楽器輸送。

試合が終わると、楽器を積んでそのまま、ある施設へ行って演奏です。

野球の場合は天候によって順延もあるのですが、天候だけでなく、勝敗によってスケジュールが変わる、というか、増えますのでね。

皆さん忙しそうですね。

今月はさまざまな場所で、吹奏楽部さんが演奏されます。

中学校や、高等学校の皆さんはもちろん、小学校のバンドさんも大活躍のシーズンです。

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所沢ミューズですが

今日は所沢市民文化センターミューズ。

と、いっても今日は楽器の運搬でもなく、音楽を聴きに来たわけでもないのです。

整備管理者講習。

やっぱり、やることは多岐に渡ってます。

今日の内容で、早々に印象的だった内容。

高速道路上での故障、そのなかでの原因の区分。

乗用車の15%はガス欠。結構多いんだ、という感じですね。

ところが、トラック、バスなども実はそれぞれ10%前後あるのです。意外に多いんだと思いました。乗用車とはまた違った要因があるのかもしれません。

バスなどは、いざその時になって、乗客との間でどんな雰囲気になるんでしょう。

ところで今日はトラック事業が対象ですが、資料はバスやタクシー事業と共通。

ハイヤー・タクシー向けの資料には、プラグインハイブリッド車の解説や、ユニバーサルデザインのタクシー仕様車(ミニバンタイプ)の説明も。

時代は刻々と変化していると実感します。

tokorozawa201410

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輸送原価

今日一日を例にとっても、何度となく、コストを意識した判断を迫られます。

もう数十年前、ある本に出ていた、同業の小さい会社が、「輸送原価」についての考え方、取り組み方が印象に残り、これはお手本にしなければ、と思ったことがあります。

斬新でもなく、もちろん奇抜なものでもありません。

ただ、パソコンが普及する以前ですが、事務処理一つを例にとっても、とても合理的な流れ、といった、とても地道な工夫の積み上げなのです。

このあたりは、これだけ時間がたっても基本は変わらないのです。

さて、この考え方が、いかに社内に浸透、徹底するかが問題なのですが、これがなかなか難しいです。

これを意識しているかどうかで、判断、行動が変わるのです。

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官公庁での搬出作業

今日は都心の官公庁で書類の搬出と輸送作業です。

ところどころ、絨毯敷もある、古くて長い長い廊下を、繰り返し台車で書類を運びます。

起伏の多い地形なので、屋外のトラックを駐車する場所は坂になっています。

車止めをしますが、台車もストッパーでもついていなければ、ホントに車止めが要ります。

そんな作業の合間にふと見た、道路との境の柵。

これを見てケーブルカーを連想するのは、私だけか。

kasumigaseki201409

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