さいたま市の川合運輸株式会社です

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heavy

昨日、私の頭に何度も浮かんだ「heavy」。

気分が重いのではなく、確か海外の航空管制用語か何かだと思いますが、空港への着陸前に、続いて飛んでいる、後方の飛行機への気流の影響を考慮して、大型機の場合には「heavy」と区分していると何かで読んだことを、思い出したのですが。

そもそも昨日は、成田空港付近のホテルへスーツケースやダンボール箱などを、4トン車にまるまる満載で搬入。私も手伝いです。

研修を終えて帰国される方々のお荷物のようで、スーツケースは最大重量級でした。

なので、自然にそんな話を思い出したのでしょうか。

ところで、ホテルでは通常は、スタッフの方がどんどん運んでいくのですが、昨日は指定時刻に到着した途端に、バスやタクシーがどんどん入ってきて入口はお客さんでいっぱいに。

専用のカートに載せていきますが、大型のスーツケースなので、どうも効率が悪い。ふと、ホテルの人の積み方は少々違って、大きさによって微妙に順番を調整しながら積み上げているのです。なるほどと真似てみると、丁度載せられるようになりました。

面白いもんですね。

さて、順調に作業完了で、私は帰りは別行動でシャトルバスで駅まで。ところが大渋滞。これは「heavy」だ。

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新築の病院への搬入作業

今日は新築の病院への調剤機器の搬入です。

内装工事もほとんど完了した屋内は、様々な備品などの搬入も集中します。その分、通路の床や壁、エレベーター内も入念に養生がされていて、作業しやすいですが、ところどころ渋滞がち。

混雑するエレベーターを使わずに、離れたエレベーターで上階に上げるために、通路を何度も曲がったりで、最初は戸惑います。エレベーターも、乗った側とは反対側が開いたりします。

それにしても新しい病院は、綺麗ですね。通路を進んでいると、ほとんどホテルと見分けがつきません。

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現地確認

仕事柄、事前に場所を確認することは必須。

最近は、居ながらにして現地状況についての情報が容易にわかるようになって、様変わりです。

ただ、あくまで衛星画像や車から撮影された画像ですので、微妙に角度が違っていたりするので、狭い路地など、どの程度の車両ならば通行が可能か、曲がり角を曲がりきれるかなどは、それだけでも判断がつかない時もあります。

あとは、建物や道路ばかりでなく、どの程度の人通りがあるのか、なども把握しておきたい場合もありますね。

なので、やはり初めての場所を中心に、現地を下見というのは依然続きます。

今日は、設備搬入のついでに、近くの後半の気になる場所を確認です。定期演奏会が行われる駅近くのホールの周囲の状況や、楽器を積む学校さんの道路状況。

道幅は・・何とか大丈夫。曲がり角・・思ったより大丈夫。ぐるっと一周して、よし、と思って、ふと通りすぎようとした、すぐ脇の標識に、「あっ」。

あまり見かけない制限標識がありました。

これは予定変更。車種を変える必要がありました。

やはり現地下見は大事です。

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重なる年度末

今月は皆様の行事が多いので、どうしても日程が重なってしまいます。

月の後半は、春休みということでもあるので余計に集中します。

お問合せいただくと、どちらの団体様で、目的としている行事の内容もわかりますので、余計に悩んでしまいます。

距離もほんの少し。それでも、車両が足りなければ・・・。

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世代間の技術の継承の断絶

理屈で言えば、起こりうる事。

それだけ、車が世の中に出て以来、道路を自在に走っているわけですから。

しかも道路も良くなった分、速度も出て、一度に移動する人も荷物も、数十年前に比べても増えています。

ただ、今のところ、直接的には一人の人間がハンドルを握ることによってのみ、安全を保っているという、リスクの高い環境にあることは、変わりありません。

ただ、このところは、その中でも、最悪に近い結果がでてしまっています。

逆に今まで、比較的避けられていたのは何が要因かと考えると、年代を超えて、技術・経験が継承されていた、といったことも大きいのではないかと思います。それの断絶が起きていることは、様々な分野で指摘されていることです。

もうひとつは、世代によって身体的な部分と精神的な部分に、普通に認識する以上の変化があるのかもしれません。環境も大きく変わり、食生活も変わりましたね。

この辺も具体的な分析が必要に思われます。上からの「通達」だけでは解決しません。

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合宿にご出発

今日のお客様は、これから合宿に出発される、ジャズオーケストラの皆さんです。

皆さんが乗られる、観光バスが出発を待つ横で、積み込み作業。

ウッドベースあり、エレキあり。各種サックス多数、そしてパーカッションにアンプ類。
かなりの量で、満載になりました。私はバスとトラックをお見送りです。

行き先は、先日の大雪で何度もニュースで取り上げられている地域。

今日は風が強いですが、ずいぶん気温も上がりました。そんな感覚でいたら、担当乗務員さんからの帰路の途中連絡。「上野原から景色が一変しました。」だそうです。

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3月の輸送需要・翌日談

昨日、3月の輸送事情は?などと書きましたが、今日はさっそく。

少し離れた地域の自治体のご担当者様からのお問い合わせでしたが、地元の業者さんをあたったところ、3月は全く車がないと、どこからも断られてしまったというお話。

輸送距離は、とても短いのですが、いくら近くても運ぶトラックがなければどうにもなりませんね。

こちらは、丁度ご希望の日には空きがありました。

その担当者の方は、とても助かりますと感謝されました。ご依頼をいただくのは、こちらですから、逆なのですが、行事が決まっているのに、確保できなかったら大変ですからね。少々慌てられたのでしょう。

このようなお問合せが、どうも重なるときには重なるのが不思議です。

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3月の輸送需要

2月もあと2日。日中は結構気温があがったので、もう3月というのも少し実感がわく日になりました。

昨年の3月については、社内ではそれまでとは、様変わりの動きになりました。色々混乱もありましたが、皆さんの協力で乗り越えた月でもありました。

今年の3月は輸送事情はどうなるでしょう?

もう単純に忙しいから業績がいいでしょう、などという構図ではありません。一般の人にも関係する、引越という分野も、この時期の車両の確保はますます困難になっています。今年は過去よりも大変な状況が見込まれます。

輸送全般も、消費税改正の関係から、需要が高くなる見込みではあります。

今年は、お得意様にも中旬から後半にかけての輸送計画を事前に打ち合わせをしないと、混乱するかなと思ってます。

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ケーブルチェーン

群馬や埼玉でも北部から帰ってくる乗務員さんとは、まだ相当な雪が残っている話題になります。

業務用車両の場合、長距離に出る機会がある車両は、北の方面ならもちろんですが、西に向かう車でも、日本海側の気候の影響を受ける地域と通過するので、スタッドレスを用意する場合があります。

そうでない場合は、どうしてもチェーン装着。

ただ、通行量が多い道路は、とりあえず雪が消えるのが早いでの、いつまでも走行しているとチェーンは切れてしまいます。

先日の最初の降雪のときもチェーンが切れてしまった車両がありました。

そこで、通常のチェーンよりは耐久性があるというのが、ケーブルチェーン。

さすがに入荷が遅れましたが、ようやく到着。

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新規開局の薬局さんへの搬入

新規に開業する調剤薬局さんへの什器や機器の搬入作業。

場所はさまざまですが、新規ということは、まだ開業前ですから、建物は完成していても、外構がまだなどということもあり、思わぬ作業になることもあります。

以前に驚いたのは、敷地と道路の間の歩道部分が、完全に工事中の溝になっていた事。

今日の場合は、ほとんど完成していましたが、隣接地の医院がまだ工事中で、敷地の一部のアスファルトの仕上げ直後なので、車両は進入できません。少々離れた場所の車両から、外構の一部のブロックをまたいで運び入れ。

入口付近には、バリアフリーの手すりが加工中で、一部狭くなっていて、通りにくいなど、すんなりとは行きません。

それでも、組み立て順序を考慮しての開梱は手順通り進めて、予定通り完了。汗っかきの作業員さんも、寒かったので、ましだったとか。

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