さいたま市の川合運輸株式会社です

輸送Category Archives

値上げラッシュ

軽油やガソリンの高騰は、すでに当たり前になってしまって、話題になりにくいですが、お菓子の原料は身近なものだけに、先日のニュースになりましたね。

食品関係は、すでに単価は同じでも、内容量を減らすというのは、いくつもあるようです。

輸送業界でも、実は企業向けの契約では、かなり強硬に値上げを通告するケースがあるようです。

この場合、業者を変えようにも、なかなかそうはいかないケース。結局は力関係で決まってしまいますね。

ネット販売の流通の発展に伴い、いかに送料が安くなるか、ということが問われ、送料無料が普通とも思える状況ですが、このあたりが、利用者の方と業者側の認識に、かなりのギャップが生じている部分です。

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気になる日程

昨日、今日と、今月末から来月初めにかけてのコンクールでの楽器輸送のご連絡をいただきました。

コンクールにともなって、ホール練習を予定されるお客様も多く、日程が気になるところですが、こちらもほぼ確認完了です。

丁度、中学校と高校の日程が重なる日があるので、このような日は車両の確保が大変ですね。

先週は、あるお客様からお問合せいただき、日にちとお名前だけ伺っておきました。日程からして中学校のお客様とばかり思っていたら、その後のご連絡で、少々話が噛み合わなかったのです。その日は一般の部も重なっていたのでした。

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健康診断の季節

毎年、夏に定期健康診断があります。

昔は嫌がって受けない人もいたのを、指導するのが大変でしたが、今はそんなことはありません。

ただ、日にちが決まっているので、業務との兼ね合いが難しい時もあります。

日程が近づいてきて、事前に送られてくる封筒を見て・・。

やはり、毎年、年齢は上がっているのだと実感。

深夜労働はほとんどないものの、早朝からの出発は常時。そして食事時間も不規則になりがちなのですが、皆さん体調管理はそれぞれ気をつけています。

先日、最年長さんと一緒に作業しましたが、ひょいと飛び降りたりする、かなり身軽な動きを見て、おっ、負けてると思ったくらい。

当日は皆さん忘れ物ないように。

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環状道路

圏央道の部分開通が進んできて、あらためて開通予定を見なおしてみると、2014年度中で、さらに埼玉・茨城・千葉の部分開通が進む予定。

その埼玉の部分は、東名から東北道がつながる事になりますが、その肝心のところは、土地収用が予定通り進んだ場合という但書き付きです。

ともあれ、ようやくとも思いますし、もうそこまで来たのか、という風にも思えます。長かったので。

首都圏の交通を考えれば、最低限必要な道路と思いますが、気になるのは外環道。

30年も計画凍結されていたのですから、現況は仕方ないですが、ルートはかなりの密集地。

通すのが「難しい」エリアというのはわかりますが、いざ災害発生というときのためにも、必要な道路と思います。

万が一火災が発生した時に逃げ場のないことほど、恐ろしいものはないと思いますが、住んでいる地域によって、人の認識は違うのかもしれません。

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さすが

昨日の早朝の豪雨の音で、今日はどうなるか・・。

お客様の学校は、グランドから車両を入れなければならない・・・。

入れたとしても、これだけの降りでは楽器が大丈夫だろうか?

門が開くまでの待機中、すぐ足元の道路にある排水口からは、ドドドと不気味な轟音。不安が募ります。

時間になった頃、ようやく雨の勢いが収まってきました。

グランドには入らずに、道路と入口の間に、先生や生徒さんが黒いシートを並べて、足元が汚れないようにしながらの作業。

皆さん、滑りそうになったりしながらも無事に完了。

で、帰りも直前の雷雨。そして、同じく皆さんが集まった頃に薄日が。

これは皆さんの日頃のこころがけでしょうか。

演奏会も大成功のようですね。おめでとうございます。

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ジレンマの季節

先週は、お客様からのお問合せをたくさん。

7月から8月のコンクール日程が決定してきたので、それに関するご相談。そして夏合宿、それに9月の演奏会なども。

不思議なもので、同じ日にお問合せが集中する事もよくあります。

まだ日程が不明な部分もあり、車両の確保に関して、少々ハラハラ。ジレンマの季節でもあります。

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スマホとハイヤー

ロンドンタクシーの「ブラックキャブ」の運転手さんがストライキを実施したとのニュース。

原因は、予約システムや料金メーターの機能をもつ携帯アプリを利用した、「ミニキャブ」にお客を奪われていることのようです。

抗議の対象は、アプリを開発したウーバー社とロンドン交通局。

ブラックキャブはある程度、聞いたことがありますが、ミニキャブとなると・・。

日本とは規制自体が違うので、わかりにくいですが、ようはブラックキャブがタクシーなら、ミニキャブはハイヤーで、予約を受けてお客を乗せるもので、流しは許されていないとか。

日本でハイヤーというと、どちらかというと企業が利用というイメージですが、あちらは、そうではなく逆にブラックキャブよりも安いようなのです。

そして日本ではどちらも法人運営が主体ですが、ロンドンは個人。

日本での個人タクシーは、あくまで事業許可という位置づけですが、ミニキャブは簡単な試験によるライセンス程度。敷居が違うのです。

予約をしてお客を確保する形態が、携帯アプリの機能とマッチしたことから、状況が大きく変化した例となりますが、実はすでに日本でもすでにサービスが始まっているのです。

もちろん日本では法規制をクリアする形態なので、ハイヤーとの契約。どちらかというと、高級車を配車することを売りにしている様子ですが、さてどうなりますか。

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埼玉会館へ楽器運搬

久しぶりに県庁前の埼玉会館への楽器搬入です。

今日は、全国高等学校総合文化祭壮行会。

さすがにトラックをつけるには狭い場所ですね。

今朝は、時間前に到着したところ、係に人から他の車両の移動後にということになって、乗務員さんに待機できる道路を説明。

時間になってGOサインを出しましたが、県庁への人通りが途絶えないので、ひとまわりするのに時間がかかりました。

駐車スペースの問題をのぞけば、ここは良い建物です。前にも書きましたが、ここのタイルレンガに注目です。

今日は搬入スケジュールの関係で、みなさん早朝から。お疲れ様でした。

saitamakaikan201406

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エレクトーンの輸送

音楽教室のお客様から、発表会のためのエレクトーン輸送のご依頼です。

このような場合は、ホール備え付けというわけには行きませんね。

以前は、軽トラックを往復しながらスタッフの方々が運ばれていたようですので、逆に運び方は慣れていらっしゃるようです。ただ、100kgありますので、何台も運ぶのは大変ですね。

前日の搬入につづいて、当日の搬出。

エレベーターからおりてくるエレクトーンの台数は1台足りません。

現在まだ使用中ということで、ステージ袖まで行くと、ゲストの先生がデモ演奏中。話題の「パリの散歩道」でしたが、今の最新のエレクトーンは、相当の音色が出てますね。

演奏が終わり、これから表彰式のための休憩になって、一旦幕がおりたところで、残りの1台を急いで移動。心配していた夕立もなく無事完了です。

ongakukyousitu201406

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倉庫の臨時工作室

時々、倉庫のパーティション内の一角が工作室になります。

作業内容に合わせて、荷台を加工したり、箱を作ったり・・。

今回は大事なものを運ぶために台車を加工。

出先でも好評で、翌日までお客様にお使いいただいて、無事役目を終えました。

kousakusitu201406

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