今週最初はパシフィコ横浜の展示会場への搬入でした。
広い空間だけに、事前に打ち合わせがないと、どこに車をつけるか、まず戸惑いますね。
今回は、通常の搬入スペースとは反対側で待合せ。まあ、色々手順なりがあるのでしょう。
パネル類のみの搬入でしたが、形と簡単なサイズ表示だけを見て、次から次へと行き先を選別して、あっという間に完了です。
いつもながらに、なにもない広い空間に、明るく綺麗な、さまざまなブースが組み上がってゆく様には感心してしまいます。
今週最初はパシフィコ横浜の展示会場への搬入でした。
広い空間だけに、事前に打ち合わせがないと、どこに車をつけるか、まず戸惑いますね。
今回は、通常の搬入スペースとは反対側で待合せ。まあ、色々手順なりがあるのでしょう。
パネル類のみの搬入でしたが、形と簡単なサイズ表示だけを見て、次から次へと行き先を選別して、あっという間に完了です。
いつもながらに、なにもない広い空間に、明るく綺麗な、さまざまなブースが組み上がってゆく様には感心してしまいます。
3月から4月にかけての今年の引越しシーズンは、今でも話題になります。
今日は、引越ということではなく、一部の家具のみの移動。
前もって3月初旬にご相談いただいたお客様でしたが、4月中旬でも大丈夫ということで、ピークをすぎた今の時期に日程を調整して頂いていたのです。
さいたま市内の仮のお住いから、数点の家具を、薪ストーブが設置された、木の香りのする新築のおたくへ。
玄関部分までは外構工事の養生がされていますが、室内の床は無垢の木のままですから慎重に。
おそらく、ピッタリの寸法で合わされたであろう、洗濯機置き場だけが少々難航。洗濯機が少しふくらみがあって、壁の木の出っ張りがつかえて、収まらないのです。
たまたま人数が余分にいたので、洗濯機を一旦持ち上げて上から降ろすようにして、無事収めました。
今日は担当メンバーと、あとで合流した専務も一緒に、最後にご挨拶した折、専務の顔をご存知だった様子で・・。
よくお話を伺うと、一番近い会社をホームページで探されたとのことでした。とても素敵なお客様と、お会い出来ました。有難うございました。
かなり混乱した3月を過ぎ4月に入って、やはり物流も変化しました。
わかりやすいところでは渋滞表示に歴然と差が出ました。
朝夕も渋滞は慢性的として、午後の夕方前の時刻に、首都高の渋滞表示がすべて消えた時間帯があったのです。全部のラインが白色。
最初は何かの間違いか、と思いましたが、翌日も同じ。夕方になってある程度渋滞は始まりますが、程度が違います。
ただ、首都高の渋滞というのは、実は交通量が数パーセント減少しただけでも解消される位微妙なものらしいです。
確かに山手通の地下を通る、中央環状線が整備されてきて、都心環状の渋滞も以前に比べればだいぶ良くなりました。
昔は、都内の渋滞の解消は、建物をすべてなくして、すべてを道路にしないと無理という説がありました。
道路を整備したりして渋滞が解消されると、眠っていた自動車が動くようになる。それで渋滞がまた増える。さらに整備して渋滞をなくす。より自動車が増える。また道路を増やす・・・。
この繰り返しで、最後にはすべてが道路にならないと無理という事らしいですが?!
いつも言うように問題多き業界ですが、昔からあまり変わらぬ要因の一つに、モラルを大事にしない業者さんが少なからず存在するという事があります。
引越のように、一般の人たちを対象とした分野については、二十年の間に、ある程度法的な整備もされて改善されてきました。
しかしながら、業者間のなかでは依然として根深いです。
これは昔から、限られた取引関係の中だけで成り立ってきたという事も背景にあるかもしれません。
一つに正確な情報を提供しない事。これがどれだけ現場に不都合をもたらすか。
一言で言うなら、誠実でないのです。
ただただ、自分たちは、お客様にも、業者さんへも、そして社内のメンバーへも誠実に対応するということ(当たり前なのですが)を続けるしかありません。
今年の吹奏楽コンクールの日程が発表されました。
例年通り、7月後半から8月の初旬。地区や部門によって、分散していたり重なったり。
あくまで開催される日程ですから、それぞれの学校さんがどの日になるかは、6月頃まではわかりませんので、それまで落ち着きません。
来週は始業式。
いろいろな行事もあったりで、本当にコンクールの練習に集中される日はまだ先だとは思いますが、それでもあっという間なのでしょうね。
皆さん、今年も頑張ってください。
普段はあまりそのようなケースは少ないのですが、今日は機械を階段で2階へ上げる作業。
たとえば4人いれば、普通に持ち上げられる機械でも、階段となると、そうそう広い幅はありませんから、上と下でそれぞれ2人が並ぶことができない場合もあります。
今日の場合は2人だったり、4人だったり。やはり階段作業はきついですね。
もちろん危険も。気をつけないとそれこそ怪談になります。
一昨日も学校の階段を使っての作業。そういえば、先週も。
今日は入念にストレッチなどを事前に・・。
でも、練習室が4階とかにある、中学や高校の吹奏楽部の生徒さんは、楽器を運ぶたびに、1階まで、ティンパニだろうが、マリンバだろうが、チャイムまで全部おろしてるんですよね。これは大変です。エレベーターがあるところは、ほんのわずかなんです。
先日、運送のお申し込みのお電話をいただきました。
こちらにとっては、まず日付とどんな車両が必要かという情報が必要ですが、その次に、荷物の内容はどのようなもでしょうか?、となります。
「岩石なんですが。」
その言葉に、まず浮かんだのは、巨大な岩の塊。うーん、と考えていると、「岩石と言っても、標本なんですが。」
詳しく伺うと、地学の先生からのご依頼でした。転任にともなって、その標本の入った箱や、書籍、資料などを移動したいとのお話だったのです。
内容を伺って、荷物の方は大丈夫。ただ問題は、この年度末。スケジュールが難しかったのですが、こちらの可能な日時で調整していただけたので、何とか年度内で完了しました。
さすがに重量がありますので、このように一回で運ばないと、大変ですね。
今日はめずらしく、音楽室ではない場所へお手伝いでした。
天気が結構荒れました。
朝のホールへの楽器搬入時に、皆さんが来場者さんの足を心配されていたようですが、丁度夕方には大丈夫だったようですね。
しかも楽器の搬出が終わって、学校に向かった途端に強い雨。
ところが到着する頃には、幸いふたたび雨はあがりました。
今回、ご依頼いただいた担当の生徒さんは、色々ご心配だったようで、積載方法や、トラック荷台にスペース、固定ベルトの数など、何回もお電話いただき打ち合わせさせていただきました。
疑問や心配事などは遠慮なく、お問合せいただいたほうが、こちらも準備の関係上、より助かるのです。
本番の今日。大勢のお手伝いで搬入も搬出も、スピーディー。ご安心いただけましたでしょうか。
先日はチェンバロの輸送。
演奏会のための輸送ではなく、ご自宅への移動。
一旦、お部屋に入れ、台と足の部分の位置決めをして、いざチェンバロを載せたところからが大変。
どうも、お客様の考える位置と微妙に位置が合わないようです。
メジャーで図りながら調整。壁との距離も計測。少しずつ位置合わせをして、あと何ミリ・・。
都度、お客様は椅子に座って鍵盤に向かって確認して・・。
粛々と、行き過ぎれば戻して、と数ミリの移動を繰り返しながら、私は内心、感動しているのでした。奏者の方の感覚は繊細。
「うん。これで完璧!」との声がかかるまで、その作業は続きました。
このところ、立て続けに、お客様との会話で、「3月はトラックが足りなくて大変なんですね。テレビで見ました。引越とか・・。」という話題になります。
やはり今年ばかりは状況が違うわけですが、テレビで流れていることで、広く皆さんにも知られたということになります。
確かに、今月に入ってから、そして先週あたりからは連日、車をお探しになっているお客様からのお電話が大変です。
今日は、楽器運搬関係でもピークになる日。皆様大変お世話になりました。
定期演奏会やリハーサル、野球関係の行事での演奏・・。
担当乗務員さんも早朝から夜遅くまで長時間、お疲れ様です。