昨日に増して厳寒。日差しがあっても冷たい一日でした。
さて、このところ合宿の楽器輸送などのお問合せやお申込みをいただいています。
今日は競技用自転車などの輸送のお問合せでした。
シーズンとしてはやはり7月や8月がメインなのですが、今お電話いただくのは3月の合宿ですね。
場所の確認をしながら、こんな気温でも3月や4月になれば、暖かくなるな、いや、それでも、この山の方ならまだ結構寒いだろうなとか・・
やはり立春です。
昨日に増して厳寒。日差しがあっても冷たい一日でした。
さて、このところ合宿の楽器輸送などのお問合せやお申込みをいただいています。
今日は競技用自転車などの輸送のお問合せでした。
シーズンとしてはやはり7月や8月がメインなのですが、今お電話いただくのは3月の合宿ですね。
場所の確認をしながら、こんな気温でも3月や4月になれば、暖かくなるな、いや、それでも、この山の方ならまだ結構寒いだろうなとか・・
やはり立春です。
午後になってからは雪混じりになって、大変寒い中、本日の高等学校音楽祭は、さいたま市民会館おおみやです。
先日の音楽祭では、途中で具合の悪くなった生徒さんがいらっしゃったようです。
すでに、搬出準備で搬入口にトラックを停めて、待機していた乗務員さんによると、まだ演奏がつづいているなかを、一人の生徒さんが裏にふらふらと出てきて、そのまま座り込んでしまったようです。そしてもう一人。
思わず、「どうした?」と声をかけたそうですが・・。
その後は、閉会式もなしで、学校での楽器の卸しの際も、生徒さんは全員、マスクに手袋での作業。
今は、万が一にそなえて、万全の体制をとっていますね。
幸い、その後、当初心配された状況ではなかった様子で、安心しました。そして念のため乗務員さんにも体調確認、ばっちりだそうです。
昨日の話題にも関連していますが、さまざまな状況に対処する判断が求められます。
二日間脱力したので、丁度、緊張には都合がいいです。
今日はお客様のところで、直下型地震などの緊急時に対する備えについての打ち合わせです。
震災後、3年を経過して、あらためて緊急時の対応について、どれだけ出来ているかの検証を行うことになりました。
こちらの業種上、一番課題になったのが、燃料確保の事。
3年前は、一番意外で大変だった事です。
本来、このような仕事の場合は、自家用のタンクを保有していなければ、通常のスタンド価格よりも安く給油できる、全国規模の販売会社と契約と結んだり、組合を経由しての給油となります。
ところが、そのようなスタンドは軒並み、早々に休業状態になったのです。
BCPと呼ばれる事業継続計画。
会社規模により可能な対策も変わりますが、今回、燃料の確保に関して、お客様とも協力できる事柄が見つかり、検討をすすめることになりました。
弊社のホームページの、チャーター便の料金例を見て、同じ料金例でも、なぜ展示会などの料金のほうが高くなっているのか?というご質問をいただきました。
チャーター便という呼び方で、ご案内しているのは、一般的な貸切トラックの料金で、距離によって金額が変わります。
ごく距離が近い場合には、低料金になっています。
展示会などの料金は、搬入や搬出時刻が決まっていて、待機する時間がありますので、通常は時間制料金になります。
それぞれ、最低料金があるので、ホームページのような表示になっているのですが、もう少しわかりやすくご案内したほうがいいですね。
昨日お問合せいただいたのは、空港からの手荷物等の輸送。
空港から、スーツケースなどの荷物を引き取って、ホテルまでというご要望です。
団体のお客様の場合は、ひとつひとつを宅配便などのサービスで運ぶ場合と、金額を比較されるお客様も多いでね。
数十人クラスの場合は、貸切扱いでの手配が安くなるでしょう。
今回は、ホテルでは地下に搬入するので、高さ制限から、車両条件の確認。そして、作業員が複数で依頼した場合は費用がどのくらいかかるか、そして、予定時刻前にすでに余裕をもってのスタイバイは可能か、車両情報はもちろん、事前の担当者の身分証の提示は可能かなど、多岐にわたるご質問が。
いろいろお話を伺うと、少々特殊なご事情のようでした。
ご事情はともあれ、こちらはご安心しておまかせいただけるように、準備を怠りなく進めるのみです。
昨日の演奏会は、当初、メキシコの女性指揮者のアロンドラ・デ・ラ・パーラ氏の予定でしたが、3月に出産を控えられているということで来日が中止に。
そして直近になって、今度はピアノストのホルヘ・ルイス・プラッツ氏が指の骨折というアクシデント。
というわけで、アメリカつながりの演目だったわけです。
さて、ラプソディ・イン・ブルーにつづいて、アンコールでラフマニノフの物憂げな曲を披露した清水和音氏。
そういえば、前回の演奏会の時にはピアノ協奏曲の1楽章が終わった時点で、舞台袖へ。しばらくして再開。爪のアクシデントがあったようです。
いろいろあるものですね。
来月にコンサートを予定しているお客様から、再びご連絡。
ご相談受けたのは、積載できる楽器の量について。
当初は、ドラムセットやアンプ類ということでしたが、予定の車両そのままに、他にも弦楽器や管楽器も積みたいのですが、どうでしょう?ということでした。
この辺は、なかなか難しいところ。
楽器のことを考えれば、できるだけ余裕を持って積むのが安全なのは言うまでもありませんが、スペースが空いているのであれば、できるだけお客様のご意向に沿うようにしたいとも思います。
あとは、ひとならべに積載するのみで抑えるか、それとも、積み重ねても差し支えないハードケースの場合は、マットやクッションを使用して重ねるか。
分解できる打楽器は、ばらして積むかどうか、などなど、お客様の方針によって、結果はかなり変わってきます。
今回の場合、追加の楽器の中には、かなりデリケートな扱いを要するものもあり、どうしても慎重になります。
それぞれのサイズも詳しくお聞きして、ある程度の量を提示させていただきました。
今日は都内の駅直結のオフィスビル。
うちのメンバーさんは、おそらくはここの地下駐車場にワンボックス車を入れての納品で何度も訪れてるのですが、実は私は初めて。
電子部品の業界のお客様でも、別の角度からのお話を聞けて、とても勉強になりました。
今日お会いしたお客様は、物流部門ではなく、企業の広報や宣伝に関する部署の方です。
あらためてこの20年の環境の変化を思い知らされました。
そして、この3年の間でも、さまざまな大きな変化が。
情報化・ネット環境の進化が相当に大きい要因ですが、同時に変化の度合いをより早くしていますね。そして、この3年というのは震災後の影響です。
さて、今日は、あるお客様からの格別のご配慮があっての訪問でした。お忙しいところありがとうございます。
今日は絵画の運搬。大きなサイズの絵画は、どうしてもトラックに荷台が必要になりますね。
お問い合わせいただいたときに、お客様は到着時刻の件で、ご心配なご様子でした。
搬入当日、他の搬入作業があるために、その作業がひととおり終わったことを確認してからの搬入としたいとの事でした。
もちろん、ご心配なく。現地近くで待機をして、お電話をいただき次第、車をつけるということで問題なく完了です。
搬入先は、廃校が建物そのままに大規模アートセンターとして生まれ変わった千代田区外神田の「3331 Arts Chiyoda」。
外観は経年を感じさせる建物ですが、搬入口から一歩中に入ると、広いギャラリー。
すべての面が真っ白で照明も明るい空間に、油絵具の匂い。ここは、まさにアートな空間でした。
今日は日曜日。通常とちがって明日から仕事始めのお客さんが多いですが、海外からの貨物はすでに到着しています。
まだお休みなので、変則的な運用ということで、チェックや仕分けを行うために、お客様自ら現地入りということでしたが、量が予定よりも多いということで、こちらも現地でお手伝い。
帰国の旅客で混雑(と思われる)の空港ターミナルから少々離れた、成田空港の貨物地区。ここは今日はまだ閑散としています。
以前はともかく、最近では珍しく、横並びでの作業でした。