さいたま市の川合運輸株式会社です

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長距離輸送2

長距離輸送の話しが出ましたが、運送会社も地場といって、近距離のみとほぼ決めているところもあり、長距離を専門にしているところもあり、いろいろです。

ただ、燃料費も高止まりのままで久しいですから、燃料費の比率が大きくなる長距離輸送を敬遠する向きも当然あります。

そのために、帰り車を見つけるといった事が難しくなっている場合もあるようです。

長距離といえば、運行管理も厳しくなっています。トラックの場合、最近に何かと話題になるバスとは違いますが、細かく運転時間などの規則が決められているのです。連続運転が何時間以内とか、休憩時間の取り方、一定の条件が満たされないならば、運転は2名で乗務しなければならないなど。

そのような事もコストを押し上げているので、ますます長距離の車両は減る傾向にあるわけです。

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長距離輸送

お客様との雑談で、おたくでは長距離輸送もやられるのですか?

割合よく聞かれることでもあります。

基本的には首都圏内の輸送が主なのです。

例えば関西と関東を常時往復しているとかの運行はないわけですが・・。

ただ、お得意様からの臨時便でのご依頼や、イベント・展示会、そして楽器輸送などでは目的地が遠方ということもあるので、そのような場合は運行します。

なので、基本は近距離とはいっても、今年にはいっても仙台や名古屋、大阪。そして金沢、福岡、鹿児島・・。来週も美術品輸送で京都まで運行します。

考えてみると結構運行してますね。

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スケジュールどおりに

先日のコンクールの当日。

途中でお客様から連絡が入りました。

周辺の道路が大変渋滞しているので、できるだけ時間を前倒しで移動をお願いしたいという内容でした。

時間がきっちり決まっている中で進行するコンクール。遅れは許されません。

実際には、周辺道路に何箇所かある、公共の駐車場に入ろうとして、つかえてしまっている車両の後ろにどんどん車が繋がってしまっているようでした。

直進する車は、その脇を通過するしかないのですが、道路そのものが渋滞していると思って、そのまま並ぶように停車する車がでるのも、状況がわからなければ無理も無いですね。

遠距離から出場された団体の車両の中には、かなり時間が押してしまったケースがあったようです。

幸い、こちらの車両はスケジュールどおり、移動出来ましたが、無事完了までは、やはり緊張が続きます。

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海上コンテナのデバンニング

海外からの輸入通関手続きを一括してお手伝いさせていただいて、今日はお客様のところへ無事、海上コンテナ到着、・・と思ったら、税関検査の機械の調子が悪かったみたいで、予想外の遅延に。

日付の変更も天候の条件があるので、急遽、行き先は弊社の倉庫までのドレージとなりました。

いろいろ積込など、何かと遅くなることは常ですが、コンテナのデバンニング作業が夜遅くに・・というのはなかなか無いですね。作業の人手の問題もあります。

というわけで、しばらく到着待ちをしていたところ、思いがけず、あたたかいおにぎりの差入れが! やっぱりこれが最高!

ごちそうさまです。

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東京都吹奏楽コンクール

府中の森芸術劇場では昨日、本日と東京都大会(全国大会の予選)が行われました。

本日は前半が中学校の部、後半が職場・一般の部です。

社会人団体のお客様の積込作業も活気溢れてます。

人によっては積込の合間に入念にストレッチも行って・・皆さん気合入ってますね。

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美術品輸送の打ち合わせ

昨日は美術品輸送の下見にお客様のアトリエへ。

長距離で、しかも搬入先は道路の関係で車種が限られます。ところが、その車種ではどうも寸法がぎりぎり。

単に寸法の数字だけでは実際どうなるかわからない部分もあります。やはり現物を見て、どのような手順で積載するかをお客様と打ち合わせが必要となります。

今回の美術品は、少々イメージが違うもの。

素材はごくシンプルな重量のあるもの。しかも加工されているので、その重量ゆえ、積載の仕方にもそれなりに気を使うのです。

それにしても、知らない世界はあるものです。ひと通り、打ち合わせを終わった後で、その素材がもつ力が作用する不思議な現象を説明され、驚きのひとときでした。

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イプシロン

イプシロンが無事に打ち上がりました。

だいぶ気をもんで・・、まあ今までこんなことはなかったのですが・・。

まあ何しろ今年は・・昨日は鹿児島から

ということもあり、さすがに注目しますね。

先日、ちょうどその時の担当乗務員さんと話をしたときも、この話題に。もともと科学系の話題大好きな人ですからね。

どうでしょう。遠距離の長時間運行、体が痛くて大変だったようですが、すこし報われました?

それにしても、固体燃料の事やら、人工知能を使ってパソコン2台での管制とか、興味はつきません。

自分が子供時代から、アポロを中心にあくまで外国の話でしたが、国産ロケットが活躍するようになって身近に感じるようになりました。

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7円のハガキが懐かしい

オリンピックが決定して、ある人は過去の経験から、何かと物価が上がるのではないかと心配する人も。

ちょうど消費税がどうなるか、というところが予定通りとも伝えられて、それに合わせて郵便料金の改定について具体的な数字が出てきてました。

原料などもだいぶ上がったままです。

もちろんこの業界の大問題は燃料代の高止まりですが、止まらないで徐々に上昇しています。あまり業界の声は一般には通じませんね。

なんとか軽油引取税だけでも・・。前の前、親ブッシュさん時代の湾岸戦争時の暫定的な措置じゃなかったの・・・。

下の下からお願いです・・・・。

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携帯電話競争曲

りんご携帯をいよいよどこかの会社が扱うとかで話題になってますが、さすがによその会社もちゃんと事前に手を打っている印象です。

2年ほど使用した機種。どうも、いうことを聞かなくなってきて困ったと思った頃に、なぜか手を差し伸べてくる感じで電話があるのですね。

仕事で使っている以上、電話がなっているのに、指でこすっても電話に出られないとうのもいい加減困りますよね。

いずれにしても、こちらもコスト最優先なので機種は一切選べる境遇にないので、言われるままです。が、やはり、りんごのタッチの性能は新たな機種ほど優れているのだと、営業担当の人は、別の会社の機種の初期設定をしながら教えてくれました。

スマートフォン。

そうそう、弊社のお客様の誇れる部品が必ず入っているのです。

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知らなかった!・速い列車

自動で録画される番組の中で、鉄道ジャンル。鉄道とはいっても、たまたま見たのは貨物電車。

貨物列車じゃなくて貨物電車なのがミソで、とてもめずらしい存在になります。その存在をある時知って、「いつの間にか、こんなの出来たんだ。」と感心しましたが、最高速度130kmを出すと知ってなお感心。

ただ、これは以前に触れたと思いますが、どちらかというとCO2削減に対しての取り組みというテーマが主で、この編成だけで開発費が捻出できるとはとても思えないですね。
ただ、やはり鉄道とトラックでは分野違い。

鉄道の世界では、この車両開発で大変だったのが、実空差、つまり荷物(トラックに載せられる専用の大きなサイズのコンテナ)を載せている時の重量と、空で走行するときの重量の差の大きさからくる支障をいかにクリアするかが大変だったようです。

空で走行すると、カーブで車両が浮き上がったり、ブレーキをかけた時に、車輪がロックしてしまって異常な摩耗を起こすのだそうです。

鉄のレールに鉄の車輪(それがいいのですが?)で、基本的には車両同士を連結させて編成で走行する鉄道ならではの特性ですね。

この辺はフルトレーラーなどを除けば、単体で走るトラック。そしてアスファルト上をゴムタイヤで走る自動車からは想像がつかない世界になります。

ちなみに、この大きな問題を、特殊なコイルばねと、ひとつの車輪ごとにブレーキの状態感知する装置でクリアしたのだとか。

東京大阪を在来線で6時間というのですから、知っている人はわかると思いますが、東海道本線では最速ですよね。飛脚みたい!

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