さいたま市の川合運輸株式会社です

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東京都高等学校吹奏楽コンクール

今日は再び府中の森芸術劇場。

東京都の吹奏楽コンクールは11日から16日までは高等学校です。

同じ施設で2つのホールでの同時進行。今日はウィーンホールへの搬入です。

予定通りの時刻に施設内への進入は出来ますが、順番での小刻みな移動もあり、実際に楽器をおろすまでには結構時間がかかります。

演奏開始予定時刻からすると結構タイトで、先生も忙しそう。少々生徒さんも気の毒。落ち着いた気持ちで臨めたかな? と、待機中は外のセミの大合奏を聴きながら心配です。
今日のお客様はある事情から直前のご依頼。お盆時期だけに手配も難しくなるので、少しはお役に立てたかなと思いましたが、とても喜んでいただけて、こちらは暑さも忘れました。

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夏期休暇は、えーと、あの・・

例年のことですが、この時期、すでに先週末から週を通して連休に入るお客様あり、一部連休になるお客様あり、連休ですが海外からの輸入航空貨物は入るため、トラックは稼働するお客様あり、そして関係なくずっと稼働するお客様ありと企業のお客様もさまざまです。

ですので会社としての稼働カレンダーには夏期休暇はあるのですが、一斉にというのは無理で業務に応じて交替でという事になります。

よく人に「お盆休みはいつですか?」とか「今年はどちらか行かれるのですか?」などと聞かれますが、どうも歯切れの悪い返事しかできないのが恒例ですが、業種柄仕方ありませんね。

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新しいお客様の現場で・不思議な縁

今日は車の車外温度表示は37度を示していました。

作業立会時に荷台に乗り込むのにゲート部分に手が触れたら「あちっ」。

夜になって別の場所の話を聞いたら、設備関係の什器類を運ぶのも「あちち、あちち」と大騒ぎだったとか。

ところで、その現場で面白い話が。今日は医療関係の設備の輸送だったのですが、その会社の担当者さんの娘さんが、ある中学校の吹奏楽部に所属していて、なんと、その現場に行った乗務員さんが先日、その吹奏楽部の楽器を運んだのです。

不思議というか、世間はやはり狭いのか・・。でも何からその話題にまでなったのかは聞きそびれました。

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設備の搬入・お客様のご要望に応えるために

今回新たに始まった、ある分野の施設への搬入作業。

お客様からは、ただ輸送するだけでなく、搬入作業や作業後の廃材の回収なども行なって欲しいというご希望です。

設置や据付はお客様で行うものの、その作業手順に合わせて必要な順番に開梱作業のお手伝いするという形です。

この辺は詳細に手順が明確になっているわけではないので、あくまで現地での作業を見ながら弊社として、どのような手順や必要な用具を準備するかということを同時進行で検討しています。

いろいろな施設、現場の状況もさまざま。今日は途中、雨が強くなったりしました。

そしてその施設には人の出入りもあるので、その辺も十分考慮しなくてはなりません。

当分実地のお勉強がつづきます。

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荷台の話しは膨らむ?

荷台の寸法について触れましたが、先日、トラック荷台内で少々造作作業をしていました。

普段はそれほど関係ないのですが、ミリ単位で寸法を測ったりしていると、若干場所によって多少差が出ていました。

外側はアルミなどで比較的軽く作られた箱ですから、若干一部膨らんだりしているのかもしれません。ベルトで強く左右を締めれば、縮んだりもします。

話がここでそれますが、同じ軽量素材で作られた飛行機などは言わば風船のようなもので、地上から空に上がれば気圧の関係でパンパンに膨れて、地上に戻れば元に戻るという事をフライトの都度繰り返していますね。

この飛行機の話は知っている人が多いでしょうが、では新幹線の話しは?

窓際に座って肘掛けと壁の間にかるく手をあてると、トンネルに入る都度にその間隔が伸びたり縮んだりしているのがわかります。新幹線は気圧の変化が耳に違和感無いように、気密構造になっているので飛行機を同じような伸縮が起きているわけです。車体も傷みますよね。

これは昔の開発時期に、車両の室内をビニールですべて覆って実験して仕組みを解明したのです。トンネルに入った瞬間はビニールがピッタリ壁側に引き寄せられるようになって気圧が下がることがわかりましたが、その後は伸縮を繰り返すような動きがあったようです。

こんなふうにアナログ的に開発していったのです。

話は膨らまずに大きくそれました。最初のトラック荷台は気圧とは関係ないですからね。
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荷台サイズのお問い合わせ

お客様からのトラックの荷台のサイズのお問い合わせ。

大体のおおよそのパターンは決まっているのですが、やはり車両によって導入時期も違えば少々のサイズ差はあります。

ぎりぎりのサイズの積載で気になる場合は、具体的な寸法等をご相談いただくのがいいでしょう。

ところで荷台内の天井の高さ(内寸)については少々注意。ようするに荷台というのは扉がありますから極端に言えばエレベーターの箱内と同じで、扉部分は高さが少し低くなります。

小さなものを積み上げていく分には問題ないのですが、高さのあるものを積む場合、傾けられないようなものは、入り口でつかえてしまうという事もあるので注意です。

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雨にも負けず・精密機器、医療機器、楽器運んでます

今日はとても気の抜けない一日。あちこち神経を使う作業が入っていました。

精密部品製造にかかる設備の搬入、新築の病院への医療関係設備の搬入、そしてそろそろピークを迎える楽器関係の搬入。

どれも雨は降ってほしくない作業ですが、今日は朝から・・。そしてかなりの降りに。

幸いにも、それぞれの作業時間には雨は弱まり、何とかなりました。

いろいろ気になる現場がありましたが、逐一、進捗状況や現場の画像などが、こちらに届きましたので助かりました。やはりスマートフォンが効きますね。

特に、新たなお客様の作業もありましたので、次回作業のための準備の検討などでは、情報共有が必須です。

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鉄道輸送・安全への理想

海外での高速鉄道の事故の映像は衝撃的です。

速度が速度ですからひとたび事故になれば、その破壊度は現実のものとは思えない世界になります。

ぱっとみただけでは区別がつかないかもしれませんが、海外で作られる高速鉄道の列車は、日本の新幹線とは少々構造が違います。同じように見えますが、実は海外の列車は前後に機関車になっていて、間が客車。昔と違って形やカラーを統一しているので、新幹線と同じように見えます。

その辺のバランスの違いはどうなのかは、専門的すぎてわかりません。それぞれ一長一短あるようです。

今回はカーブで倍以上の速度、という話も出ていますので、それが原因だとすれば、制限の必要な箇所で減速できない仕組みそのものが問題でしょう。

以前に触れた、島秀雄氏の主張していた、鉄道の運転操作は100%自動化、人は確認のみ、という理想が重みを増しています。

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濃霧から無事帰還

しばらく猛暑がひとやすみという話しでしたが、こちらがこんな天気だと・・・今日、山の方ではかなりの濃霧との報告。

早くも合宿からの帰路になる運行です。

視界はどの位? 画像ですか? 画像も何も・・何も見えません・・・。という感じ。

無事の帰着で何よりです。

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倉庫や工場、そして劇場・ホールでの作業さまざま

物流の現場、大規模な倉庫などの先端の施設は、ほんとうによくできています。

でも、それが一般の施設になると必ずしも荷物の出し入れの都合ばかりがかんがえられているわけではないですね。

お客様の工場などでも、少々不都合な場所があったりします。一般の荷物はいいけれども、大型の装置などの搬入にはとても不便だったり。

あるときに電話がかかってきて、「おたくの車両の荷台面は地上高いくつだ?」などと現場の担当の人から問い合わせがあったりしたこともありました。物流施設の設計で必要だったのでしょう。

ただ、この高さは車両によって結構変わるので・・・。

楽器を運ぶときや、舞台・大道具を運ぶときに使用する、劇場やホールの搬入口。これもさまざまです。かなり。

古い施設よりは新しい施設の方が、確かに考えられているのですが、逆に新しくても何かの設計の制約があったのか?と思えるような場合も。

いろいろ想像巡らすのは面白いのですが、そう楽しんでもいられません。

スロープ状になっているところで作業しなければならないなど、あとは乗務員さんの技術次第というところもあるのです。

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