今月も展示会やイベント関係の輸送を控えています。
今回は少々特殊な?イベントのようで、重量のある機器を搬入するのですが、車両の入れない商店街を通過して、建物内もサイズ的に制限のあるところへの作業予定。
というわけで、現地下見から始めようと準備をしていたところで、お客様のほうからとても詳細な資料が届きました。
こちらがちょうど確認したかった部分がすべて明確になった画像などが送られてきたので助かりました。
あとは、何を準備して、どう作業の段取りを決めるか検討です。
今月も展示会やイベント関係の輸送を控えています。
今回は少々特殊な?イベントのようで、重量のある機器を搬入するのですが、車両の入れない商店街を通過して、建物内もサイズ的に制限のあるところへの作業予定。
というわけで、現地下見から始めようと準備をしていたところで、お客様のほうからとても詳細な資料が届きました。
こちらがちょうど確認したかった部分がすべて明確になった画像などが送られてきたので助かりました。
あとは、何を準備して、どう作業の段取りを決めるか検討です。
8月も今日で終わり。
この夏のコンクールや合宿の楽器輸送も一段落です。
ことし新しいお客様との出会いも多くありました。そして連日こちらもメンバー全員で、全力で対応しました。
なんとなくこの夏は私たちも連日、強化合宿でもしていたような気分です。
お客様から数多く課題をいただいて、その分とても勉強になり、それが大変でもあり、反面とても楽しかったのです。
本日の楽器の輸送も無事完了。
パーカッションから管楽器までひととおりあって、さらにコントラバスが9台、チェロも6挺。そのため入念に養生が必要になります。
というわけで、あらかじめ荷台をそれなりの準備をしたうえで、相当数のマット、毛布、梱包材を用意したのですが、すべて使用してぴったり。
お客様の方でも、これだけ弦楽器が多いケースはめずらしいとのことで、当初積みきれるかどうかを大変心配されていました。
事前に打ち合わせも行い、作業は無事完了。お役に立てて良かったです。
計画書の具体的な数字の検討となると、いろいろ会計上の科目が出てきますが、一般的な様式だと少々当てはまらないところがあるのが、この業種。
簡単にいえば、一般的な業種とは製造原価自体が異なるのです。
そのために、直接原価や間接原価の科目も違うので、限界利益率などの計算には独自の様式が必要となり、例えばセミナーなどで説明される方法も、一部手直ししないと使えないなど、戸惑うところもあります
それにしても、やはり基本は大事。
早速の打ち合わせで、いくつかの点で、数字の管理方法に検討の余地が。
長年やっていてわかっているつもりでも、まだまだ勉強が必要です。
8月も後半になり、合宿をされるお客様も。
どちらかというと、普段こちらで意識するシーズンは7月の後半。
これはやはりコンクールの日程に合わせて、ということになりますね。
考えてみると私の中学時代も合宿がありましたが、このときはやはり8月の終わり。合宿が終わると、夏休みも終わって始業式間近という感じでした。
これは、当時のコンクールが9月中旬から始まっていたからです。
もっとも、中学ですから行き先はすぐ近くの入間市。涼しい高原や、海ではないのです。
このあいだ、武蔵野音大のバッハザールに行った時に、この辺だったなと懐かしくなりました。
このところ事前に搬入場所の確認を要する輸送が重なっています。
もっとも昔とは比べ物にならないくらい、地図情報が容易に得られる現在。ただし、それだけでは事は済みません。
結構、ネットで見られる画像は古い場合もあるのです。その状況が大事なので、現地を確認する必要があるのです。
道路の巾、障害物の有無、高さの制限、歩行者などの状況、車両取り回しのスペースなどなど。
今日は先月から始まった業務のお客様と少々打ち合わせ。幸い、とても助かっているとのお言葉。とりあえず良かった!
気を抜かずに、次の展示会関係の搬入での課題の検討も頑張ります。
明日から土日。今年のお盆期間は例年よりもあっという間という感じ。
この期間、例年のとおり稼働は少ないですが、連日輸送があります。
今日は商業施設内の薬局への設備搬入の立ち会い。このような場所ならではの、時間に制約のある緊張感のある作業になりました。都度、初めての場所になるので、事前確認だけでわからない事情もあり、これも今後へのノウハウ蓄積です。
今年いつもよりも何かと慌ただしく過ぎてます。納品指定日の変更で、人員ローテーション追加。今日も天候の関係で海外からの航空貨物に遅れが生じたので、さらに追加が発生。
メンバー全員の協力のおかげで何とかなっています。大変お疲れ様です。
今日は再び府中の森芸術劇場。
東京都の吹奏楽コンクールは11日から16日までは高等学校です。
同じ施設で2つのホールでの同時進行。今日はウィーンホールへの搬入です。
予定通りの時刻に施設内への進入は出来ますが、順番での小刻みな移動もあり、実際に楽器をおろすまでには結構時間がかかります。
演奏開始予定時刻からすると結構タイトで、先生も忙しそう。少々生徒さんも気の毒。落ち着いた気持ちで臨めたかな? と、待機中は外のセミの大合奏を聴きながら心配です。
今日のお客様はある事情から直前のご依頼。お盆時期だけに手配も難しくなるので、少しはお役に立てたかなと思いましたが、とても喜んでいただけて、こちらは暑さも忘れました。
例年のことですが、この時期、すでに先週末から週を通して連休に入るお客様あり、一部連休になるお客様あり、連休ですが海外からの輸入航空貨物は入るため、トラックは稼働するお客様あり、そして関係なくずっと稼働するお客様ありと企業のお客様もさまざまです。
ですので会社としての稼働カレンダーには夏期休暇はあるのですが、一斉にというのは無理で業務に応じて交替でという事になります。
よく人に「お盆休みはいつですか?」とか「今年はどちらか行かれるのですか?」などと聞かれますが、どうも歯切れの悪い返事しかできないのが恒例ですが、業種柄仕方ありませんね。
今日は車の車外温度表示は37度を示していました。
作業立会時に荷台に乗り込むのにゲート部分に手が触れたら「あちっ」。
夜になって別の場所の話を聞いたら、設備関係の什器類を運ぶのも「あちち、あちち」と大騒ぎだったとか。
ところで、その現場で面白い話が。今日は医療関係の設備の輸送だったのですが、その会社の担当者さんの娘さんが、ある中学校の吹奏楽部に所属していて、なんと、その現場に行った乗務員さんが先日、その吹奏楽部の楽器を運んだのです。
不思議というか、世間はやはり狭いのか・・。でも何からその話題にまでなったのかは聞きそびれました。