さいたま市の川合運輸株式会社です

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少しずつ進んでます

今日はコンクール日程についてのご連絡を。

候補日として3日間から、決定した日に配車確定。という感じで少しずつ進んでいってます。

ご連絡ありがとうございました。

すべての日程が決まるのは、もう少し先ですね。

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そろりそろりと

今月は、研究発表会という演奏会のシーズン。

大きな打楽器は共用、という形なのですが、やはり使う車はさまざま・・

おろし時間までの時間待ちで、一旦車庫に戻った車。

「そろり、そろりと帰ってきましたよ。」と、担当者さん。

大型の弦楽器に、めずらしい鍵盤楽器で、満載状態。

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外気温を知る

近年慣れっこの暑さ、を、車に乗ったときの外気温で、あらためて認識。

部屋の中では、週末辺りからエアコンが稼働ですが、リモコン入れるときに、電気があるありがたみを実感してます。

ちょうどそんな時期に、限られた期間の配車のやりくりに四苦八苦。

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お答えします

音楽教室から楽器を搬出。

小さな生徒さんも出入りしていて、ゴロゴロと台車に載って運ばれていく様子に興味津々。

「なんで持ってくの?」「どこに持ってくの?」「いつ戻ってくるの??」

こちらも、安全に気をつけて、慎重な運び出し。でも、あまりに聞いてくるので、「演奏会があるからだよ」「明日もどってくるよ」と答えるのがやっと・・

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こんな時期

移動含めて1時間半程度の作業。

今日は日差しもさほどではないのですが・・・予定通りの作業を終えたら、結構な汗・・・

湿度が高いか。

これに気をつけなければならない季節。

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規制緩和

今から思えば、なんだったんだろうと。

当時にしてみれば、実に厳しい規制がなくなるんだと、内心歓迎した向きもあります。その後どこに向かうかとは知らずに。

ずっと印象に残っているのは、ある場所で、この件を解説した集まり。壇上で説明にあたっていた年配の人が、「・・要するに、これは外圧です。」

それ以降、ぱったりと認可運賃もなくなり、協会からして、「業界に対して運賃を先導するなんて、そんな権限はありません。」と。

つまりは180度物事が変わっていきました。その規制緩和が平成2年。昭和30年前後の、あの日から、35年の後のことです。

外圧にそんなに弱いのか、ということだけ残っていましたが、最近になってようやく、腑に落ちることが。

戦後10年経つかどうかの時期の、浦和駅でのシーン。それから35年後に、規制緩和の解説を、「ふーん」とのんきに聞いていた私。

80年も近く、あまり本当の姿を知らされずに来たのだと。

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時を巻き戻せば

当時の話は、そこまで。

それまでの詳しい話も、その後の経緯も聞いていないのですが、なぜか父はその場面だけ話をしたのです。

で、普段使う駅ですから、ちょっとホームの椅子に座ったりすると、その話を思い出します。

二人はもちろんこの世にいないし、その話を知っているのも自分くらい。でも、同じ場所で時を巻き戻せば、ホントにそんな事があったんだなと。

不思議な気もする・・・という位に、その後世の中が変わり、業界も変わりましたが、その前に、規制緩和という節目がありました。

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昭和30年頃

昭和30年前後の、のどかな浦和駅のホーム。

ホームには、50歳代と20台半ばの二人。

椅子に座って、しょんぼりとした父親の様子を気遣う、息子。

約67年前の私の祖父と父。

あまりに気落ちした感じで、列車に飛び込みやしないかと心配したと言います。

行った先は、当時浦和にあった、東京運輸局の浦和支所。埼玉でも当時は、東京運輸局の管轄。

今現在とは大違い。自動車運送事業は、許可ではなく、免許制。基本的には駄目なものを、文字通り特別に免じて許すというスタンス。

その日も何回目かになるが、書き方の違いか何かを指摘されて、返されたのだとか。

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牧歌的だった

昭和30年代、というと、トラック輸送が飛躍的に増えていったのが昭和40年代なので、それより前。

自動車による貨物輸送の初期からとなれば、これはさすがにダイナミックな変化を。

昔が牧歌的、といっても伝わりにくいか。

わかり易い例・・たとえば、高速道路がない時代、というのは?

国道16号がひろい砂利道だった、というのは、どう?

今も現役最古参の証言。昔は道路はほとんど車が通らない遊び場・・・

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この間の変化

昨日で61年。長いですね。私よりも年上。

それにしても、この間の時代の変化のすごいこと。

でも、10年って、ついこの間。20年だって、まあこの前。

その割には、じゃあ60年前の様子ときたら・・・

汽車が電車になったという、物自体の変化じゃなくて、どういったらいいか・・・要するに価値観とでも・・その変化がすごい。

若い人には想像のつかないことばかりだろうね。

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