昨日、今日に名古屋国際会議場に開催された全日本吹奏楽コンクール。
当初の予報より台風が少し遅かったので、まだなんとか、というところでしょうか。
皆様、大変お疲れ様でした。
遠路の団体の方も多いので、お気を付けて。
昨日、今日に名古屋国際会議場に開催された全日本吹奏楽コンクール。
当初の予報より台風が少し遅かったので、まだなんとか、というところでしょうか。
皆様、大変お疲れ様でした。
遠路の団体の方も多いので、お気を付けて。
実はDさんは、だいぶ以前からボランティア活動の事を知って、感銘したのだそうです。
それで、著名なバイオリニストさんを「心の師」として、ずっと尊敬していたと。
それで、自分も仕事を引退したら、なにかのお手伝いが出来たらいいなと、ずっと思い続けていたのだとか。
たまたま、当日に、控室でご本人と、お母様と一緒になったので、その話をしたら・・・
お母様が。「あんた、これ持ってないの?」と、手のひらに指でつつくような仕草をしたので、「それが先日から会社でスマホを渡されました。でも私まだ、カメラとか操作できないんです。」
それで、お母様が撮っていただいた写真となった・・・
さすがにその画像を載せられないのが残念。
でもDさんみたいに、しっかり想い続けると、いいことあるんですね。
その日は、あまりに嬉しくて、どこをどう帰ってきたのかよく覚えてないとか・・(オイ、オイ)
HAPPY END
たまたまDさんとお話し中、以前の輸送の事に触れた途端、スマホを見せられた。
おお!なんと!
これは専務も大ファン。と、帰庫後にすぐ専務を呼んで、「写真見せてあげて!」
見たときの専務のリアクション。
キャーキャー言ってますが。
海外で活躍の日本人バイオリニスト。
控室で撮ったらしい写真。笑ってらっしゃいますけど、Dさんは、なぜか直立不動に近い。
らしくないですね。なぜ?
続く
小江戸川越のウェスタ川越にて開催の、大学ビッグバンドジャズフェスティバル。
アマチュアミュージックフェステバル実行委員会の主催で、今回で7回目。
音楽大学をはじめ、大学のジャズバンドが参加して、9月30日と10日1日の2日間の開催です。
先週に引き続き、西関東吹奏楽コンクール。場所は埼玉の所沢市民文化センターミューズ。
昨日は、中学校Bの部。
今年からチケットの発売方法が変更になって、コンビニかネットの先着順のみになって、当日券は無しに。
なかなか地区大会の時期は行けないし、そして県大会も日照りのなかの長蛇の列・・・。
この時期ならゆっくりと、綺麗なホールで。
演奏はソロも決まってお見事。
最後の音もしっかり決まってます。その余韻の残響がいいです。
さて、外に出ると、丁度、先生に遭遇。
やりきったという雰囲気の、とてもさわやかな笑顔が印象的です。
皆様、大変お疲れ様でした。
昨日の、りゅーとぴあでの西関東大会。
小学校の部は金管が主体の編成ですが、トロンボーンもこんないい音が出せるのかと驚き。
中学校Aの部は、課題曲があるので、同じ曲を比べられるのも興味深いところ。
変幻自在テンポで演奏しているのが印象的です。
音に艶あると感じた演奏も。
近くの席では、演奏が終わったつど家族の間で、話をしているその感想が面白い。
これはもうエンターテインメントだ、コーラス(規定でスキャット、ハミングのみ許可)がいいね、いやこの団体はすごいわ・・・
ほんとそのとおり。
郵便でチケットが。
最近はネットで申し込んで、コンビニ受取りが多くて、なんとなく味気ないですが、郵送されるとまた感じが違います。
さてチケットは、ミラノ大聖堂グレゴリオ聖歌。で、今回は「&」真言宗声明(しょうみょう)!
で、これは12月。
秋と思っていたけど、もう冬かあ・・・。
やはり後半は、あっという間に過ぎそうです。
暑さ真っただ中、こんなときに、同じ気候の時に聴いた、何年か前の演奏会を思います。
キーンと冷えたオーチャードホールの、筒のような空間に鳴り響いたチャイコフスキーの悲愴。
終わって外に出ると、夕方とはいってもまだ相当な暑さ。なんだか異次元の世界で聴いた、異次元の音楽のようで。
今日は、移動中の車内ではFM放送で、同じく悲愴を。それも始まりから終わりまでが行程と丁度。
先月のフィンランドの夏の音楽祭で、ゲルギエフとマリインスキー劇場管弦楽団。
今まで聴いたなかで、とりわけ特徴が。
とてもとても甘く滑らかに。それで結構緩急も。
最後の銅鑼とトロンボーンの間に、かなり長い静寂・・・。
聞きたかった曲がちょうど聴けました。
昨日は、日本教育会館一ツ橋ホールへ。
千代田フィルハーモニー管弦楽団のサマーコンサート。
客席は照明を落とさずに。小さなお子さんも大勢で、客席は超満員。
ワーグナーにチャイコフスキー、ラベルとクラシック曲が続いた後は、アナと雪の女王のメドレーに。
メドレー最初の曲の時点で、周囲のお子さんの反応が、興味深かったです。
第2部の1分間指揮者コーナーは4人の挑戦者。白鳥の湖の「情景」を。
小さな女の子も、お見事。微妙に指揮棒の振り方に個性が出ますね。
第3部は、メインの「白鳥の湖」。
白鳥の湖は語り付で、チャイコフスキーのメロディを堪能。幅広い年齢層で一緒に聴ける、楽しいコンサートでした。