越谷レイクタウン。オープンからもう10周年ですか。
今日も大変な人でしたが、屋外のmoriG駐車場では、レイクタウン文化祭・Autumn Aarching Band Fes 2018。
マーチングバンドを、一般の人が目にする機会は確かに少ない。
広い場所が必要になりますからね。今回の広い駐車場とはいっても、制約があったようでコンテストの際とは隊形が違うとか。
気温が急上昇したなか、熱い演技演奏が繰り広げられました。
情熱的なウエストサイドストーリー!
越谷レイクタウン。オープンからもう10周年ですか。
今日も大変な人でしたが、屋外のmoriG駐車場では、レイクタウン文化祭・Autumn Aarching Band Fes 2018。
マーチングバンドを、一般の人が目にする機会は確かに少ない。
広い場所が必要になりますからね。今回の広い駐車場とはいっても、制約があったようでコンテストの際とは隊形が違うとか。
気温が急上昇したなか、熱い演技演奏が繰り広げられました。
情熱的なウエストサイドストーリー!
昨日に東京芸術劇場で開催された、東京吹奏楽団の定期演奏会に行きました。
プログラムは、「悪魔の踊り」(ヨーゼフ・ヘルメスベルガー2世・高橋徹編曲)、組曲「展覧会の絵」(ムソルグスキー・ラヴェル編曲)など。
久しぶりに狂詩曲「スペイン」(シャブリエ・M.ハインズレー編曲)も聴きましたが、とても好きな曲です。
吹奏楽作品は、課題曲でおなじみの「風紋」(保科洋)。
さて、楽団の節目によく演奏されたという、「ラプソディー・イン・ブルー」(ガーシュイン・M.タマーニ編曲)は、今回は東吹スペシャル版とのことで・・・名誉指揮者の汐澤安彦氏の指揮と正指揮者・小林恵子氏のピアノで。
ピアノのソロとの掛け合いが、なにか会話していて・・そのうちバトルでも始まるのか、と思ったところで、甘い雰囲気のところに・・。とても印象深い瞬間でした。
アマチュアミュージックフェステバル実行委員会主催の第8回大学ビッグバンドジャズフェスティバルが、川越市のウェスタ川越にて。
音楽大学をはじめ、大学のジャズバンドが参加して、本日と明日の開催です。
もちろんホールですが、天候の事があるので、明日は10時に開催可否の決定のようです。
多摩地区のアウトレットパークでは、今月の毎週末は「秋の文化祭」として、さまざまなイベントやライブを。
たくさんのアーティストやバンドが活躍中。
今日は、音楽祭の日。
午前中から夜まで、ステージも華やか!
音楽を通じた街づくりを目指す、「川口ストリートジャズフェスティバル2018」。
土日の2日間、キュポラ会場やリリアの他、十数カ所で。
リリアの展示ホールでは・・・
JRの人?
乗りたいというより、一式欲しい。
郵便局のコーナーには、懐かしい展示。
その奥では、入りきれない人が。立ち見のお子さんも大声援!
イベントでの演奏が多い時期になりますね。
昨日は、天気が悪かったので、屋外での演奏は中止に。
秋の全国交通安全運動出発式でしたが、式の方は場所を変えて、演奏はやむなく・・残念。担当者さんは途中で引き返しです。(早朝からお疲れ様です。)
さて、商業施設でのスクールバンドコンサートは、予定通り。
この時期は、皆さん、新しい編成ですね。
先日のコンサートでは、コバケンさんは風邪気味との事で、あまり聞き取れない部分もありましたが、面白かったのはボレロ(ラヴェル)の解釈。
それが「輪廻転生」なのだと。
ちなみに、他のプログラムでは、ソプラノの生野やよいさんと、テノールの笛田博昭さんの、オペラ「蝶々夫人」より「愛の二重唱」。これにシェヘラザードも、王とシェヘラザードの愛を合わせたと。
悲しみ、愛、そして生きる、というプログラムだったのですね。
さすが深い。
深いだけじゃなくて、もう一度聴きたいと思う楽しさがありました。
演奏会の冒頭は、都内の高校吹奏楽部さんもバンダで参加、ヴェルディの歌劇「アイーダ」より「凱旋の行進曲」。
コンサートミストレスの瀬崎明日香さんの、チゴイネルワイゼンは、悲しみの表現が特に深く。
そして交響詩「フィンランディア」。
その後は、司会の朝岡聡氏の、応援する側に元気を出してもらわないと、という言葉に納得の瑞宝太鼓の「漸進打波」の和太鼓を。
後半は、シェヘラザードの3楽章と、ボレロ。
客席のスタンディングオベーションで、アンコールはファランドール。
司会の言葉通りに、聴き終わって実に元気をもらいました。音楽の力をあらためて実感!
先週の日曜日に聴いた、大塚直哉氏のレクチャーコンサート。
彩の国さいたま芸術劇場の音楽ホール。ステージには、ポジティブオルガンとチェンバロ。
J.S.バッハ”平均律クラヴィーア”の魅力、ポジティブオルガンVSチェンバロと題した、この楽器の聴き比べ。
バッハの平均律クラヴィーア曲集の第1巻より、レクチャーしながら・・・
客先には、ノートに一生懸命メモをとりながらの学生さんの姿も。
こちらは、ゆったりとした空間で、聴くことを楽しみました。
で、第1番ハ長調から順に、それぞれお楽器で。
説明を交えながら弾くのは相当大変と思われますが、大塚氏のエネルギーがそれをはるかに上回っているようです。
同じ曲でも、同じ曲とは思えないほど、それぞれの楽器の印象は違います。
ポジティブオルガンは、かわいらしい音色ですね。でもチェンバロと比べたらボリュームは比較にならない。
いい雰囲気のホールで、音楽と秀逸な話術をゆったりと。