さいたま市の川合運輸株式会社です

聴かせてくれました

先日のコンサートでは、コバケンさんは風邪気味との事で、あまり聞き取れない部分もありましたが、面白かったのはボレロ(ラヴェル)の解釈。

それが「輪廻転生」なのだと。

ちなみに、他のプログラムでは、ソプラノの生野やよいさんと、テノールの笛田博昭さんの、オペラ「蝶々夫人」より「愛の二重唱」。これにシェヘラザードも、王とシェヘラザードの愛を合わせたと。

悲しみ、愛、そして生きる、というプログラムだったのですね。

さすが深い。

深いだけじゃなくて、もう一度聴きたいと思う楽しさがありました。

川合運輸株式会社HP

About 川合 修

さいたま市・川合運輸株式会社の川合修です。昭和10年創業の運送会社を受け継いではやそろそろ30年近くになります。企業のお客様だけでなく個人・団体のお客様からのご依頼が多いのも当社の特徴です。わかりやすく丁寧にご説明する一助になればと思います。

Comments are closed.