さいたま市の川合運輸株式会社です

11月 2012Monthly Archives

集中

12時前には寝ないとと延々言いながら、昨晩も2時半。
でも今朝はなぜかすっきりしていて、セミナー参加の専務を駅に送った帰りにカフェで2時間程集中して書類を。

最近は激戦区で入れないことがしばしば。注文する前に席を確保してくださいとなる。まあ朝8時前なら大丈夫でしょうと行ったらさすがにOK。
入口には長時間ご遠慮くださいの看板が。
長時間というだけではなく、最近は相当の強者がいるらしくお店も大変でしょうね。

1時間して建物の脇から強烈な日差しが。ブラインドが降ろされて、さらに1時間。満員になってきたので退散。

これだけ集中できると、あと昼まで午前中で終わるかなと甘すぎる考えで、そうはいきませんでした。

帰ってから家で娘と話し。
「やっぱり集中するにはいいよ。」
「うん。この間集中しようと思って行ったら、雰囲気よくて、音楽かかって、だんだん眠くなって居眠りしちゃった。」

なんじゃそりゃ!

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大須演芸場

演芸場の入場券収入よりも演芸場前に置かれた飲料の自販機の売上の方が高い・・?
一人になったお客がいたたまれなくなってトイレに逃げて扉の影から舞台を覗くと、芸人さんもこちらを覗いていた・・!?
演芸場の足立秀夫という席亭が芸人よりも面白い人だとか・・!!

というようなエピソードに惹かれて興味を持った大須演芸場。
それまで大須という地名すら知らなかったのですが。

大須観音の門前町として始まり、その後歓楽街となった大須商店街。
PCショップが軒を並べたり、最近はメイド喫茶ができたりと、東京で言えば浅草と秋葉原が一緒になったような感じでしょうか。
関心をもったら、結構テレビでも、商店街のお手本だとか、歴史の番組でも徳川宗春が吉宗の倹約の反対の政策で城下を賑わした舞台として紹介されたりしていました。

大須演芸場は、この地区で唯一現存している演芸場。何度も閉鎖の危機に直面しながら、故古今亭志ん朝さんが独演会を開いたり、鶴瓶さんがギャラ無しで出演したりと、支援の手が差し伸べられて奇跡の寄席とも呼ばれています。

近くまで来たので前を通ってみたのですが、この日は急用が入り、演芸場には入れずじまい。

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のぼう様

さて忍城(おしじょう)といえば、今話題の、のぼう様。

数年前に本がでてから読みかけて、何か他の本を読みだしてそのままになっていました。そのときに行田市の忍城というのを初めて知りましが、本丸などは現存していないものの、歴史的に有名な場所だったようです。

読むのが先か、観るのが先か。とりあえず再度読み始めました。

本来、昨年の上映予定でしたが、震災後の事、水攻めのシーンを配慮して延期となっていたのですね。

のぼう様こと成田長親は、晩年は尾張国にいたとありますが、その後の調査で、名古屋の大須赤門通りの興國山大光院が菩提寺であったことがほぼ特定された、と記事にあったのですが、それを読んだ時、丁度、大須にいたものですから、とりあえず行って来ました。

来年が成田長親没後400年になるとの事。先月に映画の主演者などと、成田家の末裔の参列のもと、法要が営まれたようです。

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うますぎる

以前、熊谷駅にて電車が何かの障害で止まってしまい、改札を出て、はてどうしようかと、売店の脇を通りかかると、うますぎるものが・・。

実は最近、家で話題になったお菓子。
昔からたまにテレビで流れていたのですが、なんとも印象深いCMですよね。
関西出身の奥さんは割合最近に知って面白がっていました。

家でもかなり美味しい物には十万石・・・と呼んだりすることもありましたが、サッカーチームのことでも使われていたんですね。
もともとの命名も初代店主と棟方志功との出会いからというのもようやく知りました。

ただあまり近所では見かけないので、おみやげに。

さてその御味は?
たしかに美味しい。皮がふわっとしてます。うまいです。
ではうますぎるのか?

その判断は、やはり忍城の姫様にしていただきましょう。

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成田空港

二十年以上、何かと成田空港へ。

当社のトラックはほぼ毎日、成田空港へ往復しています。
メインの積荷は電子機器などの精密部品。又はそれを製造するための機器類。
海外に空輸する貨物を午前中に搬入し、海外からの輸入貨物の通関を待って引き取り。一般的には、午後から夕方までの間に引き取って翌日にお客様の拠点にお届け、のところ、引き取り次第、即日出荷があるため、当日中に納品しているのです。
しかも搬入、引取とも空港内の貨物地区内あり、周辺の物流拠点あり。そして航空貨物会社も複数の扱い。貨物の出方も日によって様々。というわけで、さすがに内容を熟知した乗務員が担当します。しかもお客様と、航空貨物会社さんからのご指名つきなのです!

時々、仕組みの変更があったり、効率化をすすめるために課題や宿題が出ることも。

今回は海外の出荷時点で、行き先別に仕分けていた貨物を、空港到着後に仕分ける方法に変更。空港での引取が、さらに複雑な作業になりました。

今回は、その作業の検証。
毎日、メールで日々の貨物データや、方面別内訳のファイルが送られてきますが、やはり現地での状況把握は必須です。

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物置移動

重量のある精密機器などの輸送はよく行いますが、フォークリフトでの作業や、パワーゲート車での作業がほとんど。

今回あるお客様から相談を受けました。

物置を別の場所に運びたいのですが、分解してみようかと思ったところ、内装もついている物置で、とても無理だったとの事。

小さめの物置ならば、たとえば4人がかりくらいで持ち上げてトラックに載せてしまう事もできますが、これは結構重量があります。

分解して、移動先で組立となると、これはどちらかというと建築工事の分野に近い仕事。それに地面とはアンカーボルトなどの固定はされている場合も、同じく。確認したところ、ブロックの上に乗っているだけの状態だったため、こちらで作業可能と判断。吊り上げる必要があるため、移動式クレーンで作業することにしました。

ただ、家屋と塀の間の狭い場所。安全最優先で、時間をかけて、すこしずつ引き出しながらの作業になりました。

今回はマネージャーが、下見から計画まですべて担当。そして重機などの作業用機器を長年扱ってきた経験者が、作業誘導して無事完了。
大変お疲れ様でした。

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野外ステージ

昨日のイルミナートフィルハーモニーオーケストラ結成記念コンサート。
会場は上野公園内の恩賜公園野外ステージでした。舞台側も客席側もそれぞれ、いわば貝殻のような形の屋根がついていますが、あくまで外。

海外では自然の豊かな屋外で人々が気楽にオーケストラを楽しんでいる様子が紹介されていますね。でも日本ではなかなかありません。

それにしても数日前からの冷え込み。会場入口ではブランケットの貸出にカイロの配布。管楽器の奏者の方は合間にも息入れして楽器の温め。もうすこし良い時期だったら・・。ところが、これが日本。夏の湿度の高い状況ではオーケストラの音に大いに影響があって無理なのだそうです。
しかもここ上野公園の夏は蚊の大群が。そうなると実施できる時期もそうとう限られているということ。

都会の真ん真ん中ですから、客席に座ってみると、車の音などの騒音が結構低く響いています。このような環境でのコンサートの開催というのは、とにかく大きな挑戦だったようです。

でも指揮の西本智実さんは、リハーサル時にはカラスの鳴き声。光に集まる譜面台の昆虫。たとえば風が吹けば音が流れてしまうという状況もすべて自然として一緒に音楽として楽しんで欲しいと話されていました。

大きな挑戦で開催されたコンサート。限られた舞台スペースで、普段より編成が少ない音をテクニックでバランスを保つオーケストラの力量。照明による幻想的な光景。子供さんも入場OKの自由な雰囲気。最後の曲での聴衆の参加と、これまでになかなか体験できなかった楽しさを堪能できました。

準備の進む開演前の野外ステージの様子。この数時間後、ここに幻想的世界が拡がりました。

譜面台にはオペラのオーケストラ・ピットで見るような照明が。演奏時は光の映像演出のため、丁度指揮者にだけスポットが当たるようになっていたんですね。

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イルミナートフィル結成記念コンサート

上野恩賜公園野外ステージにてイルミナートフィルハーモニーオーケストラの結成記念コンサートが開催されました。指揮は西本智実さん。

今までのオーケストラの既成概念から抜けだした公演を企画中との事ですが、この野外ステージでのコンサートもインタラクティブ・アーティストである松尾高弘氏とのコラボ。ステージ後ろの半球状の壁面に幻想的な映像が映し出されました。

冒頭のチャイコフスキー・ガーランドワルツで西本さんの美しい指揮ぶりでまずは観客を引き寄せます。メンデルスゾーンの「フィンガルの洞窟」、ビゼーのアルルの女より「メヌエット」「ファランドール」と続き、ムソルグスキーの「禿山の一夜」。迫力のある指揮もやはり美しい。

そして最後はスメタナ・我が祖国より「モルダウ」。
2曲め以降はすべて演奏前に、永井美奈子アナウンサーより、西本さん作の詩が朗読されました。野外の雰囲気、詩の朗読、光の演出。時間は1時間程度でしたが日常の世界から離れた幻想的なコンサートになりました。

そして最後の最後に私にとってもうれしいプレゼント。おそらくは奏者の人たちも寒さの限界か、でも観客の皆さんはそろそろ体が温まってきた頃ですか?の声に満場の拍手。
そこでシュトラウスのポルカ「雷鳴と電光」。これは自由に立ち上がって手拍子オーケー。これはクラシックの観客にとっての「解放」。私もやりたかったんです!

聴衆も参加できる仕組みもという、新しいオーケストラ。今後の活躍に期待です。

終演後の野外音楽堂を外から。光と音の幻想的な世界を言葉では表せませんが・・・いうなれば、子供の頃にはじめて飛び出す絵本を見た時の気分が近いです。

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判断

話題のEV(電気自動車)の販売が苦戦という記事があるかと思えば、拡販に期待という記事も。これは情報を発信する側の思惑ですね。

乗用車はともかく、トラックのような用途には、よほどエリア限定の集配でなければ、まず航続距離で無理。つぎに貨物用ではどうしても力を求められますからディーゼル以外には現状では見つかりません。たまにお客様と話をしていて、もうすぐトラックも電気ですかなどと、聞かれることもあり、そのように説明しています。

というわけで、しばらくは内燃機関との付き合いは続きます。油や水の循環する環境は同じですから、季節の変わり目、特に気温が下がるときに不調の発生する傾向はあります。
車両のトラブルにも、メンテナンスが原因である場合と、どうしても予期が不可能な場合の両方があります。

必要なメンテナンスを怠りなく継続するのは当然として、車両の不調をいかに早く見つけられるかという事もプロには求められます。

昨日もエンジンの不調の発生がありましたが、早いうちの判断で事なきを得ました。判断が遅れるとそれだけ車両交換等での時間ロスが積り、遅延につながります。
こちらの意識している以上に、お客様の目は厳しくなっています。

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全国大会 高校の部

名古屋国際会議場での第60回全日本吹奏楽コンクール全国大会 高校の部。全国大会の最終日です。

西関東代表として埼玉県からは、埼玉県立松伏高等学校、埼玉県立伊奈学園総合高等学校、春日部共栄高等学校が出場されました。

第60回全日本吹奏楽コンクール 金賞受賞校

高校前半の部
中国代表 岡山学芸館高等学校(岡山県)
九州代表 玉名女子高等学校(熊本県)
北海道代表 東海大学付属第四高等学校(北海道)
北陸代表 石川県立金沢桜丘高等学校(石川県)
東京代表 東海大学付属高輪台高等学校(東京都)

高校後半の部
西関東代表 埼玉県立伊奈学園総合高等学校(埼玉県)
九州代表 精華女子高等学校(福岡県)
九州代表 原田学園鹿児島情報高等学校(鹿児島県)
関西代表 大阪府立淀川工科高等学校(大阪府)
東海代表 光ヶ丘女子高等学校(愛知県)
東京代表 駒澤大学高等学校(東京都)