さいたま市の川合運輸株式会社です

今日は専務から

今日は専務が、演奏会の感想を・・

・・・・・・

春が少しずつ近づき、桜の蕾もふくらみ始める頃。

弥生の季節にぴったりの、あたたかみのある演奏会でした。

メンデルスゾーンの《洞窟》は、やさしく澄んだ響きが心に残り、まるで穏やかな情景がそっと浮かび上がるよう。春の訪れを感じさせてくれる、印象深いひとときでした。

その後に演奏されたのは、チャイコフスキーの交響曲第5番。

プログラムに掲載されていた楽団員の方の記事に、思わず目を引かれました。少し前に読んだお芝居の座長の記事と、どこか通じる思いを感じたからです。

それは、膨大な手間と時間をかけて創り上げられる舞台芸術が、ほんの束の間で終わってしまうということ。そのはかなさや、時代の流れとはどこか合わない行為であることを、どちらの記事からも強く感じさせられました。

それでも、AIの時代へと飛び込んでいく若い世代には、こうした非効率でアナログな、そして、はかなく美しい世界を、どうか忘れずにいてほしい??そんな思いが自然と湧いてきます。

それにしても、チャイコフスキーの第5番は、やはり素晴らしい。

・・・・・・

早稲田大学フィルハーモニー管絃楽団 第47期生卒団演奏会 大田区民ホール・アプリコ大ホール 指揮:東 貴樹

aprico202603

aprico2-202603

川合運輸の楽器輸送

About 川合 修

さいたま市・川合運輸株式会社の川合修です。昭和10年創業の運送会社を受け継いではやそろそろ30年近くになります。企業のお客様だけでなく個人・団体のお客様からのご依頼が多いのも当社の特徴です。わかりやすく丁寧にご説明する一助になればと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です