今朝の車庫は、なんとなく静か・・・
泊まり運行の車が重なって、車庫もガランとした感じ。
帰りの渋滞も、なんとか定番のレベル。
行程が遅めの時間帯と、だいぶ遠距離の車もあったので、最終の帰着までは、まだ先。
帰着まで充分気をつけて!
今朝の車庫は、なんとなく静か・・・
泊まり運行の車が重なって、車庫もガランとした感じ。
帰りの渋滞も、なんとか定番のレベル。
行程が遅めの時間帯と、だいぶ遠距離の車もあったので、最終の帰着までは、まだ先。
帰着まで充分気をつけて!
行先が初めての施設だと、入口や搬入口の場所、それになにか高さなどの障害になるようなところがないか、多少の不安が・・
殆どの場合、空からの画像が見れる世の中になったので、大体は問題ないのですが、たまには空から見て、建物の屋根に隠れたところが知りたい・・・
と思っている担当者さんへ、「はい、どうぞ」と、プレゼンにようにタブレットで次々と画像を。
「あれっ、現地見てきたんですか?」
めずらしい形と構造の建物もあって、これは調べておかないと。いざ現地で問題あったら大変ですね。
今日は移動と作業の一日。
雷と雨の勢いに驚きながら・・・
雨雲レーダーと、空の色で判断しながら・・・だけでは、短時間の予測はできずに、結構大きい雨粒にやられました。
途中、木が生い茂るところは、すごい湿度。もっとも、これが日本の風土か、と。
昨日のニュースを聞いて、おもわず耳を塞ぎたくなるような衝動に・・
使っている場所では、当たり前の存在。身近すぎることが却って問題かも。
フォークリフト使用の注意喚起を、と思ったら、倉庫では、今日既に、自主的に安全確認のルールについての声掛けが行われていた。
重量があって、乗っている人も周りも守るものがない、構造的にも実に危ない機械。
例えて言うなら・・・
ホームドアのない電車のホーム。
子供時代の事は、すでに大昔。
最近、あることを考えるごとに、ひとつのシーンが思い出される。
当時は、道路も貧弱。今では当たり前にあるような、歩道つきの広々した道路も少ない。
畑の中の、狭い砂利道。自転車で走っていると、後ろからダンプカーが唸りを上げて近づいてくる。
恐れをなして、端に避けるが、そこには畑の境界に有刺鉄線が(昔は多かった)・・・
少し前を行く姉が後ろを振り返り、「大丈夫か!?」と叫ぶが、すでに転倒して、足は怪我して血がタラーリ・・・
そして遠ざかるダンプを恨めしそうに見つめる・・・
で、当時はこんな状況は普通。
だからダンプが嫌いなだけでなく、車は怖いものというイメージが強い。
社会問題化して久しいけれど、認識は時代とともに変化する・・・
電車で移動、という人が、「では行ってきます!」
「混雑するところなので、十分気をつけて!」
これから高速に乗って出発という人が、「じゃあ、そろそろ出ます!」
「高速は充分慎重に!」
・・・・・・
動きはいつもと同じでも、声掛けはより念が入っちゃう近頃。