今年の吹奏楽コンクールの日程が発表されました。
例年通り、7月後半から8月の初旬。地区や部門によって、分散していたり重なったり。
あくまで開催される日程ですから、それぞれの学校さんがどの日になるかは、6月頃まではわかりませんので、それまで落ち着きません。
来週は始業式。
いろいろな行事もあったりで、本当にコンクールの練習に集中される日はまだ先だとは思いますが、それでもあっという間なのでしょうね。
皆さん、今年も頑張ってください。
今年の吹奏楽コンクールの日程が発表されました。
例年通り、7月後半から8月の初旬。地区や部門によって、分散していたり重なったり。
あくまで開催される日程ですから、それぞれの学校さんがどの日になるかは、6月頃まではわかりませんので、それまで落ち着きません。
来週は始業式。
いろいろな行事もあったりで、本当にコンクールの練習に集中される日はまだ先だとは思いますが、それでもあっという間なのでしょうね。
皆さん、今年も頑張ってください。
普段はあまりそのようなケースは少ないのですが、今日は機械を階段で2階へ上げる作業。
たとえば4人いれば、普通に持ち上げられる機械でも、階段となると、そうそう広い幅はありませんから、上と下でそれぞれ2人が並ぶことができない場合もあります。
今日の場合は2人だったり、4人だったり。やはり階段作業はきついですね。
もちろん危険も。気をつけないとそれこそ怪談になります。
一昨日も学校の階段を使っての作業。そういえば、先週も。
今日は入念にストレッチなどを事前に・・。
でも、練習室が4階とかにある、中学や高校の吹奏楽部の生徒さんは、楽器を運ぶたびに、1階まで、ティンパニだろうが、マリンバだろうが、チャイムまで全部おろしてるんですよね。これは大変です。エレベーターがあるところは、ほんのわずかなんです。
場所によってガソリンスタンドの車の入り方が、通常より多いのを見てなるほどと思った週末でしたが、前日の月曜日。
帰宅途中で、どうしても必要なものがあって、普段立ち寄るスーパーは、看板が消えている。
今日は色々準備のための早じまいだ、と思って、別のところに。
こちらはまだ明るいと、店内に入ると閉店時刻のアナウンスが流れていました。しかも必要な物は扉が閉まった外側にあったのを、無理に頼んで開けてもらうという騒ぎ。
店を出ると、別の場所でお客さんが外で大声。「だったら◯◯しかないか。」
そこは、すでに閉まってましたが・・。
どうも、普段来ない店なので、勝手がわからずに、私達は出口から入ったようです。だからぎりぎり買えましたが。
先日、運送のお申し込みのお電話をいただきました。
こちらにとっては、まず日付とどんな車両が必要かという情報が必要ですが、その次に、荷物の内容はどのようなもでしょうか?、となります。
「岩石なんですが。」
その言葉に、まず浮かんだのは、巨大な岩の塊。うーん、と考えていると、「岩石と言っても、標本なんですが。」
詳しく伺うと、地学の先生からのご依頼でした。転任にともなって、その標本の入った箱や、書籍、資料などを移動したいとのお話だったのです。
内容を伺って、荷物の方は大丈夫。ただ問題は、この年度末。スケジュールが難しかったのですが、こちらの可能な日時で調整していただけたので、何とか年度内で完了しました。
さすがに重量がありますので、このように一回で運ばないと、大変ですね。
今日はめずらしく、音楽室ではない場所へお手伝いでした。
天気が結構荒れました。
朝のホールへの楽器搬入時に、皆さんが来場者さんの足を心配されていたようですが、丁度夕方には大丈夫だったようですね。
しかも楽器の搬出が終わって、学校に向かった途端に強い雨。
ところが到着する頃には、幸いふたたび雨はあがりました。
今回、ご依頼いただいた担当の生徒さんは、色々ご心配だったようで、積載方法や、トラック荷台にスペース、固定ベルトの数など、何回もお電話いただき打ち合わせさせていただきました。
疑問や心配事などは遠慮なく、お問合せいただいたほうが、こちらも準備の関係上、より助かるのです。
本番の今日。大勢のお手伝いで搬入も搬出も、スピーディー。ご安心いただけましたでしょうか。
今日、演奏会で聴いた曲。
鈴木秀史氏作曲の「プロメテウスの雅歌」。
題名も奥深いのですが、とても不思議な感じのする印象深い曲でした。
もともと小編成で演奏できるように作曲されているとのことですが、今日演奏を聴いていて、途中で浮かんだのが「響き」という言葉。
なぜか、言いようもなく、とても感動したのです。
今日は埼玉県立岩槻高等学校第33回定期演奏会でした。
暖かくなってきました。
本社近くにも玉蔵院というところがあって枝垂れ桜が有名。昨日も慌ただしく車で近くを通過しましたが、桜じゃなくて、外からカメラを構えている人だけ見えました。
倉庫のすぐ近所にも枝垂れ桜の有名なところがあります。
先ほど、ライトアップしているよ、と聞きましたが、これから行っても消灯後。
今年は見られるのだろうか?
先日はチェンバロの輸送。
演奏会のための輸送ではなく、ご自宅への移動。
一旦、お部屋に入れ、台と足の部分の位置決めをして、いざチェンバロを載せたところからが大変。
どうも、お客様の考える位置と微妙に位置が合わないようです。
メジャーで図りながら調整。壁との距離も計測。少しずつ位置合わせをして、あと何ミリ・・。
都度、お客様は椅子に座って鍵盤に向かって確認して・・。
粛々と、行き過ぎれば戻して、と数ミリの移動を繰り返しながら、私は内心、感動しているのでした。奏者の方の感覚は繊細。
「うん。これで完璧!」との声がかかるまで、その作業は続きました。
このところ、立て続けに、お客様との会話で、「3月はトラックが足りなくて大変なんですね。テレビで見ました。引越とか・・。」という話題になります。
やはり今年ばかりは状況が違うわけですが、テレビで流れていることで、広く皆さんにも知られたということになります。
確かに、今月に入ってから、そして先週あたりからは連日、車をお探しになっているお客様からのお電話が大変です。
今日は、楽器運搬関係でもピークになる日。皆様大変お世話になりました。
定期演奏会やリハーサル、野球関係の行事での演奏・・。
担当乗務員さんも早朝から夜遅くまで長時間、お疲れ様です。