都心のほうが返って自然が身近という場合も。
平らな関東は、住宅地が増えるとなかなか。
先日、朝から都内で作業立会の後、移動しようと公園の中を歩いていたら、ふと足元のほうで「ゲゲ」だか「ググ」だか、音がするので、よく見たら・・・。
都心のほうが返って自然が身近という場合も。
平らな関東は、住宅地が増えるとなかなか。
先日、朝から都内で作業立会の後、移動しようと公園の中を歩いていたら、ふと足元のほうで「ゲゲ」だか「ググ」だか、音がするので、よく見たら・・・。
昨日、合宿に出発されたお客様は、高校の管弦楽部の皆さんでした。
弦楽器が主体になりますから、トラックに積む楽器は少ないのです。
ティンパニにバスドラム、コントラバスとチューバ。本当に大きなものだけ。
なので、スネアドラムやシンバル類を足しても荷台はようやく半分程度ですが、この後たくさんの譜面台が出てきます。
組み立て式ではない固定の譜面台なので、この数が多いので、たちまちいっぱいになりました。
この譜面台。立てても寝かしてもなかなか難しいものです。
三連休もあっという間でした。
様々な行事、演奏会、合宿、そして引越しに伴う移動と、連日、楽器輸送が続きました。
そのような中、色々な場面で、皆さんの音楽に対する思い、そして楽器を大切にされる姿勢、周囲の人に対する配慮など、こちらも大変勉強になることばかりです。
これからも皆さんの活動の一助となるよう、努力したいと思います。
今日は中学校の吹奏楽部さんの定期演奏会の楽器輸送です。
演奏会場は、とても近くのホールですが、メンバーさんも多いので、以前積みきれない時は、乗用車で往復したりして大変だったとか。
車両も荷台は色々なので、一般にはわかりにくいですね。
定期演奏会のシーズンですが、春休みということでピークです。
天気が一日ずれていたら大変でしたが、今日は快晴。
埼玉県営大宮公園球場でリトルリーグの開幕式が行われました。
今日は式典での演奏される中学校の吹奏楽部さんの楽器輸送です。
スタンド内では早速、音合せが始まってましたが、快晴とはいってもかなりの風でしたから大変そうでしたね。
皆さんの忙しい季節も間近です。
今日は2ヶ所の署まで。
悪いことをしたからではありませんよ。
書類の届け出や、許可証の申請などで。
労働基準監督署も警察署も、同じ用でも昔は緊張したものですが、最近はやさしいですね(あくまで今日のような用件の場合です)。
警察署は地元ではありませんが、案内からしてテキパキ・ニコニコでした。
昨日、私の頭に何度も浮かんだ「heavy」。
気分が重いのではなく、確か海外の航空管制用語か何かだと思いますが、空港への着陸前に、続いて飛んでいる、後方の飛行機への気流の影響を考慮して、大型機の場合には「heavy」と区分していると何かで読んだことを、思い出したのですが。
そもそも昨日は、成田空港付近のホテルへスーツケースやダンボール箱などを、4トン車にまるまる満載で搬入。私も手伝いです。
研修を終えて帰国される方々のお荷物のようで、スーツケースは最大重量級でした。
なので、自然にそんな話を思い出したのでしょうか。
ところで、ホテルでは通常は、スタッフの方がどんどん運んでいくのですが、昨日は指定時刻に到着した途端に、バスやタクシーがどんどん入ってきて入口はお客さんでいっぱいに。
専用のカートに載せていきますが、大型のスーツケースなので、どうも効率が悪い。ふと、ホテルの人の積み方は少々違って、大きさによって微妙に順番を調整しながら積み上げているのです。なるほどと真似てみると、丁度載せられるようになりました。
面白いもんですね。
さて、順調に作業完了で、私は帰りは別行動でシャトルバスで駅まで。ところが大渋滞。これは「heavy」だ。
「深谷」と聞くと、ある絵画を思い出します。
以前、警備会社の営業担当の人と打ち合わせをしていた時のこと。私よりずっと年上の人でしたが、部屋に飾られていた絵を見て、「絵画に興味があるのですか?」
それは、以前にお世話になったお客様が趣味で書いていたのを頂戴したのです、と答えると、展覧会のパンフレットを渡されました。
その人も趣味で油絵を描いているというので、よかったら見に来て下さい、となりました。
その絵がとても印象深い絵で、薄暗い、ランプか電球の下で、大柄な男の人がお酒を飲んでいる画。
絵画展の後、再び打ち合わせの時に、その方と話をしたところ、もともと、その人の親御さんが深谷で煉瓦工場を経営されていたのだとか。その職人さんが、一日の仕事を終えてくつろいでいる風景だったのです。
今とは違って、昔は仕事内容が力仕事ともなれば、それに携わる人も、がたい自体が違っていたようですね。
そういえば、私も小さいころ、近所に材木屋さんがあって、よく中に入って遊んでましたが、そこで働いている人の背の高い事。顔も日本人ばなれしていたような。
そんな懐かしさを感じる印象深い絵でした。
先日、深谷駅に行きましたが、この駅に降りたのは初めて。
いつも通過するときに、見上げるだけでしたが、一番最初に見た時はさすがに驚きました。
言われなくてもミニ東京駅ですね。でも、本家本元が立派に復元されたので、こちらはどういう構造なのかと調べたら、さすがに鉄筋コンクリート造で、レンガは、タイルとして外側に貼られているようです。
もともと、大正期の東京駅建造時に、この地にあった煉瓦工場で製造されたレンガが、使われたことにちなんだようです。この駅を通らない人には、まだ結構知られていないかも。
但し、東京駅とは違って、線路をまたぐような向きの建物なのはご愛嬌といったところでしょうか。
今年はトム・プロジェクトさんは20周年記念公演。
その第一弾は、風間杜夫ひとり芝居です。
2010年の本多劇場での五部作一挙上演。確かに5時間以上にわたる本多劇場の椅子は痛かったけれども、あのエネルギーに、ただただ圧倒されたものでした。
そして間違いなく伝説となる空間に立ち会えたことで大満足だったのですが、すでに新たな伝説が始まりそうです。
ところで私は、そのチラシを見た瞬間に爆笑して即決しました。
公演 5月27日(火)~6月1日(日)下北沢・本多劇場
3月28日発売
チケットぴあ、ローソンチケット、eプラス他
昨年、読売新聞紙面で、「演劇界のキーマンであるトム・プロジェクトの岡田プロデューサーが何に注目しているかがヒント」とありましたが、まさに今年度のラインアップはすごいんです。